niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



3月26日 弥彦山・田ノ浦コース

2017年03月28日 | 角田山・弥彦山
角田岬でイソヒヨドリを撮影してから、日本海夕日ラインを南下し、田ノ浦コース登山口へ。

0722 登山口にある表示


0725 不動明王様 おはようございます。


お、もうヤマザクラも咲いてるんだ。






暫く進むとカタクリの群生。西向き斜面の登山道にはまだ日が差さず、花弁も元気がない。


登山道の半分くらいを明神沢に沿って歩く田ノ浦コースは、小滝の連続。渡渉も何回か。






0754 一番大きい、通称「明神沢の滝」(そのものズバリ。ちゃんとした名前があるんだろうか)




雪割草










0850 弥彦山スカイラインに出ると、鳥の鳴き声が。ホオジロ




9合目で表参道と合流すると、一気に人が増える。
スルーした下山者が下で、アイゼンが落ちてるぞ~、と叫んでる。上を見上げて、あんちゃんのじゃないか?1個しかついてないぞ、と。
ザックに括り付けた軽アイゼンの片方を落としたのは僕だった。またまた、山で落とし物した。9合目を過ぎてからで助かった。
そこまではハイシーズンでも人の少ない田ノ浦コース。
今まで山で色んな物を落としてきた。携帯電話・ラジオ・手拭・手袋・・・・。でも、その度に誰かが拾ってくれて手元に戻って来た。
戻らなかったのは、大蔵山登山口に下山後に置き忘れた軽アイゼンだけ。山中で落とした物は戻って来た。感謝感謝である。
命だけは落とすまい。
山頂に着くが、山々は霞み、鳥も鳥居の上にハトが一羽いるだけ。
奥宮に二礼四拍手一礼し、急ぎ下山。
実は、山に行く度に神様にお願いしていたことが、今月叶った。でも、それは、自分が考えていた形と全く真逆な形で。
こんな解消方法があったのかと、ボーゼンとするような形だった。数年前、山歩きを再開し、弥彦神社奥宮に最初にお願いした時から、それだけは忘れずにお願いしてきたこと。ため息しかでない、でも確かにお願いしていたことが叶う結果だった。全く喜ぶべき形ではないが、ホッとしたのも事実。お礼参りで賽銭も奮発。


さて、午後からDIYでウォシュレットの取り外し、取り付けしなきゃならんので、急いで下る。途中滑ってカメラが下敷きに。幸い土が着いただけで助かった。
だいぶ下ったところで、カメラ構えて屈みこむメッチェンが。何撮ってるの?興味津々だったが、急いでいたのでコンニチハだけ言ってスルーしようとしたら、「この花は何でしょう?」と呼び止められた。
見ると、コシノコバイモ。私も初物で、よくぞ呼び止めてくれました!とお礼を言って何枚か撮影する。


さあ急がなきゃ。しかし、カタクリの群生のところまで来ると、朝は眠そうだったカタクリが日差しを浴びてシャンとしていた。






ハイキー調で。




イチゲも


帰宅しているはずの時間に登山口に着いた。
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3月26日 佐渡アルプス?

2017年03月27日 | 新潟市からの山岳展望
弥彦山からの帰り道、日本海夕日ラインからの佐渡島
私の今年初物の山のお花は堪能したが、遠くの山は霞んで見えない。
でも、佐渡島が綺麗に姿を見せていた。
まだ、富山湾越しの北アルプスは見たことがないが、雪の積もった佐渡の山々もなかなか。




佐渡アルプス、なんて言葉が浮かぶが、贔屓の引き倒しか?
まだ未踏の佐渡の新潟100名山。
31日に、新潟100名山の新判が出るそうだ、楽しみ~。
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3月26日 角田岬 イソヒヨドリ、かなぁ?

2017年03月27日 | 野鳥
日曜日。久しぶりに弥彦山に登る。
行きに、雨飾山は見えんかなぁ、と角田岬に寄る。灯台脇から眺めるが、米山ははっきり見えるが、その先は霞んでいて見えない。
と、海側の岩の方から鳥の鳴き声。ちゃんと、一定のフレーズのある鳴き方。
鳴き声を耳コピーしたつもりだったが、もう思い出せん。
胸のブツブツ感と、腹のオレンジ。イソヒヨドリかな?sakaturaganさん、記事に目を止めてくれたら鑑別宜しくお願いします。









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3月25日 佐渡に沈む夕日

2017年03月26日 | その他
25日は、珍しく明るいうちに仕事が終わった。窓の外を見ると向かいのマンションの壁面が夕日に輝いている。
急いで着替え、小針浜へ。
風は冷たいが、日没を見るために多くの人が集まってくる、小針浜。
カメラの設定を、夕日をきれいに写すモードにする。ちょっと赤ずぎるがまあこれはこれで良しとしよう。
日が沈むと、皆いそいそと家路?を急ぐが、夕焼けは日没後20分くらいでもう一度綺麗に焼ける瞬間があるという。
そう信じて、いつも待つのだが、その2度目の夕焼けをまだ見たことがない。











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3月20日 水芭蕉公園

2017年03月20日 | 植物
連休を利用して埼玉から母の様子を見に帰省した姉も一緒に、五泉市の水芭蕉公園に。





帰ってくるまでは、その人誰?何しに来るの?と不思議そうだった。が、
一晩一緒にいて違和感なくなったようだ。

木道が危ないので、手を引かれる。立場が逆転し、母親と手を繋ぐ子供のように嬉しそう。
















まだ四分咲きというところか。水芭蕉祭りは来週から?
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きょうも野鳥

2017年03月20日 | その他
19日は、午前中仕事、午後から車の12か月点検の予定で山はお休み。
ところが、土曜日に電話が来て仕事がキャンセルになった。まあ午前中の天気予報はイマイチだったので、山はないなぁ、と。
でも今年の目標、平ヶ岳のために歩かないと。佐潟を廻り、バードウオッチング。

佐潟に着く頃、なんと晴れて来た。あ~外したかぁ。

いつものポイントへ行くが、きょうはカワセミ、姿が見えない。
これもハズレか。
諦め、歩を進める。と、
居ました。きょうも逢えたね。カワセミ君!

晴れてきたので、これまでより色も鮮やか。右肩下がりだった気分も急上昇。

続いてゲットは、エナガ。嘴短い!可愛い。お菓子のヒヨコに長い尾っぽを付けたみたい




ああ、百舌鳥だ。と思ったが、顔が違うか。あなたは誰?ホオジロ?


猛禽現る。オスプレイばりの低空飛行で獲物を狙ってるのか?名前は?わかるわけない。


葦原の中に沢山の小鳥。葦をついばんでいる。葦そのものを食べているのか?その中にいる虫などを食べてるのか?これも名前は、?である。
コヨシキリ、かなぁ?


八の字に佐潟を巡り、再度カワセミのいた地点に今度は三脚も携えて行ってみたが、もう姿を見せなかった。
暫く、水路の中をカワセミの気持ちになってじっと覗いてみたが、魚の姿はない。これじゃあカワセミも諦めて他の場所に移動するだろう。
佐潟はタイムリミット。

昼食後、ディーラーに車を預け、信濃川の河川敷へ。

百舌鳥はいつも大胆に登場してくれる。獲物探しに集中すると、周囲に気を配れないのか?





しばし見つめあうが逃げない。


おぉ!赤い。赤いぞ?あれは?ベニマシコか?もっと明るく撮影したかった。この頃には曇り始めていた。

設定変えてるうちにいなくなった。残念。

ツグミ

空を見上げてる鳥が、悲し気に見えるのは私だけ?

sakaturaganさん。もしこの記事に目を止めて下さったら、名前のわからない鳥、教えていただけますか?
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五頭山の名物男

2017年03月14日 | 五頭連峰
12日は五頭山へ。
たかさんのブログで目にしたオスプレイの低空飛行に憤り、五頭連峰上空を訓練飛行するオスプレイの写真が撮れるんでないかい?と偵察任務も勝手に請け負い五頭山に登頂したが、土日は訓練お休みだそうで・・・・。


五頭本峰から右に張り出す雪庇。
頂上手前まで来た時、えぇ?うそ!雪庇の向こうから顔が出てる。
落ちたんか?
大丈夫ですか?登れますか?
声をかけるが返事がない。マスクしてる。目は笑ってない。こちらに登ろうとしてるのはわかる。ポールを差し出し、掴まれますか?
と、消えた。あぁ~、落ちた~?
写真のように雪庇の下が見える所まで下ろうとした時、ふいに雪庇をよじ登り、「アイスクライミング」と言い残し、あっけに取られる我々を尻目に登山道を下って行った。
そこでわかった。あいつだ。1月、2月でもランニング1枚で雪の中を転がりながら走り回ってるあいつ。ある意味、五頭の名物男。
頂上に着くと、この間もやってたんだと、苦笑いのご夫婦が。見ると、彼らの横に、雪庇を崩して飛び降りた痕が。
自分から雪庇に飛び込むアホ男。心配して損したわい。
あいつが遭難しても誰も救助に行かなくていいからね。
ほんとに、お前はアホじゃ!いつも・・・楽しそうだねぇ。ま、いっか。お前がどうなろうとわしゃ知らん。知られたくもないだろが。
誰も見てないところで勝手にやっとれ。

(ホントに心配したんだぞ!馬鹿野郎!ガッデム!お前の母ちゃん〇・〇・〇!罵詈雑言の数々を進呈するよ)

気を取り直して。
当日の写真追加します

1010 三ノ峰のブナ林を登る


1110 前一ノ峰から五頭山本峰へ


1153 飯豊連峰


1224 前一ノ峰へ戻る


1225 菱ヶ岳 






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3月5日 鳥屋野潟の梅

2017年03月05日 | 植物
広大な鳥屋野潟にある、広大なスポーツ公園の片隅で漸く咲き始めた梅を愛でに、また鳥屋野潟へ。






白梅を前景にボカして紅梅を。と思ったら、ボケ過ぎてわからん。














白木蓮  


この蕾は?






もう夕刻です。帰りましょう。
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新潟市・鳥屋野潟の梟

2017年03月04日 | その他
新潟市の鳥屋野潟周辺に棲みついているトラフズク。
自分で撮った鳥の写真の中では一番のお気に入り。
前記事繋がりで蔵出しです。
駐車場から10mも歩いたところに、長年棲みついてます。
前記事の時は3羽(梟は3頭?)居ました。

カメラ目線で決めてくれました。




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3月2日 春を探しに鳥屋野潟へ

2017年03月03日 | 植物
2日は、午後から仕事を休みにして、税理士の元へ確定申告の書類を届ける。こちらの手を離れてちょっとホッとする。
その後、中央区の鳥屋野潟へ。そろそろ梅が咲き始める頃かと。
咲いてた!咲いてた!少しだが。






鳥屋野潟沿いに公園内を歩き、今度は野鳥を探す。あまりいないなぁ。
居た!居た!
あれはモズ?
どこかに早贄はないか?




私のカメラの腕では鮮明に撮れない。またも安直にソフトでピント強調。カギ型の嘴がなんとかわかる。画質は荒れる。


正面から見ると、結構かわいいんだよね。




場所を移動すると、早いスピードで飛び回る小鳥。
結構綺麗。
シジュウカラのようだ。何枚も撮ったのに、これが一番まとも。ブレブレ


車で潟の反対側へ移動。
居た!居た!以前と同じ木にそのまま。
トラフズク
何年前からこの木に棲んでいるのだろう。人が頻繁に出入りする建物の目の前なのに。




少し離れた場所に黄色い花が。
マンサク。
山に咲いてるのとは種類が違う、花弁が小さく密集して沢山咲いてる。








赤いマンサクも




潟の向こうに新潟サッカースタジアム。
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びっくりぽん!な越後三山の呼称2

2017年03月02日 | 北信五岳
 その昔、信濃追分から北国街道を辿った旅人が、
♪右は越後へ行く北の道、左は木曽まで行く中山道♪(by 狩人)
とは歌わなかっただろうが、四阿山や志賀の山々、北信五岳などを平地から眺めながら,
次第に近づく妙高山とその後ろの火打山を見た時に、ああようやく越後に入ったか!と感慨に耽ったであろうことは想像に難くないので、妙高山が越後を代表する山であったことは間違いないだろう。
が、北国街道が越後に入っても、焼山はすぐには見えず、上越市中郷区の新井新田辺りでようやくチラッと見えたと思ったらだんだん遠ざかるので、その頚城三山をもって、越後三山と呼称するのはちょっと疑問符。



それと比べて、上州から延々山道を辿り、清水峠を越え、魚沼の盆地に降り立った旅人が、まず峩々たる八海山に目を見張り、進むにつれ駒ケ岳、中ノ岳が現れ、三山がどんどん肉薄してくるのを目にしたら、これぞ越後屈指の三山だと思うのではないだろか?
やはり魚沼三山が越後三山の呼称に似つかわしい、かと。

我ながらこじ付けのような考察。

では、頚城三山を越後三山とする根拠とは?知ってる方は教えてください
(続く。いつになるかわからんが)
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びっくりぽん!な越後三山の呼称

2017年03月02日 | 越後駒ヶ岳
六弦奏者さんのブログ「六弦文録」で、びっくりぽん!な記載を見つけました。
勝手に引用してごめんなさい。

妙高・火打・焼のことを高田高校登山部では『越後三山』と呼んでいた。
魚沼地方が魚沼三山を勝手に越後三山と呼び始めたのを上越地方が放置。
頸城三山を『越後三山』と呼ぶ根拠もある。

という内容です。初めて知った~。調べてみよっと。

魚沼の方の反論が楽しみ~。ワクワク
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