niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



4月13日 上堰潟公園の桜と菜の花

2017年04月13日 | 
朝のうちは雨が降っていて心配したが、昼には急速に天気が回復し、お花見に連れ出す。

新潟市・上堰潟公園




左 多宝山(弥彦山)・右 角田山








水害防止のために人工的に作られた池だが、そうと知らなければ大自然満喫だろう。




桜は7分咲きというところだが、菜の花は満開。




風はまだ冷たい。もう少し厚着させればよかったなぁ。


遠く粟が岳の残雪が目に染みる。
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4月11日 今朝の寺尾中央公園

2017年04月11日 | 
(作成中・・・レタッチの続きをする時間がない。という訳で暫く作成中継続)


右の車がなんとも邪魔くさいのでレタッチで消そうと思いますが、チョー難しい!
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4月8日 新潟市内も桜咲く

2017年04月08日 | 
朝の寺尾中央公園 桜が開花してました。








椿は落ちて。奥のチューリップはまだ咲かず。


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4月17日 新潟市の桃源郷と、阿賀町黒岩の夫婦桜

2016年04月17日 | 
雨予報で山はお休み。
朝起きるとまだ雨は降っていない。
新潟市南区(旧白根市)はフルーツ王国。例年、ゴールデンウィークの頃満開となる桃の花を撮影に。
九州に思いを馳せると遊んでるようで不謹慎な気もするが、
でも、だからこそ日本の美しい風景の写真を残すことは意味があると思う。

以前から目を付けていたポイントへ、8号線を南下。
咲いてる、咲いてる。今年はやはり早めのよう。
橋を渡ると、ここはもう加茂市との境になるのだが。













背景は弥彦山


背景は角田山


温暖前線接近し、雨が降り出す。撮影終了。
往路を戻り、中央区のモンベル、WEST,ICI石井スポーツを巡り、今年の目標・八海山で使うヘルメットを試着しに。
目星をつけ店を出るとドピーカン。
一時的なフェーン現象か?山々はくっきりと。
家に戻り、昼食を済ませるが、この晴天を逃してはいかん、と阿賀町の黒岩夫婦桜の撮影に。
が、安田辺りまで来た時に寒冷前線に追い付かれる。猛烈な雷雨。
コンビニでしばし待機していると、急速に天気は回復してきた。リ・スタート。
満開を少し過ぎたようで、強い風に花びらが舞う黒岩の夫婦桜。

背景はマンダロク山。長いこと粘ったが、最後まで青空は出てくれなかった。
前回は雪が降った夫婦桜。
来年は青空の下で、と思うが、そもそも、朝からいい天気だったら登山に行くから、やはり無理なんだろう。









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花冷えの黒岩夫婦桜

2013年04月22日 | 
きょうこそは、菅名岳と思っていた日曜日。前日から雨となり、山沿いは雪の予報も。
雨に濡れながらの登山はご遠慮。
ただ、小山田の彼岸桜は見頃を迎えているので、これだけ見にゆこう。
登らないので時間もあるから、先に阿賀町の黒岩の夫婦桜も見に行こうと49号線を走る。
安田を過ぎた頃から、雨にみぞれが混じるようになり、阿賀の里辺りからは雪になった。
楊川改良の新設なったトンネルの手前で右折。またすぐに右折すると、左手見上げる位置に目指す夫婦桜。
ただ、そこから上る農道の坂が急で、シャーベット状になりそうな勢いで降る雪にビビり、慌ただしくシャッターを押す。






















49号線を引き返し、馬下橋から小山田へ。
小山田彼岸桜樹林帯。ここの駐車場から菅名岳に登り、鳴沢峰、花見山を辿り、最後に桜を愛でる予定だったが、
桜だけになってしまった。
駐車場に着くと、すでに5、6台の車。樹林帯でこの方々に出会わなかった。皆さんは菅名岳に登ったんだろうか?
すでに熊に出会う季節だろうと、傘に鈴をつけて、樹林帯へ。












昼に帰宅。
午後になると雨があがる。
3時ごろ、家の前の道路も乾いてきた。このまま家にいてもしょうがない。
角田山の妙光寺ルートをやってしまおう。
402号線を飛ばし、宮前口から。
妙光寺から登らないのは、単に登り口がわからないから。
347m三角点手前で右折し、281mピーク(城山)を目指す。踏み痕はあるが、やはり藪がちである。
281mピークはもうちょっと海の眺めがいいかと思っていたが、期待したほどではなかった。
ただ足元にフキと思われる葉が沢山。てことは雪解けの頃ここに来ると、蕗の薹が沢山採れるのかな?
しばらく下ると竹藪出現。猛烈な竹藪に前進を阻まれた1月の嫌な思い出が蘇る。
が、心配したほどではなく、それで油断したのか、踏み痕を見失なう。
まあ尾根を外さず、下ればほどなく妙光寺のはず。
右下のほうから沢音が聞こえてくる。しばらく下るとロープが張られているのをみてルートにもどったことがわかった。
沢を見下ろすところまでくると、前方に妙光寺のお墓が見えた。また踏み痕を見失う。どうやら沢の右岸に踏み痕があるようだ。
ここで沢に降りた。あまり登りには使いたくない場所だ。御坊沢というらしい。
面白味のあるルートじゃないが、雪解けの頃、また来てみようと思う。
以前拝借した地図を見ると、この周辺には、まだコノイリ沢をつめてゆくルートや347mピークから湯之腰に通じるルート、大沢コースなどが記されている。妙光寺もそうだが、これらマイナーなコースはこれからの季節は大変なんだろうな。
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