時には、旅の日常

管理人:taろう/旅先で撮ったスナップにコメントを添えて、他にも気の向いた事を綴っていきます。

西伊豆~南伊豆 美景・美食と温泉の旅-07~絶景の宿@堂ヶ島温泉

2017-07-31 08:06:11 | 中部/日本
 西伊豆・堂ヶ島の温泉宿に無事到着し、部屋からの夕景と温泉で、旅初日の疲れを癒します。

 <<西伊豆~南伊豆 美景・美食と温泉の旅-06>

 全室オーシャンビューという客室からは、フロントロビー同様、宿の建つ断崖から眺める、西伊豆の海の絶景を独り占め。

 食事の前に、かなり汗をかいた体をサッパリさせるために、客室での一服もそこそこに、温泉へ!
 西伊豆の夕暮れ時の風景を堪能しながらの湯浴みで、旅の疲れを癒しました。


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 この旅初日の宿は、西伊豆の海辺に建つ温泉宿、「絶景の宿 堂ヶ島ホテル天遊(てんゆう)」。
 全室オーシャンビューの客室が自慢の、温泉旅館です。

 通された客室は、バルコニーに面して、一面の大きな窓で、海辺の崖からの絶景を楽しむことができます!



 バルコニーへ出て、目の前の絶景を撮影。
 (画像クリックで、別ウィンドウが開きます)

 正面に見えている、沖合いの島々は、通称「三四郎島」と呼ばれています。
 眺める角度により、島が三つにも四つにも見えることから、「三四郎島」と呼ばれているとのこと。

 個々の島は、尤も伊豆半島寄りの左から、伝兵衛島(象島)、中ノ島、沖ノ瀬島、高島の四島。
 客室からは、中ノ島と沖ノ瀬島とが、一つの島に見えますね。

 伝兵衛島と伊豆半島との間には、潮が引くと瀬が現れる、「トンボロ」という現象が発生します。
 画像では、一番左の伝兵衛島から更に画像左端へと、瀬が姿を現して、こちら側の伊豆半島と繋がり、歩いて島へと渡れるとか。
 撮影時は満潮で、瀬は見えませんでしたが、伝兵衛島の左は、何となく浅瀬となっているようにも見えますね。



 少々雲が多いながらも、この日は夕日に輝く海原を眺めることができました♪
 (画像クリックで、別ウィンドウが開きます)

 黄金色に輝く駿河湾…何とも、幻想的な眺めです。
 夕陽を朧げに演出する薄雲もまた、この風景をより印象的に感じさせますね。



 絶壁となって、一気に海へと切れ落ちている、堂ヶ島一帯の海岸線の風景。
 遠景でも迫力を感じることができて、とても見応えがありました。
 (画像クリックで、別ウィンドウが開きます)

 一体どのようにしたら、このような地形が現出するのか…自然の造形の奥深さには、脱帽する他ありません。
 トワイライトの輝きに映えて、黄金色を帯びた色彩に染まる岩肌の美しい景色に、ついつい見惚れてしまいます!



 手前に見える三四郎島から、更に遠くを眺めると、翌日に赴くことにしている、南伊豆へと至る、伊豆半島の山がちな海岸線の連なりを望むことができました。
 (画像クリックで、別ウィンドウが開きます)

 この宿も、崖のかなり縁に建っていることが分かる、足下の険しい地形です;
 変化に富んだ地形が魅せる、美しい夕景の眺めを堪能しました。
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 客室から、夕暮れ時の西伊豆の海の絶景をひとしきり楽しんだ後、この日の汗を洗い流すべく、温泉の大浴場へ。
 大きな湯舟で、思い切り手足を伸ばして温泉に浸かる気分は、格別ですね^^

 海水浴シーズン前の閑散期、18時過ぎに赴いた大浴場には、私の他には誰もおらず、貸切状態でゴージャス気分も益々盛り上がっていましたw


 

 露天風呂も、もちろんあります!!

 湯舟の水位の辺りまで、湯の華もビッシリ。
 油断して、背中を擦らないようにしないと…w

 屋外でゆったりと湯に浸かる開放感…格別の極楽気分ですよね(^o^)



 客室同様、切り立った崖の海岸上にある露天風呂。
 海の絶景も、楽しむことができそうです♪

 木々の緑も、客室からの眺めよりも一層至近に、そして濃く感じられます。


 

 客室よりも下の階(フロントの階を基準とすると、地下1階)にあるため、目の前に見える三四郎島の姿も、より大きく間近に迫って見える、迫力のある眺めを満喫^^
 (画像クリックで、別ウィンドウが開きます)

 美しい眺望を眺めながら、初夏の夕方の空気に触れる、露天風呂の風情…最高の贅沢気分ですね。
 ゆっくり、時間を掛けて湯に浸かっている間、やはり他の入浴客はなし…この日の旅の疲れも取れてホッコリ癒された、絶景の宿の絶景の温泉でした。

 …夕食の後、再び入浴したのは、いうまでもありませんw

 <西伊豆~南伊豆 美景・美食と温泉の旅-08>>

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