にっち・自然に囲まれて

多様な生きものといっしょに生きる雑貨店。

おいよさんの梅干し、できました!

2017-07-17 18:18:23 | 東和&土沢ニュース
きのこやおいよさんが、丹精を込めてつくっていた梅干し。

いちばん早く仕込んだものが、ついに完成!

店に並んでいますよ。



↑ 小梅、中梅、いろいろと。見ているだけで、生唾が・・・


私は、刻んで冷や奴の薬味にしたり、そうめんの薬味にしたり。
香りが何ともいえません。

夏バテを防ぐには、何といってもこれです!




↑ きゅうりの芥子漬けは、ぽりぽり食べられます。


ピーマンが、袋に25個も詰めて、100円! 安すぎない??


おいよさん(店主の及川さん)はというと・・・



↑ ラッキョウの下ごしらえに余念がありません。


何せ、おいよさんの店には、
季節の旬のものが、つぎつぎと生産者、採取者の方から
運び込まれるのです。


それも、いつ入ってくるかなんて、
おいよさんにだって、わかりません。
突然、ど〜んとやってくるわけです。

というのが、そばで見ていてよくわかりました。
だから、大量に入ってきたら、ご夫婦でせっせと下ごしらえ、
ということになるわけです。

けっこう腰にくるそうで、
ときどき休んだり、伸びをしないと、
ほんとに辛いですよね。




↑ そのラッキョウ漬けも、もう少しで食べごろに。


かつて、ラッキョウ産地のひとつ、福井県三国町を訪ねたことがあるのですが、
炎天下での収穫、その後「切り場」に運んでいって
ラッキョウの頭と根っこを、延々に切っていく作業がつづき・・
もう、すご〜くたいへんでした。

「ラッキョウの頭と根っこを切るのは、昔は子どもたちがやっていたんだけどね」
「今はだれもやらないな」と、80歳を超えた方々が語っておられました。

日本で売られているラッキョウ漬けの90%は、輸入のラッキョウが使われています。


国産ラッキョウを使って、
ていねいに漬けているものって、


ほんとに、貴重です!

土沢商店街に来たときは、寄ってみてくださいね!

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