niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



2月22日 五頭山から菱ヶ岳

2015年02月22日 | 五頭連峰
21日土曜日は、登山日和だった。今年はこのパターンが多い。
これだけいい天気なら五頭山~松平山間に、トレースつけてくれる猛者がいるんじゃないか?
と、勝手に想像し、それを利用し、初松平ゲットできるんじゃないかと家を出る。

0746 菱ヶ岳登山口の駐車場発

0807 三ノ峰コース登山口

0918 三ノ峰

0922 三ノ峰から二ノ峰へ向かう


0927 二ノ峰

御地蔵様は首だけだしていた。誰かが掘り出してくれたのか?

0934 前一ノ峰

0947 五頭山本峰
ここまで春一番の強風が吹き荒れていたが、なぜか本峰に着くと無風状態。
前後の鞍部が風の通り道になり、ここを避けて通るのか?
大休止&写真撮影タイム。
期待した松平山へのトレースはなかった。まあ仕方ないよね。

0956 本峰から下る登山者の向こうに妙高、米山が遠望される。


1000 本峰からの山岳展望





磐梯山


五つの峰
左から前一 二 三 四 五


1019 前一への登り。左へ菱ヶ岳への道が分岐。

一度、前一に登り、菱ヶ岳へのトレースを確認。
登山者の姿は見えないが、誰も歩いていない、ということはないだろう。

1032 菱ヶ岳への道に入ってから、前一ノ峰を見上げる。

朝、駐車場で一緒だった団体さんが、五頭山本峰に向けて前一から下っていく。(のだと思う)


1045 目指す菱ヶ岳


1103 中ノ岳への登り


1107 落ちそうな雪庇


1108 オッタテ尾根分岐

憧れのオッタテ尾根。トレースはあるが、一人で下るのはあぶなそう。あたしにゃあ無理っぽい。

1120 菱ヶ岳が近づくと点々と見えるのは?


1129 小ぶりだが・・・。


1131 菱ヶ岳のモンスター
これをモンスターと呼んでいいのかな?最近、蔵王や西大巓のモンスターを見てみたいと思っていたので菱ヶ岳でも見られるの?と。
まあゴジラでなくミニラだが。


1139 磐梯山、棒掛山の左奥に雪を頂いた高山が見える。どこかと思ったら西吾妻山、西大巓だった。



1155 菱ヶ岳着
五頭山から菱まですれ違ったのは4名、同方向に縦走する方は視界の範囲にはいなかった。

下って山陰に入れば風も落ち着くかと期待していたが、春一番はそんなに甘くはなかった。
風を避けて遅い昼食を、と思っていたが、そんな場所はない。

1331 駐車場着
たかじん見ながら駐車場で遅い昼食。

またも振られた松平。未だ私には以前の菅名岳同様、近くて遠い越後百山。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

2月15日 安達太良山中腹のくろがね小屋往復

2015年02月15日 | 磐梯・吾妻・安達太良
14日夜新潟出発し、猪苗代磐梯高原IC先の7・11駐車場で車中泊。

0640 あだたら高原スキー場着
スキー場敷地内は火気使用禁止なので、見咎められない場所で朝食つくる。
東の空には太陽が輝くが、智恵子のほんとの空からは強風にのった雪が吹きつける。
もう少し、この天気が落ち着かないかなぁと思っているうちに3時間弱もスキー場にいた。
空がぐっと明るくなったようなので、強風をついて出発を決める。
この時点で山頂はまず無理、くろがね小屋が目的地となる。





0920 奥岳登山口 発
勢至平までは結構日が射していて暑いくらいでインナーを脱ぐ。


勢至平まで来ると周囲が開けるせいか風が強くなる。



勢至平からは右に篭山の急斜面を巻く道となる。次第に強くなる雪の中を進むと、思っていたより高い位置にくろがね小屋が見えてきた。



1115 くろがね小屋 着

暖房費210円だけ払って小屋で寛ぐ。
冬期間は小屋内でもバーナー使えるので有難かった。
日帰り温泉410円も魅力的だったが、まだ登頂に多少の未練があったのでやめとく。
天候は回復する様子はない。
聞けば、朝早く登り始めた方は山頂まで行ったという。朝の2時間弱の待機が裏目に出たか。


1220 くろがね小屋 発
あわよくば登頂と思って外に出るが、天候はさらに悪化。
あっさり下山決定。
小屋から勢至平付近までは風雪でトレースが消えそうな勢いで、急いで下る。

峰の辻からの道が合流する勢至平からは、大半の方がスノーシューだし、山スキーの方もいるから登山道は平に固められている。
おかげで軽アイゼンが良く効いて急坂を駆け下りる。


次第にスキー場の音が聞こえてくる。
朝より格段にスキー客が増えたゲレンデを右に見ながら、


1320 登山口 着

しかし、驚いたのは冬の会津盆地の厳しさ。
幹線道路の圧雪と凄まじい地吹雪。完全にホワイトアウトする瞬間もあり、ハザードランプ点滅しながら車は走る。
新潟市内ではめったに見られない冬景色に会津の人々の強さが窺える?


日本百名山 12座目ならず。
今年中に再訪しよう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2月11日 快晴の坂戸山

2015年02月11日 | 坂戸山
北極直行の寒波に見舞われた今週明け。
11日は寒波が緩むという予報をもとに、Yahoo天気、ヤマテンその他調べると、湯沢方面は晴れ間がでる、みなかみは快晴らしい。
まだ2月。しかも大雪の今シーズン。
まだ日白山なんて私には無謀。
手軽な山は坂戸山か?雪の一ノ倉沢の写真撮影もいいか。
最終決定は魚沼の天気を実際に見てから、と自宅を出る。

出発時の新潟市は雪。三条付近で遠くの山のスカイラインが見えてきた。
小千谷を過ぎると越後三山が見える。しばらく進むと朝霧に包まれる。晴れる。
晴天の魚沼で時間もまだ早い。これは大力山から黒禿ノ頭、うまくすれば笠倉山までいけるんじゃないか?と急遽決定。
大力山登山口に着くと意外にも車は1台しか止まっていない。後でわかるがこれは登山者の車ではなかった。
登山口の寺まで来る。道の両側にうず高く積もった雪。登山口に向かう踏み跡がない。きょうはまだ誰も登ってなかった。
なんとか雪壁乗り越えワカンをつけ進むが、すぐに諦めた。
豪雪の今シーズン、魚沼の方々は、この時間は雪かきに忙しいのだろうか。
坂戸山に行こう。

1048 登山口

豪雪で登山口の駐車場は使用不可
ディスポート南魚沼に駐車する。

登り始めてすぐに、下山者とスライド。その顔に見覚えが。10日夕方のテレビで坂戸山の登山が紹介されたが、そこに登場した、毎朝坂戸山にトレースを付けているという男性だった。

なかなかの急登。登りごたえあり。


見上げる山頂


1157 山頂着
すぐに目に飛び込む八海山

続いて登ってきた若者5人グループも八海山に歓声をあげる。彼らは山頂でカセットコンロと土鍋で鍋パーティー。いいね!








谷川連峰


苗場山


菱ヶ岳

山頂で見ている時は妙高かと思っていたが、やけにスッキリした形。菱ヶ岳だった。
妙高はちょうどこの写真の中央奥に見えるはず。

権現堂山から唐松山

この奥に守門岳も見えるはず。
この写真を見て気づいた。黒禿の名前の由来はこれ?

魚沼盆地  はるか大昔、ここは全て水に浸かっていたんだと、地元塩沢の方が教えてくれた。


1321 下山開始

下り始めると山スキーを担いだ若者二人。
滑るところがあるんですか?と聞いたが野暮だった。
スキーを担ぎ上げること自体に意味があるのだろう。

弥彦山や五頭山三ノ峰コースのように、良く踏まれた登山道は滑る、滑る。
軽アイゼンを持ってこなかったことが悔やまれる。

1406 下山


トミオカホワイト美術館へ








八海山スキー場への道から





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2月8日 小雨の角田山

2015年02月08日 | 角田山・弥彦山
2月7日は久々の晴天で、この日に山に登れた人は、素晴らしい景色を満喫してるんだろうなぁ、と仕事場の窓から恨めしげに空を見上げていた。
一転して8日の天気は下り坂。
それでも朝のうちは、越後三山を含めた越後の秀峰を眺めることができた。仕事が終わったら早く角田山へ、と思ったが、結局仕事場を出たのは1時半過ぎだった。

1420 角田山稲島口

一応軽アイゼンを持って登る。不動明王像の辺りから雪道になるかと思ったが、観音堂へ真っ直ぐ伸びる尾根に乗るまで雪はなし。
ここから山頂まで短い距離だがアイゼンをつける。
凍って固くなった雪にアイゼンの爪が良く効いた。

1506 山頂小屋

無人の山頂小屋 寒々しい
すぐに踵を返し下山開始

1544 稲島口
無粋な階段が延々続く稲島登山道。きょうは展望もなくつまらない登山になったが、ここのところさっぱり登ってないので、今年の目標を達成するためのトレーニングのつもり、と思えばまあこの階段にも意味が見いだせる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加