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朴前大統領政府が為民システムを活用しなかったのか、あるいは資料を全部廃棄したのかは具体的に明らかになっていない。

2017-05-16 | 弾劾裁判関連ニュース
「朴前大統領、青瓦台資料なし…引き継ぎ資料を残していない」
2017年05月15日16時44分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]


          

文在寅大統領が12日、與民館執務室で電子署名の前にコンピュータ接続のためにカードで認証をしている。(写真=青瓦台写真記者団)

文在寅(ムン・ジェイン)政府が以前の政府である朴槿恵(パク・クネ)前大統領の政府からの引き継ぎ資料がほぼないという主張が提起された。JTBCニュースルームは14日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)の核心関係者の話を引用してこのように伝えた。

報道によると、文大統領の青瓦台は以前の政府で進めた重要懸案などに関する資料を確認することができない状態だ。ある関係者はインタビューを通じて「本来前・現政権が引き継ぎチームを組織して室別にどこまで残すかを協議する」とし、「だが、今回は資料が一つも(残っているものが)ない」と明らかにした。

文政府の青瓦台が以前の青瓦台の総務秘書官室にから渡してもらった資料は約100ページの報告書と10枚の報告書などが全部だと伝えられている。これは青瓦台の業務分類、内部ネットワークの接続に向けたIDやパスワード、慶弔事の処理に関する内容などが含まれたもので、THAAD配備など重要な懸案に関連した資料は渡されていないということだ。

青瓦台の電子報告システムである「為民システム」にもメールや公示事項、会議室の予約など単なる資料だけが残っていることが分かった。

ただし、朴前大統領政府が為民システムを活用しなかったのか、あるいは資料を全部廃棄したのかは具体的に明らかになっていない。
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