ハッカー伝言板改めえむびーまんの日記帳(山本隆雄ブログ)

日本コンピュータクラブ連盟・日本霊能者連盟・日本占い師連盟各理事長・メイドリラク萌とカードカルト経営者 山本隆雄の日記帳

本日は河内一宮・枚岡神社へ。秋郷祭の本宮祭はすごい人出。神幸行列神輿渡御に遭遇。神津嶽本宮に滞在。おみくじは凶→大吉へ。豪華なふとん太鼓台に驚き。

2016-10-15 19:29:29 | 神社・仏閣めぐり

本日は、生まれて初めて、枚岡神社へ。
上祐さん主催の宗教サークルの大阪支部の外部監査協力者になっています。
外部監査委員会があるごとに、宗教サークルの大阪支部に向かうため、近鉄奈良線枚岡駅で下車していました。
先日行ったときに、通りすがら、枚岡神社秋郷祭のポスターを見つけました。
ポスターでは14日に宵宮・15日が本宮となっていました。

枚岡神社は、河内一の宮で官幣大社という格の高い神社という事は知っていました。生まれて一度も行ったことはありませんでした。
ちなみに、摂津一の宮は、住吉大社。河内一の宮は、大鳥大社。大和一の宮は、大神神社です。

本日、初めて行くことに。枚岡神社の場所は、枚岡駅駅前です。こんな駅前神社は、ほかにないと思われます。

なんば発13時36分の奈良行区間準急に乗車。枚岡駅に13時59分に着きました。

枚岡駅。今まで、利用した時は、20名ほどしか下車する人がいないのに、本日は、電車が空っぽになるぐらいすごい人が下車。
ホームはかなり混雑していました。前になかなか進めませんでした。
ホーム上から、ちょうど、神輿が踏切をわたるところをみました。
地下道を通って、山側の改札へ。
改札前から参道の階段がはじまります。

階段を上がっった所には、飾られた台車が。

先ほど、踏切を渡っていた神輿と遭遇しました。なんというタイミングの良さ。というより、神様に導かれているのでこうなります。
昔から、初めて行く神社などで、行ったときに、たまたま儀式を始めるところという事を山ほど経験しています。
神様が、儀式を私に見せたいので、呼んでいるんだなあとすぐにわかります。

初めてはいる境内です。あの階段を登ったら、拝殿があるようです。

拝殿へ。ごあいさつ。

あの神輿が、あの階段を登ってきました。

拝殿に入ります。

神輿のトップの飾り付けが天井にぶつかりそうで、何回も出し入れしていました。

そして、神輿が拝殿の中に置かれました。

宮司が神輿のふたをあけて、神様を出します。

神様は、宮司に連れられて、本殿に帰られます。

宮司さんたちは、本殿へ。

生国魂神社の夏祭りの神輿が戻ってきた時と同じです。儀式のはじまりに遭遇します。
生国魂神社の時と同じく、今回もそういう儀式が行われる時間なんか、前もって調べていません。

2016年7月12日記事 本日は生國魂神社のいくたま祭へ。神様の移動を目撃。おみくじは4番吉。

あとで調べると、10時から秋郷祭。12時30分から神幸祭。14時半から還幸祭となっていました。
これは、神輿に乗って町に出た神様が戻ってきた時の儀式という事でした。
神幸行列神輿渡御というものです。
伏見稲荷大社に初めて行ったときも、神輿に乗った神様が本殿に戻ってくる儀式に出会いました。

本殿の近くの柵の外に行き、そこから見ることに。
目の前には、雅楽を演奏する人々が、
柵の中にスマホを持った手を入れて、そこから撮影しました。

巫女さんによる奉納舞が披露されました。

私が見ていた場所と本殿との間には、照沢池(てるさわのいけ)というものがあり、鯉がいっぱい泳いでいました。

本殿は、あの門の向こうにあります。
第一殿から第四殿まであり、うち、第一殿・第二殿におられる神様は、奈良の春日大社に分祀したとか。
逆に、第三殿・第四殿におられる神様は、奈良の春日大社から分祀された神様という事でした。
枚岡神社は、そのため、元春日とも言われるとか。

そして、儀式は終わりました。
宮司さんからお話がありました。一番古い神様がまつられてから来年で2680年になるとかで、二の鳥居を修復します。という事でした。

通りすがりの人に撮影してもらいました。

拝殿の向こうに見えるのが本殿。

そして、授与所へ。おみくじ(200円)を引きました。46番凶でした。
凶を引くのは久々です。ショックでした。
そして、神津嶽の本宮に伺って、神様にごあいさつしようと考えました。すると、運気が上がり、再びおみくじを引くと、大吉になるのではないかと思いました。
今回は、神様は、わざと凶を引かせたとその時思いました。
本宮への行き方がわからなかったので、たまたま目の前を通った、先ほど舞を奉納した巫女さんに聞きました。道を教えて貰いました。
まずは、摂社の若宮社にごあいさつ。

続いて、末社の天神地祇社にごあいさつ。

そして、枚岡梅林方向に進み、なるかわ園地に向かうハイキングコースに。
途中、こんな碑を見つけました。

そして、坂道を登っていきます。
汗が、、。シャツ一になつって、登りました。暑い・暑い。
下からは、ふとん太鼓の音が、ずっと聞こえてきています。

枚岡展望台に着きました。

ベンチに座り、お茶を飲みました。
目の前の景色。

枚岡展望台には、枚岡駅まで1.2キロ 25分という標識がありました。

そして、しばらく、歩くと、神津嶽本宮への分岐を見つけました。

そして、すこし上がりました。
神津嶽の頂上です。ここに、紀元前663年に作られのが、枚岡神社です。古くは、禁足地だったようです。
西暦650年に神津嶽山頂から現在の場所に移ったそうです。

頂きですが、展望はあまりよくありません。木々の隙間から大阪平野が見えます。

心地よい風が吹き、元禁足地。神様のおそばにいる感じになったので、30分くらいいました。
神様の前で、般若心経を唱えました。
神様とお話ししました。神様は、「日本は神の国。なのに、神様を信じない人が多くなってきた。」と言われたので、私は、日本霊能者連盟理事長として、「神様を信じていない人に、神様の存在を伝えていきます。」と約束しました。
そして、先ほどの休憩所に。

そして、枚岡神社までおりました。20分ほどでつきました。ずっとふとん太鼓の音が聞こえ続けてたいました。
そして、先ほどの授与所でおみくじ(200円)を引きました。今回は、10番大吉が出ました。
わずか、1時間半で、凶→大吉 神津嶽の本宮の神様の力はすごいと思われました。
拝殿の下の広場には、太鼓台が並んでいました。
次々と太鼓台の宮入が行なわれていました。

宮入したふとん太鼓は、順番に並べられています。

宮入した太鼓台の太鼓。

次々と宮入してきます。

大きな太鼓台は男性が引き、男性が太鼓をたたいていますが、小さな太鼓台は、引手の一部が女性で、太鼓をたたいているのも女性でした。

そして、枚岡駅に向かいましたが、参道を次から次へと、ふとん太鼓がやってきます。
我が町・東住吉区針中野の中井神社などのふとん太鼓は、トラックの荷台に載せられて町内を巡行しているのに、枚岡神社のふとん太鼓は、担いで行われているのがすごいなぁと思われました。

そして、枚岡駅へ。いっぱいの人でした。
ホームには、上下線合わせて10名ほどの係員がいました。
17時10分発の区間準急にのり、難波へ。
そして、地下鉄に乗って大国町へ。そして、事務所に。

それにしても、神様は、私の事を常に気にかけてくださっていることがわかり、ありがたく感じました。

 

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3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (日本霊能者協会)
2016-10-15 23:07:27
日本神道なの?
仏教なの?

はっきりさせなさい。
誰かイケメンの人、洗脳されて。 (日本洗脳者連盟)
2016-10-16 09:03:17
1番目の方へコメ返し

珍言山本流、つまり我流です。
神道でも仏教でもありません。
物見遊山の戯言に過ぎません。
相手にしてはいけません。
特にイケメンの人は気をつけて。
洗脳されてハッテンさせられます。
柵の中にスマホを持った手を入れて、そこから撮影しました。 (日本盗撮連盟理事長(神事・仏事部門主任) 盗撮豚雄)
2016-10-17 06:32:23
>柵の中にスマホを持った手を入れて、そこから撮影しました。

やるのう盗撮豚

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