
とある科学の超電磁砲 第4話「都市伝説」
都市伝説
学園都市にまつわる様々な都市伝説。突然服を脱ぎだす「脱ぎ女」、風力発電のプロペラが逆回転、4時44分に学区をまたぐと虚数学区に連れて行かれる、能力者のレベルを上げる「幻想御手(レベルアッパー)」・・・どれもこれも胡散臭いものですが、美琴が気になったのは「どんな能力もきかない能力をもつ男」。
かつて不良に絡まれていた時、自分を救い出そうとした1人の少年。が、ガキ呼ばわりされて電撃を不良もろとも浴びせるも、その少年にだけは通用しなかった。
その少年を思い出していると、道端で道案内しているところに遭遇。戦いを申し込むも、道案内されている女性は突然ブラウスを脱ぎだした!ww・・・まさか木山春生とはなぁ。原作読んでたけどそういえばそんな人でしたw
研究者・木山
脱ぎだした木山を美琴に押し付け、退散する少年・上条当麻。相変わらず不幸なようで。
仕方なく木山の駐車場探しをする事になった美琴。木山は能力者が無自覚に発しているAIM拡散力場についての研究をしているとの事。そこで能力を無効化する事について問うも、これといった答えは得られなかった。そして子供が持っていたアイスがスカートに落ちてしまい、またも脱ぎだす木山ww
その頃、美琴が遭遇したという脱ぎ女についての情報を集めていた初春たち。「脱ぎ女は伝染する」と知るや否や、目を血走らせて呪いを解く方法を迫る黒子w
上条にも礼を言っておいて欲しいと木山。色々むかつくと言いつつ、楽しそうに話す美琴は「彼が好きなのか」と問われて、若干暴走してましたw
レベル5対レベル0
木山と別れた後、特売の卵が全滅した上条と遭遇した美琴はまたも勝負を挑む。「私が勝ったら終わる」という美琴に対し「それで気が済むってんなら相手になってやる」とやけにカッコよく決める上条さん。
誰もいない河原での戦い。電撃を無効化される美琴だが、今度は砂鉄を電磁石を利用して剣のように収束、チェーンソーのように振動させて攻撃。が、これも強制的に砂鉄に戻されてしまう。そこで砂鉄を目くらましに使い、直接右手から体に電撃を流そうとするも電撃が流せない。
上条さんが左手で叩こうとするふりをすると、思わず怯える美琴。泣きかけている美琴を目の前に「ま、まいりましたー(棒)」な上条さんww
美琴の怒りは頂点に達し、どこまでも追い回すのでしたw
脱ぎ女の呪いを解こうとして、下着を被せようとする黒子・・・誰か風紀委員呼んできてくれw変態を縛った後、どことなく幸せそうに眠る美琴。
感想
禁書主人公の上条当麻が本格的に登場しました。やはりこの人がいると違いますね。妙にカッコよかったのはさておいて、上条さんがいないと美琴のデレが見れませんからw
不幸っぷりと幻想殺しも相変わらず。でも禁書新刊では出番が無さそうな予感(汗。
さて脱ぎ女と能力無効化の男は実在したわけですが、他の都市伝説も結構重要そうですね。プロペラ逆回転は禁書3巻のアレかなぁと。
脱ぎ女の木山春生。個人的には「ぱにぽに」の一条さんっぽくて好きなキャラ。今後の脱ぎ・・・ではなく活躍には期待です。
そういえば1話で黒子も既に都市伝説になっていたような。「心も体も切り刻んで再起不能にする〜」とかなんとかw
次回「とある2人の新人研修」。固法先輩のターン!
余談
幻想殺し:上条当麻の持つ能力(?)。あらゆる能力を無効化するが、右手にしかその力は宿っていない。美琴の電撃も右手以外なら普通に通用する。
AIM拡散力場:能力者が無自覚に発しているフィールド。機械を使わなければ確認できないほど微弱。美琴で言うなら微弱な電磁波。
4:44・・・学校の怪談2か。
都市伝説
学園都市にまつわる様々な都市伝説。突然服を脱ぎだす「脱ぎ女」、風力発電のプロペラが逆回転、4時44分に学区をまたぐと虚数学区に連れて行かれる、能力者のレベルを上げる「幻想御手(レベルアッパー)」・・・どれもこれも胡散臭いものですが、美琴が気になったのは「どんな能力もきかない能力をもつ男」。
かつて不良に絡まれていた時、自分を救い出そうとした1人の少年。が、ガキ呼ばわりされて電撃を不良もろとも浴びせるも、その少年にだけは通用しなかった。
その少年を思い出していると、道端で道案内しているところに遭遇。戦いを申し込むも、道案内されている女性は突然ブラウスを脱ぎだした!ww・・・まさか木山春生とはなぁ。原作読んでたけどそういえばそんな人でしたw
研究者・木山
脱ぎだした木山を美琴に押し付け、退散する少年・上条当麻。相変わらず不幸なようで。
仕方なく木山の駐車場探しをする事になった美琴。木山は能力者が無自覚に発しているAIM拡散力場についての研究をしているとの事。そこで能力を無効化する事について問うも、これといった答えは得られなかった。そして子供が持っていたアイスがスカートに落ちてしまい、またも脱ぎだす木山ww
その頃、美琴が遭遇したという脱ぎ女についての情報を集めていた初春たち。「脱ぎ女は伝染する」と知るや否や、目を血走らせて呪いを解く方法を迫る黒子w
上条にも礼を言っておいて欲しいと木山。色々むかつくと言いつつ、楽しそうに話す美琴は「彼が好きなのか」と問われて、若干暴走してましたw
レベル5対レベル0
木山と別れた後、特売の卵が全滅した上条と遭遇した美琴はまたも勝負を挑む。「私が勝ったら終わる」という美琴に対し「それで気が済むってんなら相手になってやる」とやけにカッコよく決める上条さん。
誰もいない河原での戦い。電撃を無効化される美琴だが、今度は砂鉄を電磁石を利用して剣のように収束、チェーンソーのように振動させて攻撃。が、これも強制的に砂鉄に戻されてしまう。そこで砂鉄を目くらましに使い、直接右手から体に電撃を流そうとするも電撃が流せない。
上条さんが左手で叩こうとするふりをすると、思わず怯える美琴。泣きかけている美琴を目の前に「ま、まいりましたー(棒)」な上条さんww
美琴の怒りは頂点に達し、どこまでも追い回すのでしたw
脱ぎ女の呪いを解こうとして、下着を被せようとする黒子・・・誰か風紀委員呼んできてくれw変態を縛った後、どことなく幸せそうに眠る美琴。
感想
禁書主人公の上条当麻が本格的に登場しました。やはりこの人がいると違いますね。妙にカッコよかったのはさておいて、上条さんがいないと美琴のデレが見れませんからw
不幸っぷりと幻想殺しも相変わらず。でも禁書新刊では出番が無さそうな予感(汗。
さて脱ぎ女と能力無効化の男は実在したわけですが、他の都市伝説も結構重要そうですね。プロペラ逆回転は禁書3巻のアレかなぁと。
脱ぎ女の木山春生。個人的には「ぱにぽに」の一条さんっぽくて好きなキャラ。今後の脱ぎ・・・ではなく活躍には期待です。
そういえば1話で黒子も既に都市伝説になっていたような。「心も体も切り刻んで再起不能にする〜」とかなんとかw
次回「とある2人の新人研修」。固法先輩のターン!
余談
幻想殺し:上条当麻の持つ能力(?)。あらゆる能力を無効化するが、右手にしかその力は宿っていない。美琴の電撃も右手以外なら普通に通用する。
AIM拡散力場:能力者が無自覚に発しているフィールド。機械を使わなければ確認できないほど微弱。美琴で言うなら微弱な電磁波。
4:44・・・学校の怪談2か。










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大河:先週は美容院で私を笑わせて恥をかかせたわねー!
大河はパチンコを取り出し、柄に仕込んだ珠をボタンで押し出し、
連射して堤防で追いかける。
(バシュッ!バシュッ!バシュッ!)
竜児は珠をよけながら逃げる。
竜児:あれは運が悪く、顔の悪い店員が来たせいだったんだ!
大河:私がその店員に悪口言ったと勘違いされたわー!
”きゃはははは!変な顔ー!”って言ったとき!
竜児:ごめんなさーい!
−−−−−−−−−−−−−−−−−
失礼します。
そうですね。誰かがいやな目にあって終わる話はあまり好きではないですが。
なかなかカッコよかったです。
普段とは違う取り乱した美琴が新鮮でした。
黒子の暴走はいつ見ても清々しいです(笑)
>噂の上条さんが登場しましたね。なかなかカッコよかったです。
「相手になってやる」と言う上条さんのカッコよさは凄かったです。もしかして禁書本編の時よりカッコよかったかもしれません(苦笑。
>黒子の暴走はいつ見ても清々しいです(笑)
真面目な時との落差が激しく、笑わせてもらってます(笑。