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21日に予定された朴槿恵前大統領との対面調査を控え、贈収賄容疑関連の立証に速度を出す姿だ。

2017-03-21 | 弾劾裁判関連ニュース
朴前大統領の賄賂容疑立証に速度出す検察、
SKグループ会長を召喚

2017年03月19日10時01分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]


検察がSKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長を召喚して調査した。21日に予定された朴槿恵(パク・クネ)前大統領との対面調査を控え、贈収賄容疑関連の立証に速度を出す姿だ。検察内外ではSKに続きCJやロッテなど関連企業に捜査が拡大するのかに関心が集まっている。

検察特別捜査本部は18日に参考人として崔会長を呼び深夜まで調査した。今回の事件と関連した崔会長の検察出席は昨年11月に続き2度目だ。黒いスーツ姿の崔会長は再召喚の心境を尋ねる取材陣の質問には何も返事をせず調査室へ向かった。

特別捜査本部は崔会長に対し、2015年8月に特別赦免を受ける代価としてSKグループがミル財団・Kスポーツ財団に111億ウォンを寄付したのかなどを集中的に問い質した。また免税店許認可を受ける過程で特恵があったのかも調査対象となった。

特別捜査本部関係者は「現在まで崔会長は参考人の身分だ。(被疑者に転換する可能性は)調査内容を検討してみなければわからない。他の企業に対する捜査は話す段階ではない」と説明した。

SKグループはこれと関連し、「総帥不在が長期間続く状況に対し大統領に訴えたものであり、不正な方法で赦免を請託したのではない」と釈明した。

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