
続いて「仮面ライダーオーズ/OOO WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」も視聴。時間的にどちらも2Dを鑑賞しました。ゴーカイジャーからの繋ぎがあっても良かったかなぁと。ライダーキーとかw
2011年6月のヨーロッパ。鴻上会長の指示の下、800年前にオーメダルを作り出した錬金術師と、失われたコアメダルの探索が行われていた。だが鴻上が錬金術師ガラの封印を解いてしまい、ガラは復活。ヨーロッパと東京をメダルの表と裏のようにひっくり返し、東京にヨーロッパの森が出現してしまう。ガラの手下であるナイト兵を退ける火野映司=仮面ライダーオーズと、伊達明=仮面ライダーバースだが、ガラによってオーズ、更にはグリードまでもコアメダルを奪われてしまう。ガラの目的はこの世の王となる事。
ガラは使い魔を用いて人々に「一生ちょんまげの姿でいる代わりに500万円を渡す」と宣伝し、受け取った人々から排出されるセルメダルを収集。それが一定量貯まると世界は裏返り、映司、アンク、比奈、そして母親がガラに表意されてしまった少年・駿は江戸時代へと来てしまう。更に映司やアンクの持つコアメダルを狙い、江戸時代にまでも鵺ヤミーが出現。メダルが足りず、オーズにも変身出来ない映司がとった行動とは・・・
さて、散々話題になったこの映画の見所としては、やはり全コンボせいぞろ
デーンデーンデーン♪♪
・・・失礼しました。もちろん暴れん坊将軍の登場ですw「何だそれ」と思っていたら、思いの外あっていたから困る。ちゃっかり殺陣シーンのBGMも流した上に、それにこっそり混ざるタトバのコンボソング・・・「オーズの映画を見ていたら、上様が暴れ始めた」。何を言ってるのか分からねーと思うが、とりあえず上様が強いw
後はもちろんCMでも明かされている全コンボ勢ぞろい!
クワガタ!カマキリ!バッタ! ガータガタキリバ、ガタキリバ!
ライオン!トラ!チーター! ラタラタ〜ラトラーター!
サイ!ゴリラ!ゾウ! サゴーゾ・・・サゴーゾ!
シャチ!ウナギ!タコ! シャシャシャウタ、シャシャシャウタ!
タカ!クジャク!コンドル! タ〜ジャ〜ドル〜!
プテラ!トリケラ!ティラノ! プ・ト・ティラ〜ノザウル〜ス!
コブラ!カメ!ワニ! ブラカ〜ワニ!
タカ!トラ!バッタ! タ!ト!バ! タトバ タ!ト!バ!
1年前はこれまた「何だこの歌ww変身するたびにこれかよw」と思ってましたが、すいませんでした(汗。オールライダーの時といい、もう最高です。欲を言えば亜種ラッシュもやって欲しかったですが、今回はガタトラバとガタトラーターのみ。クワガタヘッドは登場頻度自体少ないので、クワガタ亜種は新鮮な感じ。
敵として登場するのは酒井美紀さん演じるガラと、その配下である鵺ヤミー。様々な生物が混ざり合った鵺ヤミーは、カザリが作り出していたような合成型ヤミーの更に上を行きそうな存在ですね。ガラの作戦は壮大で、まさに世界をひっくり返そうとするもの。何で500万円の代わりがちょんまげなのか、2回目に裏返った世界が太古の世界だったのか。
最後辺りで息子の誕生日プレゼントに歴史か恐竜の本を買ってあげようとしていた所を見ると、あれは駿の母親・五月の欲望が歪んだ形で現れていたのかもしれません。本で読むだけでなく、現実で感じさせたい・・・そんな望みがあったのかな。
江戸時代に飛ばされてしまった映司たちですが、その中でもすんなり溶け込んでいたのが知世子さん。さすがというか、何というか。同じ人間同士、仲良くなれないわけがない。言葉だけでなく、行動でも示す。今回、輪を繋ぐのに一役買ってくれた人物だと思います。
映司はどこにいても映司なんだなぁと。どれほど辛い決断を迫られても、それを乗り切る映司。今回は彼の「欲望」が描かれる事になりますが、さすが映司の欲望。世界を救おうという夢や欲望は伊達じゃない。ガラの中から手を伸ばす駿の母親・五月の手を必死に取ろうとするオーズの姿もまた良かったですね。手の届く範囲だけでも救ってみせる。
久々の伊達さんも登場。残念ながら後藤さんバースは無いですが、伊達さんへのツッコミや、良い覚悟をお持ちですw
相変わらずマイペースな里中と、事件の原因とも言える鴻上会長。ガラに進言するなどの行動を見せた会長ですが、気になったのはガラの言葉。鴻上会長と、かつて錬金術師達を滅ぼした存在の繋がりって・・・?もしかして800年前のオーズの子孫だったりするんですかね?
家族と人の輪を描いたオーズの映画。離れても繋がっている、通じ合える。姿や生きている時代が違っても、心は通じ合える。友達に、家族になれる。メダルのように表と裏もあれば、変わらぬ輪も作れる。1人でも作れる輪ですが、2人いれば∞、3人いればOOO、4人、5人とどこまでも繋げていく事の出来る輪。去年、そして今年も映司が言った言葉「ライダーは助け合い」。人も、グリードもまた助け合い。映司がいつも以上にカッコいい映画でした。ヒーローが日本を元気にする。少なくとも私はとても元気になりました。バースドライバーも安かったので買っちゃったし。メダルセットは買えなかったけど。
以下はネタバレを含む感想です。
映司が迫られた決断は「自分1人だけ帰れるが、他のみんなは消える」というもの。これに対し、比奈と駿を連れて「せめてこの2人だけでも」と映司。家族ならば良しとした使い魔ベル。その結果・・・誰も消えない。皆助け合って生きている家族だから。アンクもまた、比奈にとっては兄であり、家族といえなくもない存在。時代が違う人々が手を取り合う姿は良かったですね。手を取り合うことは、簡単なようで難しい。掴むのは難しく、話すのは簡単。だからこそ、今こそ手を繋ぎあう。それが大きな輪となる。∞を超えて繋がる輪。良い話でした。欲望を満たすならこれくらいでないと!欲が無いように見えて、誰よりも欲を持っているのかもしれません。
そんな映司ですが、今回は何とバースにも変身。バースが戦っているのに、映司が戦っていると分かるのはさすがだなぁと。
そしてアンクもまた重大な決断をしました。トラとバッタコアしかない状況で、自分のタカコアを映司に託し、オーズに変身させるというもの。無くさなければまた戻れる。コアが奪われていく危機の中、映司に全てを託したアンクのカッコよさといったら・・・まぁその後ブラカワニに変身してタトバはいなくなりますが(汗。正直、タトバで倒しても良かったんじゃ・・・
で、その新コンボ・ブラカワニはかなりの防御力を有する模様。映画限定で爬虫類のブラカワニを見た時はうーんという感じが強かったですが、ワニレッグがなかなかカッコいい働きをしていました。そして拾った笛で苦手な蛇を操る映司。フィギュアーツでは出るようですが、OCCはもう無いか・・・
上でも話しましたが、今回は全コンボ勢ぞろい。電王での全フォーム勢ぞろいは侑斗によるものでしたが、こちらは何とグリードたちの協力によるもの。奪われなかったメダルをオーズに託し、そして変身するのは何とガタキリバコンボ!さすがの万能コンボですwwそして1体のガタキリバの中から出てくる恐竜コア。映司のはその前にガラに奪われているため、今回は真木のをグリードたちが持ってきてくれました。ガラに取り込まれた鳥系コアも取り返し、一気に変身!しかしガタキリバからガタキリバへの変身も出来るのか。省かれなくて良かったです(汗。
各コンボの特性を生かして次々に攻撃。しかしこのシャウタ、空中を泳いでやがる・・・!
今回はいつも以上にトラクローが輝いていた。そんな映画でした。
「全ての仮面ライダーと友達になる男!」も登場。
以上、ワンダフルな映画の感想でした。パンフレットでも存在感のある将軍。
2011年6月のヨーロッパ。鴻上会長の指示の下、800年前にオーメダルを作り出した錬金術師と、失われたコアメダルの探索が行われていた。だが鴻上が錬金術師ガラの封印を解いてしまい、ガラは復活。ヨーロッパと東京をメダルの表と裏のようにひっくり返し、東京にヨーロッパの森が出現してしまう。ガラの手下であるナイト兵を退ける火野映司=仮面ライダーオーズと、伊達明=仮面ライダーバースだが、ガラによってオーズ、更にはグリードまでもコアメダルを奪われてしまう。ガラの目的はこの世の王となる事。
ガラは使い魔を用いて人々に「一生ちょんまげの姿でいる代わりに500万円を渡す」と宣伝し、受け取った人々から排出されるセルメダルを収集。それが一定量貯まると世界は裏返り、映司、アンク、比奈、そして母親がガラに表意されてしまった少年・駿は江戸時代へと来てしまう。更に映司やアンクの持つコアメダルを狙い、江戸時代にまでも鵺ヤミーが出現。メダルが足りず、オーズにも変身出来ない映司がとった行動とは・・・
さて、散々話題になったこの映画の見所としては、やはり全コンボせいぞろ
デーンデーンデーン♪♪
・・・失礼しました。もちろん暴れん坊将軍の登場ですw「何だそれ」と思っていたら、思いの外あっていたから困る。ちゃっかり殺陣シーンのBGMも流した上に、それにこっそり混ざるタトバのコンボソング・・・「オーズの映画を見ていたら、上様が暴れ始めた」。何を言ってるのか分からねーと思うが、とりあえず上様が強いw
後はもちろんCMでも明かされている全コンボ勢ぞろい!
クワガタ!カマキリ!バッタ! ガータガタキリバ、ガタキリバ!
ライオン!トラ!チーター! ラタラタ〜ラトラーター!
サイ!ゴリラ!ゾウ! サゴーゾ・・・サゴーゾ!
シャチ!ウナギ!タコ! シャシャシャウタ、シャシャシャウタ!
タカ!クジャク!コンドル! タ〜ジャ〜ドル〜!
プテラ!トリケラ!ティラノ! プ・ト・ティラ〜ノザウル〜ス!
コブラ!カメ!ワニ! ブラカ〜ワニ!
タカ!トラ!バッタ! タ!ト!バ! タトバ タ!ト!バ!
1年前はこれまた「何だこの歌ww変身するたびにこれかよw」と思ってましたが、すいませんでした(汗。オールライダーの時といい、もう最高です。欲を言えば亜種ラッシュもやって欲しかったですが、今回はガタトラバとガタトラーターのみ。クワガタヘッドは登場頻度自体少ないので、クワガタ亜種は新鮮な感じ。
敵として登場するのは酒井美紀さん演じるガラと、その配下である鵺ヤミー。様々な生物が混ざり合った鵺ヤミーは、カザリが作り出していたような合成型ヤミーの更に上を行きそうな存在ですね。ガラの作戦は壮大で、まさに世界をひっくり返そうとするもの。何で500万円の代わりがちょんまげなのか、2回目に裏返った世界が太古の世界だったのか。
最後辺りで息子の誕生日プレゼントに歴史か恐竜の本を買ってあげようとしていた所を見ると、あれは駿の母親・五月の欲望が歪んだ形で現れていたのかもしれません。本で読むだけでなく、現実で感じさせたい・・・そんな望みがあったのかな。
江戸時代に飛ばされてしまった映司たちですが、その中でもすんなり溶け込んでいたのが知世子さん。さすがというか、何というか。同じ人間同士、仲良くなれないわけがない。言葉だけでなく、行動でも示す。今回、輪を繋ぐのに一役買ってくれた人物だと思います。
映司はどこにいても映司なんだなぁと。どれほど辛い決断を迫られても、それを乗り切る映司。今回は彼の「欲望」が描かれる事になりますが、さすが映司の欲望。世界を救おうという夢や欲望は伊達じゃない。ガラの中から手を伸ばす駿の母親・五月の手を必死に取ろうとするオーズの姿もまた良かったですね。手の届く範囲だけでも救ってみせる。
久々の伊達さんも登場。残念ながら後藤さんバースは無いですが、伊達さんへのツッコミや、良い覚悟をお持ちですw
相変わらずマイペースな里中と、事件の原因とも言える鴻上会長。ガラに進言するなどの行動を見せた会長ですが、気になったのはガラの言葉。鴻上会長と、かつて錬金術師達を滅ぼした存在の繋がりって・・・?もしかして800年前のオーズの子孫だったりするんですかね?
家族と人の輪を描いたオーズの映画。離れても繋がっている、通じ合える。姿や生きている時代が違っても、心は通じ合える。友達に、家族になれる。メダルのように表と裏もあれば、変わらぬ輪も作れる。1人でも作れる輪ですが、2人いれば∞、3人いればOOO、4人、5人とどこまでも繋げていく事の出来る輪。去年、そして今年も映司が言った言葉「ライダーは助け合い」。人も、グリードもまた助け合い。映司がいつも以上にカッコいい映画でした。ヒーローが日本を元気にする。少なくとも私はとても元気になりました。バースドライバーも安かったので買っちゃったし。メダルセットは買えなかったけど。
以下はネタバレを含む感想です。
映司が迫られた決断は「自分1人だけ帰れるが、他のみんなは消える」というもの。これに対し、比奈と駿を連れて「せめてこの2人だけでも」と映司。家族ならば良しとした使い魔ベル。その結果・・・誰も消えない。皆助け合って生きている家族だから。アンクもまた、比奈にとっては兄であり、家族といえなくもない存在。時代が違う人々が手を取り合う姿は良かったですね。手を取り合うことは、簡単なようで難しい。掴むのは難しく、話すのは簡単。だからこそ、今こそ手を繋ぎあう。それが大きな輪となる。∞を超えて繋がる輪。良い話でした。欲望を満たすならこれくらいでないと!欲が無いように見えて、誰よりも欲を持っているのかもしれません。
そんな映司ですが、今回は何とバースにも変身。バースが戦っているのに、映司が戦っていると分かるのはさすがだなぁと。
そしてアンクもまた重大な決断をしました。トラとバッタコアしかない状況で、自分のタカコアを映司に託し、オーズに変身させるというもの。無くさなければまた戻れる。コアが奪われていく危機の中、映司に全てを託したアンクのカッコよさといったら・・・まぁその後ブラカワニに変身してタトバはいなくなりますが(汗。正直、タトバで倒しても良かったんじゃ・・・
で、その新コンボ・ブラカワニはかなりの防御力を有する模様。映画限定で爬虫類のブラカワニを見た時はうーんという感じが強かったですが、ワニレッグがなかなかカッコいい働きをしていました。そして拾った笛で苦手な蛇を操る映司。フィギュアーツでは出るようですが、OCCはもう無いか・・・
上でも話しましたが、今回は全コンボ勢ぞろい。電王での全フォーム勢ぞろいは侑斗によるものでしたが、こちらは何とグリードたちの協力によるもの。奪われなかったメダルをオーズに託し、そして変身するのは何とガタキリバコンボ!さすがの万能コンボですwwそして1体のガタキリバの中から出てくる恐竜コア。映司のはその前にガラに奪われているため、今回は真木のをグリードたちが持ってきてくれました。ガラに取り込まれた鳥系コアも取り返し、一気に変身!しかしガタキリバからガタキリバへの変身も出来るのか。省かれなくて良かったです(汗。
各コンボの特性を生かして次々に攻撃。しかしこのシャウタ、空中を泳いでやがる・・・!
今回はいつも以上にトラクローが輝いていた。そんな映画でした。
「全ての仮面ライダーと友達になる男!」も登場。
以上、ワンダフルな映画の感想でした。パンフレットでも存在感のある将軍。












簡潔に特に言いたいことをまとめると、
○上様大暴れ。やはりお強いです! しかも、ちゃんと峰打ちだしww オーズが鵺ヤミーにトドメを刺すときの「成敗!」も「暴れん坊将軍」をリスペクトしていますねw
○そして8つ全部のコンボが勢揃い。やっぱりそれぞれインパクトのある歌ですよね。去年「W」の映画で初めて聞いたわけですが、ここまで癖になるとはw
ブラカワニコンボも、初見の印象ではいまひとつでしたが、やはり実際に戦っているところを見るといいものです。噛み付くようなイメージの「地面を這う」キックがよかったです。私も欲を言えば、亜種形態ももっと出して欲しかったです。
○映司は元の世界に戻ることと、人々の命の選択も迫られました。当然映司は人々を見捨てるという選択はしないはずだと思っていました。意外だったのは、元の世界に帰ると返答したこと。どういう意図があるんだろうと思ったのですが、さすが映司の欲望。世界を救おうという夢や欲望は伊達じゃありません。人々が全員「家族」のようなものだと思うことにより、消滅の危機を脱した。結果は予想どおりですが、手段に意外性があって面白いと思いました。
○私もいつも以上に映司という人物がかっこよく見えました。コアメダルが残り少なくなるという窮地・ギリギリ感もよかったと思います。どんな物語にせよ、主人公がピンチになったり、葛藤・対立したりするシナリオは盛り上がるものです。
○アンクだって自分の命そのものであるコアメダルを映司に託すという、強い覚悟が見られてよかったです。最後はアイスに釣られてですが、比奈と手を繋ぎました。テレビでもアンクと分かり合えるといいんですけどねぇ。
>去年、そして今年も映司が言った言葉「ライダーは助け合い」。
やっぱりぶれないですね、映司は。
そして今回、オーズの救援に現れたフォーゼ。「全ての仮面ライダーと友達になる!」と宣言。
映司「若いっていいなぁ」
フォーゼの若い力に期待しています。
とりあえず今年の冬、再びオーズとフォーゼの共闘が見られそうですね♪
「ゴーカイジャー」も「オーズ」もアクションが凄かったです。満足できました。
それにしても、親子連れが多かったです。「ポケモン」も上映されている映画館なので。
駿が身の上話をする辺りのシーンなんですが…。ガキ連中がうるさかったです(涙)
それ以外はそれほど酷くは感じませんでしたけど…。頼むから静かにしてくれぇ。アクションシーンが多かったのは幸いです。
やっぱり映画は平日に行った方がいいなぁw
親子連れに限らず、人がたくさん来ていました。ちょうど近くで花火大会があったんですよねぇ。人ごみは苦手だ…。早々に退散し、こうしてブログやコメントを書いているわけですw
>映司は元の世界に戻ることと、人々の命の選択も迫られました。当然映司は人々を見捨てるという選択はしないはずだと思っていました。意外だったのは、元の世界に帰ると返答したこと。
あのシーンでは「映司ならすぐ断るだろう」と思っていたので、迷っているシーンも凄く印象に残りました。迷う必要なんて無い・・・と思いきや、映司の欲望には参りました(苦笑。
>最後はアイスに釣られてですが、比奈と手を繋ぎました。テレビでもアンクと分かり合えるといいんですけどねぇ。
アンクも単に完全復活だけを目論んでいるわけでは無さそうな気がします。1年間同じ時間を過ごした3人(4人)がどのようになるのか、正直予想がつきませんね。
>駿が身の上話をする辺りのシーンなんですが…。ガキ連中がうるさかったです(涙)
気持ちは分からなくも無いですから、しょうがないかなと思っています。そこら辺は親御さんから、しっかりと上映中のマナーについて学んでいただきたいです。
さすが、ウヴァさん! やる時はやる男だ!! というのが最初の印象ですね(ぇ
まあ、暴れん坊将軍のインパクトも凄かったですけどww
久々というか8ヶ月ぶりのガタキリバはやはりインパクトが強かったです。
オールコンボの前のトリケラメダルを持ったキヨちゃんには笑っちゃいましたwww
でもやはりオールコンボは凄まじかったです。
最後になりますがタトバキック、ついにトドメの一撃になりましたね!!!
ガキ呼ばわりとは失礼なッ!!!!(爆笑)
お子様・子供たちあるいはせめてチビッ子と呼びなさいっ!(笑)
・・・だってこれ元来子供とその家族が主な対象なんですから、その隙間に入りつつお子さん達を暖かく見守るのが我々”おおきなおともだち”でしょう?
むしろ子供たちと話を咲かせるのも良いと思いますが。
みんな好きでわざわざ見に来てるんだし。
>さすが、ウヴァさん! やる時はやる男だ!!というのが最初の印象ですね(ぇ
まずはウヴァのメダル=ガタキリバコンボを渡さないと始まりませんからね。他の全員が渡してからでも良いのに、1番最初に渡したのは、やはり重要性がわかっていたからでしょうか。
>久々というか8ヶ月ぶりのガタキリバはやはりインパクトが強かったです。
相変わらずだなぁとw限界まで分身したら、1体でも何とかなりそうで怖いです(汗。
>最後になりますがタトバキック、ついにトドメの一撃になりましたね!!!
連続キックの後とはいえ、ラストをもっていく美味しい役割でした。ただパンフレットの「必殺技のタトバキックの他に、メダジャリバーという大型剣を使う事も」という記述に関しては「むしろメダジャリバーがメインでは・・・」と思ってしまいました(苦笑。テレビでも披露して欲しいです。
>ガキ呼ばわりとは失礼なッ!!!!(爆笑)お子様・子供たちあるいはせめてチビッ子と呼びなさいっ!(笑)
ガキと呼ぶのは気分が良いものではありませんが、Unknownさんの指摘も、怒ってるのか、笑ってるのか分かりませんので、とりあえずそういった内容の文に(爆笑)(笑)とつけるのは、如何なものかと思います。
>・・・だってこれ元来子供とその家族が主な対象なんですから、その隙間に入りつつお子さん達を暖かく見守るのが我々”おおきなおともだち”でしょう?むしろ子供たちと話を咲かせるのも良いと思いますが。みんな好きでわざわざ見に来てるんだし。
確かに子供達が楽しんでいる姿を見るのは嬉しいです。映画が終わった後、楽しかったと親に報告している声を聞くと尚更ですね。
必殺技ももう少し見やすかったらなと感じました
フォーゼはあのアクションは想像できませんでした
全身にエンジンが付いてるようでした、主人公もいい感じでしたので期待したいですね
劇場版は映司の思いやたとへ一つが小さくても手を繋げば一つの輪になるとシンプルながら心に響きました伊達さんもあまり好きではなかったですが、後藤さんとの活躍で伊達さんも好きになりました、ダブルの映画のように名作とは言えませんがしっかりと絆などを描いた良作でした
長文すいません
>掲示板とかで評判良くなかったので、心配でしたがよかったです
メダルが無いと思っていたけれど結局・・・というシーンはうーんという感じでしたが、それ以外は大体良かったという印象です。
>ダブルの映画のように名作とは言えませんがしっかりと絆などを描いた良作でした
本編とリンクしている、市民に認知されている仮面ライダーなどの違いがありますから、どうしても描ける範囲が違ってくるでしょうしね。それでも名作だったと思います。
ガラのうろたえようとか使い魔の崩落ぶりとかね、この時ばかりはメダルを提供するアンク以下グリード達や将軍の暴れっぷりなんかもそう、
もうスカッと気分爽快になるワケですよ。
そして今回は人間のマイナス面をよく描写する印象のオーズ、その割りに”いい人”がやたら目につくんですね。
江戸市中の人々と巻き込まれた現代人のみなさん、そうよね。誰かを救う・護る・手を差し出すのも欲望だわね。
映司の夢って『人間みな兄弟家族、手を繋ぎましょう!』なのかも知れません。
やはり夏休み期間という事で家族連ればっかりでしたが個人的には観客もみな印象が良かったですね、子供たちがみな食い入るように騒ぐ事もなく見ていましたから。
自分はいつも思ってます「人間綺麗な生き物ではない」と、
でも良い部分があるのも確かなんですよね。
それこそ”欲望”といっしょ。
>江戸市中の人々と巻き込まれた現代人のみなさん、そうよね。誰かを救う・護る・手を差し出すのも欲望だわね。
自分のためだけになる事が欲望ではありませんからね。「欲」というと悪いイメージがあるかもしれませんが、欲もまた心の持ちようによって変わってくるのでしょう。
>映司の夢って『人間みな兄弟家族、手を繋ぎましょう!』なのかも知れません。
主題歌にも「手を繋ごう」とありましたし、手を繋ぎ、そうして世界を広げて繋げていく。映司の夢は、目の前の事から始まり、世界に広がっていく夢だと思います。