にっち・自然に囲まれて

多様な生きものといっしょに生きる雑貨店。

5月。ツバメたちの、その後のようす

2017-05-20 08:04:34 | ツバメの家

今、こんな可愛い花が咲いています。




↑ スター・オブ・ベツレヘム。
ベツレヘムの星、と呼ばれるこの可憐な花は、
オーニソガラム。和名では、オオアマナ、ともいうのでしょうか。

もう何十年来、引っ越しの度にいっしょに連れてきて、
いつも、そばにいてくれる花です。
小さな球根なので、ともに旅ができるのです。
ちょうど、今が花盛り。

花が咲いているのは、「ツバメの家」の小さな庭。

さて。
カラスの急襲を受けて、卵を全部やられてしまったツバメたちの
その後の報告です・・・




↑ 駐車場の奥の片隅に、新たな巣をつくって、
  今は、そこによくしゃがんでいます。
  卵を温めているようです。




↑ そして、ときどきこんなふうに巣のふちにとまって、
  姿を見せてくれます。

巣のサイズがよくわかりますね。


そして、オスはというと・・・




↑ そばにとまって、こんなふうに見張り役をしています。

何度見ても、美しい鳥です!

なぜ、見張り役とわかるかというと、
商店街の通りに、カラスの姿が見えると、
さーっと飛んでいって、鳴いて、追い払うのです。


その入口はどうなっているかというと・・・
カラスが入れないように工夫しましたよ!




↑ ツバメだけしか通れない(と、こちらはいちおう思っているのですが・・)
  入口から、飛んで入ってくるツバメ、です。


暗くならないようなすだれを、少しずつ端から垂らしていって、
入口をせばめていったのですが、
ツバメは、ぜ〜んぜん、気にしませんでした。
最後、ここまでせまくしても、へっちゃら。
もっと、せまくなってもだいじょうぶかも。 
ようすを見ながらやってみます。

毎朝、ツバメの生き生きした姿を見ると、
今日の一日を、こちらも元気に始められるような気がします。

野生の鳥が、こんなふうに人間の身近で見られるのは、
日本では、巣づくりにやってくるツバメだけではないでしょうか?
ほんとうに、貴重なことだと思うのです。



にっちでは、5月24日(水)から、下坂久美子作品展が始まります!


和の布(着物)から、すてきな服に生まれ変わった作品です。
昨日、にっちに届きました。うれしい!

どういうふうに展示をするか、これから頭をひねって考えますね。

どうぞ、お楽しみに!

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