niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



角田山 桜尾根~灯台コース 周回コース

2012年06月25日 | 角田山・弥彦山
朝から好天に恵まれた6月24日、家から一番近い角田山へ。自宅から登山口の駐車場まで30分弱。
桜尾根は初めて。いきなりの急登。展望はほとんどない。
やはり春先の花の季節にこそ訪れるべきなんだろうが、巨木があったりして意外と飽きない。





写真を撮りながらにしては意外なほど早く山頂につき、観音堂前で、大休止。
灯台コースに向け下山開始して間もなく、軽快に登ってくる若い女性とすれ違う。思わず振り返って見上げると、あっという間に遠ざかってしまった。
写真を撮りながら下る。梨の木のところまで下り、佐渡島の展望が広がるところで写真を撮っていると、先ほどの女性が追い抜いて行った!


思わず呼び止め、写真に納まっていただいた。


礼を言うと、にっこりと笑い、また風のように下っていった。
自分も写真を撮りながらではあるが、それなりのスピードのつもりだったが、下の写真の尾根をぐんぐん進み、あっという間に視界から消えてしまった。




ところが、灯台を過ぎ、海辺の階段を下っていると、なんと階段の登り口に彼女がいた。
写真の礼を言い、また登るのかと聞くと、はいと涼しげに答えてくれた。


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袴腰山からの展望

2012年06月07日 | 袴腰山
日付は前後しますが、4月29日は三条市の袴腰山に登りました。
最初は光明山が目的だったのですが、笠堀ダムの手前で、通行止め。
昨年の水害が原因らしい。
がっかりして道を戻り、まあ仕方ないと第2候補の袴腰山へ。
だから、投稿も考えてませんでした。
ところが、期待以上の飽きさせない登山道でした。
展望も素晴らしい。
八木ヶ鼻から、袴腰山、高城経由の周回コース
院内の桜も見事でした。

ハヤブサが棲む八木ヶ鼻の岩壁


山頂周辺からの展望






ひめさゆりの道から登山口にもどる途中、有名な院内の桜。桜吹雪の舞い始めの時期に遭遇。

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爼倉山

2012年06月02日 | 爼倉山
5月27日爼倉山に登ってきました
7時21分林道ゲート出発


7時23分登山口
矢印があると何かに書いてありましたが、この看板だけ。しばし迷う。
地図で林道が大きくカーブしたところから登山道になると読めるので、半信半疑で歩き始める。どうやら正しいようです。


琴沢の渡渉点。左岸から右岸に渡る有名な場所であることが後で解る。
登山の本や、ブログなどで必ず登場する場所で、何回となく目を通しているつもりだったが、すぐにはわからなかった。
雪上を歩くと、先へは進めないようだ。右上に、急坂なのだがいかにも踏み跡のような場所があり、こちらなんだろうと登り始める。
ご丁寧に枝にタオルが掛かっている。間違いない、と思ってしまった。
気づくと。少し上に男性が一人。そうだよね、やはりこれがルート。とまた思ってしまった。
調子にのって、下りようかと迷う男性を追い越し、藪を漕いで上に登る。
あまりの急坂。これが「新潟ファミリー登山」に掲載されているルート??
結局最初の雪の上に戻ることにする。


戻ってみると、琴沢の対岸に、爼倉山→の赤矢印の看板が見えた。
道に迷ったら解るとこまで戻る。迷う前に四方を充分見回す。鉄則ですね。


渡渉点を見下ろす。


この冬の大雪で、谷を埋める残雪はたっぷり。
雪の斜面を登り切り見返すと、雪の下は沢の流れによって大きくえぐれていた。踏み抜いたら大怪我では済まないかも。


登山口の看板にも記載されていたが、爼倉山周辺は天然杉の林が広がる。
天野尚さんの写真で、佐渡の天然杉が素晴らしいことは知っているが、初めて見る目には、ここの天然杉も立派。


遭難慰霊碑


天然杉。かっこいい!が、あれは熊の越冬穴?


9時45分、爼倉山山頂着。途中道に迷ったこともあるが、思ったより時間がかかった。


休息もそこそこに「天狗に庭」に向かう。
ここからの展望が、きょうの最大の目的。
渡渉点で出会った男性としばし山談義。単独行の気安さで意気投合。
その後、写真撮影タイムで、結局12時頃まで天狗の庭で過ごす。






馬ノ髪山・棚橋山と背後に五頭山塊。
まるで御座山から見た天狗山・男山と背後の南アルプス、のように見える、といったら贔屓の引き倒しか?




ひるわのぞき、と呼ばれる場所かと。




13時30分、ゲートに戻ってきました。


中々山から内の倉ダムへ寄り道。
焼峰山が大きい。次はあの頂へ。

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