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藤子・F・不二雄大全集 第2期 第6回配本(2011年1月)

2011-03-25 23:59:00 | アニメ・コミック・ゲーム

え~と、1月に発売された本です。

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大長編ドラえもん (2)

これは、ドラえもんの映画の原作ですが、全集の大長編ドラえもん第2巻では、

  • のび太の海底鬼岩城
  • のび太の魔界大冒険
  • のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)

の3作品を収録しています。このあたりは、もうコロコロコミックは買ってなかったのですが、映画はテレビで見たことがあるだけで、その後、映画大全集というのが出たのでマンガで読んだり、大人だけのドラえもんオールナイトのときに映画館でも見たり…。

どうでもいいんですが、海底鬼岩城で、「クソーッ 陸上人は 魔法使いか!!」というセリフが、なんとなく気になりました。
海底鬼岩城では、昔からすごく気になっているところがあって、バギーが、「死ヌンデスカ。」「人間ナンテ イバッテテモ、コウナルト ダラシナイ モノダネ。」と、スネ夫とジャイアンを見殺しにするところ。怖いっていうか、許せないっていうか…

魔界大冒険は、キョンキョンだよね。やっぱり。

宇宙小戦争は、巨大化したしずかちゃんが見所かな

解説は、ドラえもんの映画と言えばこの人、という武田鉄矢。


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モッコロくん

これまた全然知らない作品
モッコロくん以外にも、この1冊に、複数の作品が収録されていました。

  • モッコロくん
  • 4じげんPポコ
  • ぞうくんとりすちゃん
  • つくるくん
  • パン太くん
  • パパは天さい!

タイトルだけは知ってたけど、読むのは今回がはじめて。

モッコロくんを見て、なんとなく、おしりかじり虫を思い出したんですが、ん~、そんなに似てないか。
「モッコロくん」という作品は、昆虫をネタにするのが特徴のようですが、なんとなくドラえもんっぽいお話が多かったです。「とっきゅうアオムシ号」は、アオムシ(いもむし?)を巨大化させて、色を塗って、新幹線にして、その上に乗っかって遊ぶって…イヤーっ!ちょっとそれダメだ、耐えられないです。

「4じげんPポコ」は、見た目、下半身がドロンパで、上半身がO次郎、…そんな感じ。
最初は、「ピーポコ」としかしゃべってなかったのに、ある回にて突然「ことば、おぼえた。」と言って、普通にしゃべるようになっちゃって、え~?!って感じました。

「ぞうくんとりすちゃん」は、セリフがまったくない絵本風の作品。「めばえ」に掲載。

「つくるくん」は、低年齢向けのキテレツ大百科というか、ドラえもんが出てこない代わりにのび太が道具を発明しちゃう、そんな感じの作品。ストーリーは、ドラえもんっぽいです。

「パン太くん」は、メインのキャラクタがパンダです。そのまんまだ。脇役も動物です。2回目以降は、藤子先生以外の人が絵を担当していました。

「パパは天さい!」は、「月刊てづかマガジン れお」という雑誌に連載されていたんだそうですが、途中で雑誌が休刊になり、5話目は未掲載だったそうで。その雑誌、ほんの数ヶ月しか続かなかった…と。
パパが発明家だけど人間としてはものすごく頼りなくて子どもっぽい、その一方で、子どもはしっかりもの、という常識の正反対なシチュエーションがおもしろ作品。第5話は、藤子F先生のSF(すこし・ふしぎ)に通じるものがあるな、と思いました。

 

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