niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



11月23日 松平山

2015年11月23日 | 五頭連峰
きょうは天気が悪くて山はお休み、かと、ゆっくり寝てたら、晴れていた。
「きのうの洗濯物乾いたから、どこか登ってきたら?」と言われ、行く行くと即決。
時刻はもうすぐ9時。この時間から行って満足できるとこ。
いつも気になってた松平山。今日でしょ、と出発。

1025 魚止めの滝

1045 小倉沢から離れ、山葵山へ


ここを直進すると、小倉沢から西小倉沢を遡り一ノ峰に通じる沢ヤさんのルートかな?。

山葵山へ至る尾根は急登
九十九折れのところも、直線状に登るところも、常に急登だ。
途中のブナ林は見事。新緑の頃はさぞ。


1137 山葵山


山葵山を過ぎると、一転、緩登が続く

1224 雷?清水

1230 松平山





1408 山葵山

1331 下山開始 往路を戻る

急坂が終わり、小倉沢沿いの道になる




魚止めの滝が見えた。






1504 登山口に戻ってきた。

去年のきょうは倉手山で雪を踏んでいた。今年は秋が長いのだそうだ。

庭の琵琶の花も今が満開。
例年は雪を被って満開になるのだが、成長が一気に進んでいるようだ。


越後百山 34座目
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11月22日 全く雪のない磐梯山

2015年11月23日 | 磐梯・吾妻・安達太良
連休の天気は下り坂。
山形、福島にはお日様マークがついてる。
小国の西俣ノ峰にまず注目。県境だから新潟の山でもある。大境山も同様。だが、次第に山形の天気予報は曇りへシフトする。
残ったのは福島。そうだ。磐梯山へ行こう。

ヤマレコで、昨年のこの時期の磐梯山の記録を見ると、結構な雪が積もっていて、ラッセルするほどだったという。
長いこと?(1か月程度だけど)ちゃんとした山登りしていないうちに季節は冬。
いきなり、ウインターシーズン突入か。
長靴(新潟県人ですから。)、ワカン、アイゼン、さらに今シーズンに備えて購入したばかりのピッケルまで車に載せ、真冬装備で福島へ。
いつもの堅田中丸の先の7・11で前泊。
明け方、ようようはっきりしてゆく磐梯山のアウトライン。
ん?雪がない?

0700 山頂まで全く雪がないことがはっきりした。

かなり拍子抜けした気持ちで猪苗代スキー場へ移動。

0753 猪苗代スキー場出発


0906 天の庭

0924 赤埴山分岐



0949 沼ノ平


1022 三合目
爆裂火口を見下ろす。噴気が上がっているのが見える。
そういえば、噴火警戒情報など全くチェックせずに磐梯山に決めたなぁ。
大丈夫と思っていても、火山を選ぶときは念のためチェックしないと。ヘルメットの方もいたな。








登り再開



1042 黄金清水


1054 四合目 弘法清水


1119 五合目 山頂
磐梯山は、噴火前、富士山に匹敵する標高があった。
富士山3600、磐梯山1800、1/2。 それで五合目・・・ってホント?

八ヶ岳と富士山の伝説思い出した。
富士山のコノハナサクヤヒメと八ヶ岳のイワナガヒメが背比べをした。
それぞれの頭に樋を渡し、真ん中から水を灌ぐとコノハナサクヤヒメの方に流れてきた。
悔しいヒメはイワナガヒメの頭を蹴とばした。
それで、八ヶ岳は富士山より標高が低くなった。・・・って壮大な想像力。



前回登った時はガスガスで展望0
今回はかなり霞んでいるものの、会津を巡る山々は見えた。
まずは一周ぐるりを赤外調で撮影。が、霞んでいるので、赤外調をネガポジ反転してみた。
まるで雪山のよう。


大境山が見えてることが意外。大境山から見た磐梯山はとても小さかったので。


今シーズンはぜひ西大巓を。









朝日連峰



どれも総じておとなしい山容の山ばかりでそれ以上撮影意欲湧かず。

食欲ももうひとつ。残っていたアーモンドチョコを食べているうちにラーメンが食べたくなった。
背油チャッチャとかのこってり系でなく、細麺のあっさり系の。
そうと決まれば長居は無用。


1202 下山開始

1225 弘法清水

三合目へ向けて下る下山者 つい、櫛ヶ峰ばかり撮ってしまう。


1308 沼ノ平

1336 天の庭

スキー場のゲレンデの真ん中を下る。スキー場だけによく滑る。
ゲレンデ下り。最初は面白かったが、思ったより長く、最後の方は飽きた。


1413 登山口着
さすがに腹が減った。
最初に見つけたラーメンという表示の店に飛び込もうと裏磐梯方向へ進む。

あった。川上登山口の「山の駅食堂」
ここで看板の山塩ラーメンを食べる。そうそう、こういうラーメンでよかったんです。美味でした。
トマトラーメンというのもあるそうだ。

諸橋近代美術館でダリの作品を鑑賞し、喜多方経由で新潟へ。



















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11月8日 雨なので街中の紅葉を

2015年11月08日 | その他
8日の下越は朝から雨。
前日までは午前中は曇り予報だったので、大平山、朴坂山など下越の新潟100名山を速攻で落とそうと早起きしたのに、すでにシトシト降っていた。
登山は無理。
それなら街中の紅葉を写真に収めようかと7時過ぎに家を出て新新バイパスを北へ。

新発田市 清水園














北方文化博物館


観光地はどこもそうだが、人がいなくなる瞬間を逃さぬようじっと待機する忍耐が必要。








ふと気が付くと、傘の上にもみじが一枚。


秋葉区 白玉の滝


秋葉区 中野邸美術館












午後になると、次第に雨は小降りになった。
西区へ帰る途中、守門岳が良く見えることに気づいた。いつの間にか八海山まで遠望が効くようになっていた。
(と、最後にもうひとつ山ネタを盛り込んで)

後日(15日)
午後5時からの北方文化博物館のライトアップを鑑賞に行ってきた。







ライトアップの紅葉の撮影はむっ、難しい・・・。
肉眼で見てた時の感動が・・・ない。
色が不自然。トーンカーブだのいじり過ぎると、増々わけがわからなくなる。
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11月1日 鋸山

2015年11月01日 | 鋸山
長岡駅前で13時過ぎまでセミナーがあり、終了と同時に会場を飛び出す。
前回、雪に阻まれ撤退した鋸山。
出発が遅いので、短時間で登れる大入峠からのコースを選択。紅葉撮影しながらゆっくり1時間の予定。
林道の途中から、すでに紅葉が綺麗。
大入峠に近づくと、路肩に止まっている車が増える。紅葉撮影目的の方も多いようだ。
光線の具合が素晴らしく、紅葉の前景のススキも白銀に輝いている。シャッターチャンス。
が、気がせくので止まらず。

1402 大入峠登山口

距離は短いがそこそこの急登。しかも濡れた落ち葉に覆われた下はあまり角のない岩が多く、結構滑りやすい。
意外と神経を使う道。
平らなところが少ないので、立ち止って撮影という感じにならず、グングン登ると・・・。

1436 鋸山山頂
あっという間に山頂
ここは、新潟100名山のなかでも、最短で山頂に着くコース?
天蓋山も参考タイム40分となってるがどっちが早いか。

山頂の手前に展望の良い場所があったなぁ、と。
三脚と大人の清涼飲料+チョコレートだけ持って、戻る。
そこからの展望。

守門岳




浅草岳




毛猛山塊


中央右寄りに未丈ヶ岳、その奥に会津駒ヶ岳


ネガポジ反転したほうが、未丈ヶ岳と会津駒の境がわかりやすいようだ。色合が昔の「やまおたく」が描く画像のようだ




残念ながら、山頂付近からは越後三山は良く見えない。
山頂でお話しした方によると花立峠の向こうまで行かないと見えませんよ、との事だった。

越後駒ケ岳・中ノ岳


八海山


五百山



この方向だと、五剣谷岳が尖って見える。


ほんとに網張山が見えてるのかどうか確信はない。


1521 山頂発
下りも慎重に。
が、やはり滑り尻もちをついた。


1602 大入峠登山口着

帰り道、林道が右に鋭く曲がる、ミラーのあるカーブで紅葉を見ようと車を止めた。歩を進めると、なんと滝が見えた。全くの偶然だが、これが不動滝のようだ。ラッキー♪



新潟100名山 42座目
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