niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



2月19日 六日町・雪美洞祭  八海山とおまけのカワセミ

2017年02月20日 | 八海山
冬型の日曜日。十日町の雪まつりが有名だが、ちょっと遠い。きょうは新潟日報に掲載されていた六日町の雪美洞祭に連れてこう。

母を迎えに行く前に反対方向だが佐潟に寄る。居た!居た!





風が強く、カメラがぶれる。三脚を車に取りにいってるうちに何処かへ行ってしまった。

長岡辺りでは猛吹雪だった。これは外したか?
しかし、小出辺りから薄日が。浦佐辺りで急速に雲が消え、不思議なくらいドピーカンとなった。
坂戸城方面に行けば、案内のひとつやふたつ出てるだろうと。しかし、一向に現れず、以前坂戸山に登ったおりに駐車したスポーツ施設で雪美洞祭はどこでやってるのか尋ねるが、受付の女の子は知らないと言い、他のスタッフにも聞いてくれたが知らないと。ようやく4人目の男性が、ああ、それならこのすぐ先の公園です。のぼり旗が出てますよと。
かなりマイナーなお祭りらしい。新聞に出てたのに??

駐車場にはかなりの車。人もそれなりにいて安堵。
昼の部と夜の部、があり、昼間は準備途中の感がつよい。夜には篝火や蝋燭が焚かれるそうだ。
観光客向けかまくら体験、だね。




背後に坂戸山。はるりんさ~ん、登ってますか~?




屋根には愛の文字。


小さい会場では、すぐに見るとこなくなり、お決まりのトミオカホワイト美術館へ






八つ峰




千本檜小屋。300mmのレンズ買いました。安物ですが、あのアンテナが写れば私は大満足。


あちこち割れて。屛風道は雪崩の巣?




赤外調で






誰のために来てるんだか。最初は綺麗ねぇと言ってたが、いつまでも撮ってるもんだから、気づくとつまらなそうにしてた。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

2月19日の八海山

2017年02月19日 | 八海山


きょうは南魚沼市の雪美洞祭へ。例によって、トミオカホワイト美術館で八海山を仰ぎ見て。
詳細は次の記事で。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

6月12日 ヘルメットも買ったことだし、いざ!屏風道より八海山へ参る~。

2016年06月13日 | 八海山
ヘルメット買ったら行こうと思っていた八海山。
12日は当初の予定はヒスイ峡からの明星山山開きだったが、糸魚川の天気予報はイマイチ。
中越は大丈夫そうだ。
いざ!屏風道へ。
いつもはカメラをぶら下げて持参するのだが、きょうは八海山。ブラブラされては気が散るだろう。ザックを整理し、天袋にカメラを収納する。
で、小屋まではほとんど携帯の写真になった。

坂戸山から見た八海山


0549 2合目登山口発




0646 4合目


0655 鎖現る

なるべく鎖に頼らないで、といつもの誓い。
結局7合目まで一度も鎖のお世話にはならずに登れた。手がかり、足がかりは充分。



0714 5合目

0740 屏風道より見上げる大岩壁 この岩を屏風岩と呼ぶのかな?


0748 巻機山 高倉山 金城山 遠く霞む苗場山


0805 6合目、かな?


0809 鎖の取り付けは昭和11年?荒沢岳みたいに毎年付け替えたりするのかな?やはり頼らんように三点支持堅持。


0823 7合目


頭の中でイメージが膨らんで大きな像かと思っていたが、意外と小柄。エチコマのトヨクムヌノミコトより大きいか。

「越後の山旅」によると、この像は八海山大神?

八ツ峰の左の鞍部に小屋の避雷針が見えている


0831 難所のトラバース ここの鎖には無条件降伏。一度頼ってしまうと後は・・・。


0839 ガラガラの枯れ沢を直登する


小屋目前の長~い鎖にも無条件降伏。頼らんと登れん。

0923 千本檜小屋着


ここで越後駒ケ岳、中ノ岳など眺めながら大休止
ここに来てもなお、この後、八ツ峰を行くか、八海山初心者らしくう回路を行くか、迷っていた。
まだロープウェイ組は到着できる時間ではなく、小屋前で一人休んでいると、屏風道からお一人到着。
よかった~と八ツ峰について尋ねてみると、今登って来たとこ(屏風道)のほうがずっと大変だと。この言葉に勇気づけられ、折角来たのだからと、八ツ峰に決定。
で、この方とお話ししてるうちに、どちらから来た?という方向に話が進むと・・・。
なんと、同じ新潟市出身の方で、年は一つ違い、小中の校区が隣!だということが分かり、お互いびっくり。
しかも、下山してからわかったのだが、前日の土曜日に、この方のブログの記事を読んでいた!
なんとも奇遇な体験。
再会を約し、ナイスガイは八ツ峰に向けて出発していったのだった。


ヘルメット。沢山試着したなかから選んだのでフィット感抜群。日本人の頭の形にフィットすると書いてあったが、イタリア製って?。


0959 いざ!八ツ峰に参る~。




不動岳から下る登山者。速い方で、どこの写真をどう撮ろうかマゴマゴしてる間に、追い越していかれたので、この後もモデルになって頂きました~。












1045 白川岳より大日岳


1046 大日岳の鎖場 いや、この鎖の先は五大岳か?「越後の山旅」では随一の難所、となってるところ?
写真撮ってると、ズルっと足が滑り、オッっと叫ぶ声が聞こえた。あそこ越えなきゃならんのだな。


え?摩利支岳?わけわからん。「越後の山旅」には摩利支岳なんてのは載ってない。


これが釈迦岳?形からすれば剣が峰かな? 気分は妻夫木聡かな?

八つ峰の名前には諸説あるようで、標柱も、移動されたり色々あるようだ。


1105 大日岳
神・木・山・海・・・・左から読んでた。ちゃうちゃう、八海山大神。


大日岳山頂で登りの鎖場を覗き込もうとするが、カメラを構えては怖くてこれ以上近づけなんだ。



きょう一番怖かったのは、大日岳の登り下りの鎖場。(あくまでも個人の感想です。って、サプリの類のコマーシャルみたい。)

1120


入道岳山頂直下から八ツ峰を振り返る


途中に東屋なんぞを配すると掛け軸にならんかな?誰でも掛け軸の山道を辿って仮想登山した記憶ってあるんじゃない?


この先、入道岳への最後の登りが崖の脇を通っている。
荷物をデポしカメラだけ持って山頂へ向かう。
後から登って来た方が、ザックだけあるので滑落したのかと心配したと。ごめんなさい。今度からはデポ中と札を掲げます。

山頂目前で、小屋前で勇気をくれた方が下山するのに遭遇。
八ツ峰踏破できたお礼を言い、再会を約束しお別れ。

1144 入道岳 八海山最高地点


入道岳より、裏越後三山 最も広角にしても入りきらない。大迫力。荒沢岳は山頂がちょっと覗くだけだが、鋭く天を突き存在を誇示する。


檜廊下の下の方に滝。関門ノ滝だろうか?幣ノ瀑?


中ノ岳への縦走路。無理。


中ノ岳の小屋が見える


中ノ岳から右へ。兎岳・平ヶ岳・丹後山・越後沢山・本谷山・下津川山と続く山並み


兎岳と平ヶ岳の間に燧ケ岳


越後沢山と本谷山の間に高く至仏山、越後沢山の左は赤倉岳、本谷山の右は笠ヶ岳


阿寺山。左に下津川山・小沢岳 右に巻機山。阿寺山への縦走路途中の白いのは神生池?


下りで漸く花にもレンズが向く。

タテヤマリンドウ


沢山咲いているので、どれを撮ろうかあちこち探していると、真っ白いリンドウ、みっけ!
これもタテヤマリンドウなんでしょうか?








1304 大日岳が近づいてきた




1308 う回路へ




1319 う回路から新開道へ

新開道前半、ある意味屏風道より危険。
とにかく滑る。それに、ここは鎖があってもいいんじゃない?と思うところにトラロープすらない。
疲れた足にはなかなか堪える。

1333




1414




1426 7合目  結構下ったなと思ったところが、まだ7合目でテンション下がる


1456 4合目で、休憩中の男性二人組を追い越す。一人になるとやはり心細い。

1507 ブナ林  どこかに熊居そう・・・。蝉しぐれが降り注ぐ。


展望のない山道をひたすら下る。下る。つまらん道。ぜーったい登りには使わんぞ。
1517 3合目

1538 登山口着


1634 トミオカホワイト美術館から八海山
展示室の大型クーラーでクールダウン。
貸し切り状態で、墨絵のような作品を暫しボーっと眺める。大人500円。






何はともあれ、表裏越後三山完登。

越後百山   38座目
新潟100名山 49座目 次はお気楽登山で、50座目リーチ!

八海山はほんと写真映えする山で、山頂から、麓から、幾度となくカメラを向けている。


コメント (18)
この記事をはてなブックマークに追加