ネナイヒト

基本あんまり寝ない人の夜潰し徒然日記

『鬼灯の冷徹』

2012-02-11 23:13:02 | 漫画(感想等)
久々に、漫画にどっぷりハマってしまった。
『鬼灯の冷徹』。知ってるよ、なに今更。という方もいるでしょうが、知らない方のためにちょっこし紹介。

題名:鬼灯の冷徹
著者:江口夏実(えぐちなつみ)
概要:漫画雑誌『モーニング』にて2011年14号より連載中。2011年11月時点で、単行本が第三巻まで発売中。年閻魔大王の第一補佐官・鬼灯の地獄でのドSな日常を描くコメディ。冒頭の欄外には「※このマンガはフィクションですが、地獄はあるかもしれません。現世での行いには十分ご注意下さい。」と注意書きがある。
(ウィキペディア参照)

大好きな漫画家さんの一人、諸星大二郎先生の「西遊妖猿伝 西域篇」の新情報を求めて、ふらりと、モーニングの公式サイトに行ったら、江口先生の鬼灯に出会ってしまった。棚牡丹とは、まさにこのこと。
まず、絵に心のアンテナが、次に作品内容に、びしばし反応してしまった。ああいう話、大好物過ぎる。試し読みして即、電子書籍で1〜2巻買っちゃったよ。いや、面白い。
鬼灯の鬼畜Sっぷりが、素晴らしい。しかもSなだけじゃなくて、ちょっと(?)変。変っていうか、愉快痛烈? うまく説明できないから、また、ウィキペディアに頼る。

鬼灯(ほおずき)
閻魔大王の第一補佐官を勤める三白眼と一本角の鬼神で、鬼神のなかではトップの地位にいる。仕事に関しては部下の獄卒はおろか、閻魔大王すら「ドン引き」する厳しさで当たる。自らを「官房長官みたいなもんで地味」と言いつつ「黒幕を務めるのが美味しい」と言ってのける。 上司である閻魔大王を「あのアホ」と言ったり、金棒で殴ることも日常茶飯事で、閻魔大王から「お母さんみたい」といわれることがある。 劇中では華奢で小柄な印象を受けるが、作者によるとそれは閻魔大王が大きいためで身長185cmくらいのがっしりした体型をイメージしているとのこと。 趣味は自ら品種改良した金魚草の飼育で、見かけによらず動物好き。現世出張の際には動物園に行っている。金魚草コンテストでは審査員を務めている。虫や動物に臆さない女性が好み。 現世で放送されているあのクイズ番組をよく見ており、クリスタルヒトシくん人形を2個持っており、ミステリーハンターを現世から連れて行きたいと思っている。第3話ではオーストラリア4日間の旅に当選した。 ジブリマニアのようで、ジブリ作品のフレーズが時々登場する。 和漢薬の研究を行っており、その関係で桃源郷に出張したり、白澤と関わることがある。 辛いものが苦手のようで、白澤にバカにされながらも反撃をする。 元は人間で生贄にされ、遺体に鬼火が入り鬼として生き(?)返った。『鬼灯』の由来は、閻魔大王が『鬼火に丁(昔の中国の意味は召使の意)で鬼灯』と言われたのを採用し現在に至る。
(以上、ウィキペディアより転載)

鬼灯、最高です、鬼灯。

鬼灯だけじゃないの。他のキャラもいいの。
お気に入りは、シロ。シロ、可愛いよ、シロ。そして、小判。茄子も唐瓜も、みんな可愛いよう。閻魔大王も可愛い……ていうか、あの人(人じゃないけど)は哀れだなwww
地獄がまさか、あんな世界(仕組み?)になっていたとは。鬼も大変だねぇ。でも、なんか楽しそうだった。あんな地獄なら行っても……やっぱ、いやだ。地獄はいやだ。おら、天国逝って、桃源郷さ行くだ。

久々に好きな漫画に出会えた気分♪♪

興味ある方は、是非! おすすめです。面白いと、私は思う。しかも、「ダ・ヴィンチ」(メディアファクトリー刊)で、【次にくるマンガランキング】で第1位に選ばれたらしいよ。さすが!
↓詳しいことはコチラでチェック↓
モーニング公式サイト『鬼灯の冷徹』作品情報

ジャンル:
マンガ
キーワード
鬼灯の冷徹 ダ・ヴィンチ メディアファクトリー オーストラリア 心のアンテナ 諸星大二郎 西遊妖猿伝 クイズ番組
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