羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

いよいよ終盤

2012年02月22日 18時59分55秒 | Weblog
 今日は昼過ぎに、サジさんが来宅。
 小さな段ボールいっぱいあった電気コードやアダプター類の仕分けをしてもらった。今後、「野口三千三授業記録の会」で取りだめた先生の授業ビデオをデジタル化するときに必要となるものは、選別して残したが、殆どのものを廃棄できることがわかった。

 その後、東京国際ミネラルフェア会場に展示した写真パネルを点検。生前から没後の5年〜6年の間につくられた物たちである。写真とパネル制作はすべてサジさんの手による。一番古いパネルは、記憶に間違いがなければ16年〜17年経過しているはずだ。「色あせているかもしれない」と心配されていた作品をいくつかみると、大変きれいな状態で保存されていたので、あとは点検せずに終えた。

 サジさんの応対が優しく穏やかなので、母は親しみを感じているらしい。いっしょに作業に加わって手伝っている姿に、こうした時間を持てることが年寄りにはなによりだ。
「先生が生きていらしたらよかったのに。寂しいわね〜」
「また、集まる会をやりたいですね」
 
 おかげさまで今回の片付けも終盤にさしかかった。
 山は越えてきた。

 サジさん、遠方よりお越しいただきありがとうございました。
「赤福」美味しかったです。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
デジタル化
コメント (2) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« はかどっている | トップ | 一抹のさみしさ »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (サジ)
2012-02-22 21:26:17
しばらく前のインクジェットプリントにもかかわらず、思ったより退色していなかったので安心しました。保管状況が良かったからだと思います。お母様もお元気で安心しました。また何かお手伝いできる事がありましたらお伺いいたします。
よろしく (羽鳥)
2012-02-23 05:39:56
一つひとつののパネルに思い出がありますね。
始まった整理、よろしく!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む