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日本は脱化石燃料に舵を切らないと景気は良くならない

2017-08-07 11:15:33 | 日記
日本が脱化石燃料に舵を切れば石油やLPG輸入が減り、それだけ太陽光や風力発電の設備費が日本に落ちます。それだけ日本国内の産業育成につながり石油やLPGで外国に支払った金が日本に落ちることになり日本経済にプラスに寄与します。その金を介護や医療に回せば福祉厚生に金が回り福祉関連の介護士や医療関係に金が回りだします。ということはその金がショッピング等に回り国内に金が回りだします。即ち経済が回りだすということです。そうすると確かに石油業界等化石燃料を扱う既存の業界は大打撃だろうけど、時代の移り変わりで消えていく産業もあれば新しくできる業界もあるのです。だからその業界にとって運不運は世の中の移り変わりで変わってきますその転換点に来たのだと思い政府が出来るがけ化石燃料業界の痛みを少なくして廃業に追い込むことです。それに動力も電気に代わり、その分蓄電池のお世話になることが多くなり今後のエネルギ-転換のカギを握るのは蓄電池です。どれだけ高容量の蓄電池が出来るか、どれだけ小型化軽量化できるか、それに値段でも問題になります。それが出来ると電車も変わってきます。架線が必要なくなり、その設置費が浮き維持費も浮きます。列車がすべて架線が必要なくなりすっきりします。それが今できないのは蓄電池の性能がいまだその域に足していないからです。でも脱化石燃料か出来れば電池もその要求に応じられるようになるでしょう。日本が必要とし世界が必要としてるのは地球温暖化から考えても脱化石燃料です。
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