ハッカー伝言板改めえむびーまんの日記帳(山本隆雄ブログ)

日本コンピュータクラブ連盟・日本霊能者連盟・日本占い師連盟各理事長・メイドリラク萌とカードカルト経営者 山本隆雄の日記帳

宗教法人の売買のお手伝い。まだ一度も決まったことはありませんが、日々、顔が広くなってきています。売りたいお寺・神社や買いたい人をご紹介していただくと1000万円くらい紹介料が払えることも。

2017-05-17 22:17:39 | 宗教法人売ります。買います。

最近、サイトを見たと言って、宗教法人の売買の件で、いろいろな人から電話がかかってきます。

ブローカーの人や神社や寺を売りたい人とか、いろいろな人から電話がかかってきます。

直接、来る人もいます。

1回目来て、職業を言わず、2回目来た時に、職業を教えてくれた人もいます。
その人は、金融業の人で、さる暴力団の元相談役という事でした。
ネットでその組を即興調べましたが、現役の幹部ではないようで、ほっとしました。
金融業って、何をしているかって、建築業に対するつなぎ融資をしているとのことでした。
法定金利内で貸しているので、合法だと言っていました。
裏ビデオの販売もしているそうですが、半年とか1年しか持たないとか言っていました。
そもそもあんまりもうからんと言っていました。
昔いた第一片倉ビルの4階の裏ビデオ屋が摘発を受けた話をして、その店の店長とはエレベータで一緒になったとき、挨拶する関係で、店長は捕まるのが仕事だと言っていたことを言うと、
初犯の場合は、罰金刑だけで済むと言っていました。
宗教法人を欲しがっている顧客を2軒持っているそうで、早く、見つけないと、客が逃げていくとも言っていました。
元やくざへの販売はOKという神社の宗教法人(直受け)があったのを思い出し、そこを勧めて、見にいつてもらいましたが、ぼろいからダメという事でした。
でも、その人の言う、大阪府で土地建物付きで1億以下については、ないので、ないものはないという事しか言えません。
また、やくざや外国人には売らない。と売り主(神主・住職)から注文が付く場合もあり、紹介できる物件はありません。
本日かかってきた電話は、健康食品会社でした。その人が買うのではなく、コンサルタントをしている先が宗教法人を京都で探しているとか。
京都府下で10億以下という事だったので、1件おすすめしましたが、CAが届かない限り、先には進めません。
大体、売り主は、神社・お寺で、直接、うちにお願いする人は多いですが、
買主は、ほぼ100%間に入っている人でした。金持ちは、自分では動かないようです。
先日、かかってきたのは、弁護士。自分が間に入って買おうとした物件。買主が嫌だと言って、キャンセルした。
そのため、その物件を買ってくれる人を探してくれないか。って。
でも、大谷派という事で、それから抜けて単立系にならないと売れないよとアドバイスしました。抜けれるかどうか、確認をとってみるという事でした。
宗教法人は、単立系でないと売れません。
宗派から離脱するにも本山に対して、大金が必要なようです。
宗教法人の売買。めちゃ詳しくなってプロ中のプロになっていますが、実際に譲渡成立したものは1件もありません。
私が住職から預かっていたお寺で、売れたという話は有りますが、買い手については教えて貰っていません。
登記簿や定款などを資料として何件かのブローカーにだしました。直取りされていたのかもしれませんが、わかりません。
多くの労力を費やしていますが、現在はただ働きという感じです。
でも、経験だけが蓄積され、かつ、多くの人と、知り合いになりました。
全国的に有名な事件屋さんとか、政治団体の人とか・・・。
また、お寺や神社の人とか・・。

ちなみに、こういうブローカーの人が、世の中に多数存在していることを知りました。
ちなみに、報酬ですが、そのブローカーの人は、売り手側か買い手側かのいずれかに所属させます。
私が取り扱う話の場合には、私は、売り手側または買い手側いずれかにつくか意思表示します。
売り手側につくとすると、神社の持ち主+売り側の根付・ブローカーA・ブローカーB・ブローカーC・山本。
元来の売値が3億円で、手数料5000万円加算で、3億5000万円での販売とすると、
例えば、5000円万円を売り側の根付・ブローカーA・ブローカーB・ブローカーC・山本の5人で均等に分けるという事になります。
また、山本が買い手側に入りたいというと、3億5000万円の3%が買う側の手数料となり、買い手側の根付とブローカーD・山本の3名で1050万円を均等にわけることになります。
ここでの根付とは、業界用語で「まく人」。不動産屋や弁護士・行政書士があたります。
決まれば、大金が入ってくる商売です。
ペーパー法人だけの販売もあります。
ペーパー法人の譲渡、この世界では譲禅と呼びます。
どうするかというと、1600万円-2000万円程度を売り主に支払うと、売り主側から、その宗教法人の印鑑と銀行印を買い手側に渡されます。
そして、買い手側は、その印鑑によって、その宗教法人の代表役員や役員をすべて買った側の関係者に変更します。
そして、宗教法人を乗っ取るような形で、譲禅が行なわれるわけです。

皆さんの中で、宗教法人を売りたいという人や買いたいという人がおられれば、是非、ご紹介ください。
この世界の報酬の慣例は、「均等割り」。かかわったすべての人に均等に報酬を支払うというものです。
そのため、ご紹介しただけで、1000万円くらいのお金が入ってくることがあります。

ただし、やくざやさんが入ってくると、話そのものをご破算にするブローカーが多いので、やくざの方は、ダメです。
やくざがこの業界でNGの理由は、やくざやさんがいると、契約時に、見たこともないがたいのいい兄貴が10名ほどぞろぞろいて、わしもわしもと、仲介手数料を請求からだそうです。
要するに、手数料を間で入った人で、均等割りする商習慣があるからです。
ブローカーのうちに一人やくざが加わっていると、商談成立時に、まったく無関係な人を関係者と装い、手数料請求してくるからです。
そのため、やくざが少しでもかかわっている物件は、「汚れ物件」と言って、ご破算にする商習慣があります。

電話 080-3766-1101 山本まで。 メール reinou2@infoseek.jp

http://www.reinou.jp/salebuy.html


 

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1 コメント

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893さんの生活の知恵 (スーパー玉撃たれ)
2017-05-18 00:21:20
いつ刺されるかわからない人脈で商売してる人は、実際にいつそうなっても良いように、スーパーの値引きシール食品やファミレスのクーポン券メニューではない本当に良いものを普段から食べておくと、最期の瞬間の悔しさは低減されるようです。

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