水彩画と俳句の世界

自然を愛し、感性を大切にして「水彩画と俳句の世界」を楽しんでいます。

梅宮大社の紫陽花

2017年07月18日 09時53分00秒 | その他

 

       梅宮大社の庭園(京都市右京区梅津)2017.7.1

紫陽花を期待して梅宮大社にいってきました。酒の神、安産の神として、そして近世では産土神と信仰を集める。本殿には嵯峨天皇、仁明天皇、壇林皇后など4座が祀らています。炎天下の回遊式庭園は錦鯉が群れていましたが、紫陽花は花時を終えていました。満開を思い浮かべながら、パチリパチリ。帰りは祇園囃子の賑やかな寺町通りのギャラリーに寄ってきました。

 額の花病に隠るることなかれ  石田波郷

 人生に前篇後編額の花     和田吾朗

 額の花下山の靴の紐締むる   金田野歩女

 あぢさゐや愛していると立ちし人  惟之 

 

桂川のほとり。右は愛宕山、左は嵐山、真ん中は小倉山。梅宮大社へはJR嵯峨嵐山駅より1時間かかって歩きました。

コンコンチキチンコンチキチン祇園囃子がはじまった寺町通りの商店街

 

 

 

 

 

 

   

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