羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

おまかせ

2017年05月26日 09時10分41秒 | Weblog
 入院中の母の熱は、一旦、下火になったものの、3日目から再燃。
 まだ、咳が止まらないために、激しい時には痰の吸引などもしてくれているようだ。

 そんな状況のなか、今しがた担当医から電話が入って、肺炎も併発しているという。
 血液検査で炎症反応もあるので、午後からCT検査を受けるという。
 同意書にサインをすることと、急遽、詳しい話を聞くことになった。

 なにが起こるかわからない。
 まったくの動揺はない。
 その都度、落ち着いて対処できる自分に驚いている。

 一旦、よくなったときに、ケアマネジャーの方が手配して、入居可能性がみえていた特別養護施設に交渉して、25日には退院して転院という話まですすめてくれていた。
 なぜかとんとんを準備がすすんでいたが、またしてもドタキャンであった。
 この病状では治療が優先されることは必定。

 今月いっぱい待ってくれるという話だったが、間に合えばという条件だが、再度、母に会って身体能力の変化や精神的な状況を確認してから受け入れ可能かどうかを判断することになった。

 さて、私自身は、当初は生活のリズムがくるったり、食事も乱れていたが、出来るところからこれまでの暮らしのあり方を取り戻そうと心掛けている。
 疲労感はかなりのものだが、これは時間が解決してくれるに違いない。
 なにより母の世話をしなくてすむことが、どれほど楽なのかを実感として知った。
 
 来週にむけて待ってもらっている施設に無事に入居できることがいちばんだが、それがだめならばその時はその時で、よい道がひらかれているような気がしている。根拠はない。でも、そんな気がするのである。

 今は、何でも受け入れようと思っていて、気持ちは静寂。
 淡々と、するべきことをしながら、毎日のことをこなしている。
 
 
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