日本と韓国と朝鮮の友好をすすめます・・日朝協会です。アジアと世界情勢を観る。

日本と韓国と朝鮮の歴史・現在から、
平和な未来を切りひらくために....
ご入会ください。1ケ月¥500

拷問禁止委員会は最近の報告書で、慰安婦を「第2次世界大戦中の性奴隷制度の犠牲者」と位置づけ、

2017-05-19 | 大韓民国
「日本政府、国連慰安婦合意見直し勧告に反論文を提出する方針」
2017年05月18日10時49分
[ⓒ 中央日報日本語版]


日本政府が、韓日慰安婦合意の見直しを勧告する国連拷問禁止委員会(Committee against Torture、CAT)に対し、近く反論文を提出する方針を固めたと日本メディアが報じた。

18日、読売新聞によると、この反論文書には、拷問禁止委員会が慰安婦を「性奴隷」と位置付けた報告を指摘し、日韓合意を見直す必要がない考えが盛り込まれる予定だ。

日本政府はまた、旧日本軍が慰安婦を強制連行した証拠が見つかっていないことや、日韓合意は当時の潘基文(パンギムン)国連事務総長も高く評価していたことなども文書に盛り込む方針だと同紙は伝えた。

拷問禁止委員会は最近の報告書で、慰安婦を「第2次世界大戦中の性奴隷制度の犠牲者」と位置づけ、2015年12月の韓日慰安婦合意は「被害者に対する名誉回復や補償、再発防止」が不十分だと指摘した。
ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 新たな「安全神話」を追認し... | トップ | 21世紀の統一祖国とともに仲... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。