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決勝の相手は「全国大会」常連である強豪、修学院中。前半10分に失点したものの京都中高は後半14分に追いついた。

2017-05-18 | 朝鮮総聯京都のみなさん

17年ぶり2回目の市大会優勝/京都朝中サッカー部

京都中高中級部サッカー部が、4月29日から5月14日にかけて行われた「京都市中学校春季総合体育大会サッカーの部」(71校参加)で17年ぶり2回目の優勝を果たした。

17年ぶりに市大会で優勝した京都中高中級部サッカー部

昨年11月に行われた京都市の新人戦で8強になり、2回戦スタートとなった今回の春季大会で同部は、二条中(4-0)、同志社中(2-0)、太秦中(1-0)、小栗栖中(3-0)、桂川中(2-0)に勝ち、今月14日の決勝戦に臨んだ。

決勝の相手は「全国大会」常連である強豪、修学院中。前半10分に失点したものの京都中高は後半14分に追いついた。すると会場を訪れた約200人の同胞応援席が沸いた。

大きな声援に力を得た京都中高は猛攻を仕掛けていった。そして後半のアディッショナルタイムについに決勝ゴールを決め、2-1で勝利を収めた。

主将の白太桓さん(中3)は「同胞の声援が力になった。『全国大会』出場までは課題が多いが、今回の結果に満足することなく、朝鮮学校の名をとどろかせるため努力したい」と述べた。

監督の張泰延教員は、「同胞に力と勇気を与えようと試合に臨んだが、われわれが同胞たちに力と勇気をもらった」とし、「生徒たちが努力し、最後まであきらめなかった。『全国大会』につながる夏の大会まで、生徒たちと努力を重ねたい」と話した。

【京都中高中級部サッカー部】

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