40代の歩き方

見たこと聞いたことを徒然なるままに

ぷちファミリーヒストリー

2017-01-03 04:46:47 | 日記


「ファミリーヒストリー」というNHKの番組を見ていて、

物心ついたときすでに亡くなっていた

自分の祖父とはどのような人だったのか気になり始めました。


唯一聞いていた情報は、当時住んでいた家が洋館だったため、

戦後GHQに接収されたということ。


で、入院している父に何の仕事をしているのか聞いてみたら、

スペインに留学した経験もある設計士だったそうで、

そのデッサン作品を集めた本も出版していたとのこと。


話半分と思いつつ検索してみたら、

実際に国会図書館に所蔵されていて、

デジタルアーカイヴで閲覧可能ではないですか


まさかそんな職人気質な血がうちの家に流れていたとは本当に驚きです。

明治生まれで西洋建築やインテリアに精通し、

わずかとはいえ後世に作品を残せた祖父に畏敬の念を抱かずにはおれません。


と同時に、戦争で亡くなったわけではないけれど、

戦争がなければ、もっと好きな作品を自由に作ることができただろうな。








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