2011年もあと6時間あまりで終わりを告げようとしています。
今年は平凡な日常が過ぎていくことの貴重さ、競馬が当たり前のように開催されていることへのありがたさを再認識した一年でした。
3月11日 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生。
3月12・13日 中央競馬(中山・阪神・小倉)中止。
3月19日 関西地区(阪神・小倉)での中央競馬再開。
4月23日 関東地区(東京・新潟)での中央競馬再開。

(2011/5/8 @東京競馬場)
そして残念ながら2011年の福島競馬は、3月11日14時46分から数分間にもわたり揺れ続けた巨大地震の影響より
スタンドに大きな損傷を受けてしまい、結果的に春・夏・秋の3開催とも中止。
また副次的なものとして東京電力福島第一原発事故の影響もまともに被ってしまいました。

(2011/3/26 @福島競馬場南門)
しかし再開の日に向けて週を追うごとに復旧の動きが着々進んでいることを福島競馬場に通っていると感じられます。
きっと関係者の方々が日々力を尽くしているのでしょう。
6月25日 内馬場での場外発売再開。(宝塚記念 週)
10月29日 スタンド1階での場外発売再開。(天皇賞(秋) 週)

(2011/7/3 @福島競馬場内馬場)(2011/10/29 @福島競馬場正門側スタンド入り口)
現在、福島競馬場のスタンドには鉄骨が組まれており一見すると痛々しい姿にも見えますが、
これは以前の姿を取り戻すための大事な過程の一つ。

(2011/12/31 @福島競馬場南側より)
福島競馬場の入場口付近には「明日への一完歩。」という看板が設置されており、
数週前からは春競馬へのカウントダウンも開始。

(2011/12/31 @福島競馬場正門付近)
2011年の大晦日の今日から、福島競馬開幕まであと98日。
来年4月7日には、いつものように福島競馬場で走るサラブレッドの姿や競馬開催時ならではの雰囲気を楽しめる、
あの空間に戻れることを心待ちにしながら、2012年を迎えたいと思います。
ただし98日先の予定も大事ですが、その前にまずは5日後の1月5日に行なわれる金杯での2012年初的中をめざして(笑)。
今年は平凡な日常が過ぎていくことの貴重さ、競馬が当たり前のように開催されていることへのありがたさを再認識した一年でした。
3月11日 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生。
3月12・13日 中央競馬(中山・阪神・小倉)中止。
3月19日 関西地区(阪神・小倉)での中央競馬再開。
4月23日 関東地区(東京・新潟)での中央競馬再開。

(2011/5/8 @東京競馬場)
そして残念ながら2011年の福島競馬は、3月11日14時46分から数分間にもわたり揺れ続けた巨大地震の影響より
スタンドに大きな損傷を受けてしまい、結果的に春・夏・秋の3開催とも中止。
また副次的なものとして東京電力福島第一原発事故の影響もまともに被ってしまいました。

(2011/3/26 @福島競馬場南門)
しかし再開の日に向けて週を追うごとに復旧の動きが着々進んでいることを福島競馬場に通っていると感じられます。
きっと関係者の方々が日々力を尽くしているのでしょう。
6月25日 内馬場での場外発売再開。(宝塚記念 週)
10月29日 スタンド1階での場外発売再開。(天皇賞(秋) 週)

(2011/7/3 @福島競馬場内馬場)(2011/10/29 @福島競馬場正門側スタンド入り口)
現在、福島競馬場のスタンドには鉄骨が組まれており一見すると痛々しい姿にも見えますが、
これは以前の姿を取り戻すための大事な過程の一つ。

(2011/12/31 @福島競馬場南側より)
福島競馬場の入場口付近には「明日への一完歩。」という看板が設置されており、
数週前からは春競馬へのカウントダウンも開始。

(2011/12/31 @福島競馬場正門付近)
2011年の大晦日の今日から、福島競馬開幕まであと98日。
来年4月7日には、いつものように福島競馬場で走るサラブレッドの姿や競馬開催時ならではの雰囲気を楽しめる、
あの空間に戻れることを心待ちにしながら、2012年を迎えたいと思います。
ただし98日先の予定も大事ですが、その前にまずは5日後の1月5日に行なわれる金杯での2012年初的中をめざして(笑)。









