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世界バレー「日本×ロシア戦」を見て・・・

2007年08月20日 | 健康・スポーツ
今日(正確には昨夜)の世界バレー「日本×ロシア戦」は面白かった。第一セットを日本が取った時は万歳をした僕だが、やはり「世界の壁」は高かった。

今回も佐野のリベロは最高。時々、チームの緊張感が切れるのが気になった。あと一年、柳本晶一監督と竹下佳江キャプテンは秋の「グラチャン」に焦点を合わせている気がした。データバレーになり、相手に全日本の「手の内」をすべてさらけ出す訳にはいかないのではないだろうか。竹下・高橋・木村・佐野は決まりだが、あとのセンター陣は栗原恵も入れての「競争」になると思う。大山加奈や落合は出てくるのか・・・小山修加は昨日の試合で、栗原のケガで急遽出場したが、今日の栗原のプレーを見て、もっと練習しなければと思ったに違いない。

家族が今日、帰省から戻ったので、東京駅まで車で迎えに行ったが、新幹線の到着を待つ間、「24時間テレビ」を見ていた。「欽ちゃん」は完走したが、「24時間テレビ」の本編には間に合わず、生放送の「行列のできる法律事務所」の放送枠でのゴールインとなった。日テレのスタッフも司会の島田紳助も、中途半端な放送時間になった「法律事務所」の構成にアタマを悩めたに違いない。

バレーの試合は第二セットから、録画しておいて見た。バレーボールの中継は「デレード放送(録画しながら、編集しつつ、放送していく方法。ゴルフ中継でも必ず使われる・・・視聴者の見たいシーンが同じタイミングで来た時に、一方を録画して放送するのがゴルフ。バレーボールの場合は3セットで終わるか、5セットまでもつれ込むか分からないので、編集しつつ放送している。国旗掲揚の無い時、タイムアウトがカットされている場合があるのに気付いた人も多いだろう)」しているので、途中で、どちらが勝つか分かってしまう。いずれにしても、最大延長21:24までなのだから。TBSの中継はかつてより良くなったが、「スロー再生」の入れ方が遅い。視聴者が見たいと思った瞬間には、その映像を出さないと・・・やはり、長年、バレーボールを中継しているフジテレビはその辺が上手い。次は「グラチャン」。柳本ジャパンにここ四年はまっている僕である。
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1 コメント

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Unknown (りょう)
2007-08-20 19:39:41
>大山加奈や落合は出てくるのか・・・
大山は出てくると思いますが、落合は引退しましたよ。

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