にっち・自然に囲まれて

多様な生きものといっしょに生きる雑貨店。

『白の手しごと展』始まりました!

2017-04-05 18:28:54 | にっち&くるみ:店情報
4月5日(水)から、にっちで『白の手しごと展』
開催されています!



↑ ご案内のカードです。


店内は、こんな感じ・・・



↑ バザール風に、天井のほうから、ハンガリーの
  アンティークの布を垂らしてみました。


東和町在住の方がコレクションしている、
ハンガリーで長年使われてきた、手織り、手編みのすてきな布です。

ハンガリーにお住まいだったときに、
骨董市に通って、手づくりの布類を収集されたそうです。
始めは、ハンガリー独特のカラフルな刺繍の布を集め、
しだいしだいに、シンプルな「白」の魔力に魅せられて、
最後は、白い布ばかりを探していた、とおっしゃってました。


たしかに、白といっても、じつにさまざまで、
吸い寄せられるような魅力があります。

織り機の幅がせまいので、大きな布にするときは、
その幅の布の2枚を、手編みの部分でつないでいきます。
そのやり方が、何とも美しく、いいのです。
これは、見てもらうしかありません。

アンティークの布は非売品ですが、
店内には、購入できる白い服、白い布もたくさん用意してあります。




↑ 白のシャツ、チュニック、おしゃれなパンツ、ワンピースなどなど・・・
  右上に見えるのは、にっちでおなじみのバッファローの頭骨。でも、焼物ですからね😀




↑ インドやタイのコットン、シルクなど、スカーフ類がいっぱい。


白といっても、ほんとうに幅広いのです。




↑ テーブルクロスに使っているのは、ポルトガル製のテキスタイル、
  上にのっているカップ類は、波佐見焼の焼き物です。


波佐見(はさみ)焼は、長崎県波佐見町で焼かれています。
江戸時代から生産されており、ふだん使いの、丈夫な磁器として知られています。

白で繊細そうなつくりなのに丈夫。 ここがいいところ!
テーブル上の右奥に見える瓶↑ コンプラ瓶、というのですが、ご存知ですか?

18世紀末ころにお目見えし、19世紀始めにはかなり多くのコンプラ瓶が
輸出用に作られました。酒や醤油を入れるもの。
この瓶には、オランダ語で JAPANSCHZAKY (日本の酒)と書かれています。
これは骨董ではなく、現在作られているものです。

4月17日(月)までやっていますので、たくさんの「白」に
会いにきてくださいね!











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