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どの企業も人減らしに進まないとやって行けなくなる。

2017-08-04 13:03:26 | 日記
今、日本が直面する人手不足は少子高齢化ですが少子化を憂える必要はないのです、少子化して人口が減れば需要も減ります、だとすると仕事も減るので別に憂える事ではないのですが高齢化が問題なのです、昔は姥捨てという、年寄りが口減らしのため自分から山に入り自死していたのですがさすがに今の時代それが出来ません、だから年寄りが邪魔なのにいつまでも長生きすると医療費も増えるし、生活費も増え困ると思っている人が多いと思いますけどそれは見当違いです、医療費が増えるのはそれだけ仕事が増えてるのですし、年寄りが増えて働かない人が増えるのはそれだけ生産性を上げなくては日本はやって行けない事なのですが、今やAIで生産性を上げる器具がそろい生産性を上げるいい機会です。そうして生産性を上げても失業者が出ないといういい条件になってるのです。だから生産性を上げる為企業は必死になるべきなのに人手が足りない、人手が足りないと過去の延長では人手が足りずAIやロボットを使い生産性を上げる事に躊躇してる企業は取り残されてやって行けなくなるであろうことは必須です。自分はそんな投資をせず、先の人がやって良かったらやるというような消極的な経営者は置いとって積極的に投資する経営者に税か補助金で援助するべきでそんな経営者こそほんとの経営者です。そのような積極的経営者が出ないと設備投資資金が出ずそれを研究し実用化しようとしてる研究者や会社に金が回らず新製品販売にも影響が出ます。政府も研究費ばかし出しても買う人がなければそれは行き詰ることを考えて、積極的に使う人を援助すべきです。
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