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電気自動車の優位性

2017-09-18 12:21:35 | 日記
電気自動車に代われば地方の過疎地で電気自動車に代わります。その理由は地方ではガソリンスタンドが少なく給油に20分も30分も走って給油しに行かなくてはいけません。それは不便で仕方がない、しかし電気自動車なら自宅で充電できる。少し設備を導入すれば自宅で充電できるのです。その上田舎なら畑の上に太陽光セルを張り太陽電池にすれば電気は自給自足です。それだけ設備するなら自宅の台所や風呂を電気化すればオ-ル電化にできます。すると薪を割って風呂を沸かしたりプロパンを購入する必要もありません。日本の自動車がみな電気自動車になったら石油の輸入を8兆円か9兆円減らせるそうです。それだけ社会保障を増やしたり、消費税を減らせます。ただ欠点もあります今ガソリン税を取っていますのでそれが政府に入らなくなります。だから政府は乗り気でないのです。
その上電気自動車にすれば自動車の排ガスがなくなり環境に寄与します。しかし燃料電池にすればという声もあると思いますが燃料電池の欠点はガソリンスタンドと同じく供給する設備がいることです。それに電気は地方でも作れますが水素は作っても自動車走らすよう充填設備が高くなり充填しにくい。だから電気自動車の方が有利なのです。
電気自動車が値段が高いのは電池代が高いためですがこれも少しづつ改善されてます。それに田舎で電気の自給自足が行えば電線もいらなくなり、日本全体としては電線を引く必要がない地区が出来電力会社の配線にも影響し、電力会社の供給電力代も安くなります。だが今の自動車会社は電気自動車に乗り気ではありません、それはどこも電気自動車はスタ-ト台で新規の会社と既存の会社の差がありません、だから今の自動車会社は今までの技術が生かせるガソリンや、ジ-ゼルにしがみついているのですが今のところ電気自動車の方が自動車としての性能は有利でいずれ化石燃料を使う自動車は消えていくでしょう。
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