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第3四半期もシェア拡大を続ける『Android』

2017-06-20 09:35:29 | 日記





人気の高い Google のモバイル OS『Android』が第3四半期に入ってますます勢いを増していることが、最新のスマートフォン市場データで明らかになった。その割を食っているのは、主に Research In Motion (RIM) の『BlackBerry』のようだ。

市場調査会社 NPD Group の調査によれば、Android は他のモバイル OS プロバイダとの差を広げており、第3四半期に販売されたスマートフォンに占める割合は、大躍進した第2四半期からさらに11ポイント増加し、44%に達した。

一方、RIM の BlackBerry OS は、第3四半期には28%から22%に減少し、3位に転落した。Apple の『iOS』は1ポイント増の23%で、第3四半期に新規に販売されたスマートフォン端末にインストールされているモバイル OS のランキングで、2位の座を奪った。

NPD の業界分析担当エグゼクティブ ディレクタ、Ross Rubin 氏はレポートのなかで「第3四半期に Android が獲得したシェアのほとんどは Apple ではなく、RIM から奪ったものだ」と指摘し、「これまで RIM の端末を強力に販売していた通信事業者においても、『HTC EVO 4G』や Motorola の『Droid X』といった新登場のハイエンド Android モデルが勢いを増しつつある。先ごろの『BlackBerry Torch』の発表も、この流れを押しとどめることはほとんどできていない」と述べている。

実際、Android の成功は、Motorola や HTC といったメーカーの売上を押し上げ、すべての大手通信事業者において加入者数とデータプランの売上を増加させ、モバイル アプリケーション開発者コミュニティを呼び込んでいる。

NPD の調査によれば、第3四半期の携帯電話の売上上位5機種のうち、4機種はスマートフォンで、1位は Apple の『iPhone 4』だった。スマートフォン以外で唯一ランクインした端末は、3位の『LG Cosmos』で、一方、4位の Droid X と5位の HTC EVO 4G が Android OS のシェア拡大を後押しした。また、RIM の『BlackBerry Curve 8500』は、iPhone 4 に次ぐ2位につけている。



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