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今の経済政策でいいのか

2017-01-26 13:49:55 | 日記
近頃ぼつぼつAI効果で工場の自動化やス-パ-での商品の補給などをロボットにさすところが出て、自動化が進み事業の効率化が見えてきだした、あと4,5年でほんとの無人化工場や小売店の接客員や現在あるロボットを使って人員を減らしているホテル等が稼働しだし、人員の不足はロボットに置き換わりだすだろう、確かにロボットが仕事を奪えば新しい仕事もでてくるだろうがこの進化は思ってるより早そうで、そのうえ仕事のミスマッチが多く、失業者が増えると思われ、その対策を考えなければいけない時期に来ている。それは失業者蔓延で生活保護者が増え、一般庶民の憤懣が爆発するまで待つか、今から手を打つかであるが、その際考えられるのは労働者はいらなくなり、資本家のみでも社会が成り立つ、すなわちロボットやAIを使って労働者なしで悠々と暮らすことのできる社会が来ることである。その場合労働のみで生活費を稼いでいた人は排除され、生きにくい社会が来るのではと危惧する。翻ってこれは労働者がいらない社会が成り立ち、全ての人の生活をロボットで支えるということにつながり、みんな遊んで暮らせる時代が来たことでもある。その場合の経済政策は今のままでいいのだろうか。このままでは資本家のみが生き残り労働者はみな死ねということである。それでは社会は成り立たない、皆が生き残るためには社会主義にしなければならないのでは、すなわち仕事をすべて国家が取り仕切るそう国営にして必要な物はすべてタダという方向に進むか、または主要産業は国営にして、民間資本も生き残れるよう、品物に値段をつける、またサ-ビスにも値段をつける。そのうえで上がった収益を国民全員にべ∸シックインカムとして支払う等、経済政策を変える必要があるのでは、そうすると今の国債も支払っていけるよう国家予算も組める。今からその方向を目指して手を打つべきではないかと思う。
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