ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。

特命戦隊ゴーバスターズ 第50話(最終回)「永遠のキズナ」

2013-02-10 08:00:10 | スーパー戦隊シリーズ
特命戦隊ゴーバスターズ 第50話(最終回)「永遠のキズナ」

亜空間にたどり着いたゴーバスターズだったが、亜空間の消滅まで時間が無い。ヒロムを連れて戻ろうとするエンターをゴリラの活躍で何とか退け、全員マサトの格納庫に集結する。
そこで見たのはデータとなっているマサトの姿。マサトはヒロムのカードの中にある、自分のバックアップデータを利用するという。元に戻りたがっている磁石のようになれば・・・しかし、この状態のマサトが大量のデータを取り込んで無事でいられるとは思えない。別の手を考えるというヒロムたちだが、マサトはお前達の覚悟はその程度かと叫ぶ。もう迷っている暇は無い。
他の手は、世界がエンターに支配されるまで間に合うのか。リュウジのヒロムを消すという覚悟はかっこつけか、ヨーコの母たちの思いも忘れたわけではないだろう。マサトは全員の覚悟を確かめる。そして最後にJに、この面白い世界を一緒に守ろうぜと問いかける。
そしてヒロムはマサトに「お願いします」と告げる。リュウジたちも覚悟を決め、エンターたちをここへ近づけないよう決死で守りきる事を決意する。

リュウジ、ヨーコ、Jの3人はそれぞれ変身し、ニックもあわせて4人はバグラーと交戦する。この先へと行こうとするエンターだったが、そうはさせないと立ちはだかるパワードブルーたち。だがエンターは、ヒロムがこれまで見た能力も自分の物にしており、ブルーバスターの怪力、パワードイエローの技をもコピーしていた。スタッグバスターはエンターの一太刀を浴びながらも、なおも必死でこの世界を守ろうとする。
一方でマサトはまずはヒロムを一旦データ化。そしてカードの転送に成功し、バックアップカードは消滅。そしてマサトの体もまた消滅してしまう。「13年余分に生きられて良かったな・・・」この体を使えるのもあと少し。思いっきり暴れっか!とマサトはヒロムに告げる。


エンターの方にもバックアップ消滅の影響が出始めていた。そのエンターの前に集結するヒロムたち。バックアップが全て消えたことを告げるも、エンターは自分の中にビートバスターの体がある限り、自分を倒せないだろうと考えていた。しかしもうマサトの体は無い。そのバックアップデータはエンターのではなく、マサトの切札だった!

変身し、グレートゴーバスターでメガゾードΩに対抗するゴーバスターズ。岸壁に貼り付けにされてしまうが、そこへタテガミライオーが駆けつけてくれた。合体を解除し、ゴーバスターエース、バスターヘラクレス、ゴーバスターライオーで攻め立てる。だが3体のロボの攻撃も、全て見透かされてしまっている。
そこで今まで出したことの無い技が必要。エースは全てのエネルギーを脚部に集結させ、エースは高速の一撃をメガゾードΩに見舞い、ヘラクレスクライシスすとイグニッショントルネードの合体技でメガゾードΩをシャットダウン!

今度こそエンターをシャットダウンする!
「レッドバスター!」
「ブルーバスター!」
「イエローバスター!」
「ビートバスター!」
「スタッグバスター!」
「バスターズ、レディ・・・GO!!!!」
ここで主題歌欲しかったなぁ・・・と思いつつ、エンターの最後の戦いが始まった。バックアップを失ったとはいえ、エンターの強さは変わらない。エンターの強力な攻撃の数々に、ひろむたちのヘルメットの一部が割れてしまう。何度目の面割れでしょうか。
亜空間と共に、自分が消えるかもしれない。しかしエンターを世界に戻すよりはマシ。不完全なただの人間だというエンターに、不完全だからこそ人間だとヒロム。ウィークポイントがあった理由もそこにある。不完全だから助け合い、人間はバックアップなんか無くても繋がっていける。

その言葉に苛立つエンターは、ヒロムとの決着をつけようとする。そのヒロムの背後には、頼もしい4人の仲間がいてくれる。エンターの1人のボルカニックアタックに対して、ゴーバスターズはボルカニックオールバスターズアタックを放つ!「アデュー、ゴーバスターズ」エンターは絶叫と共に消滅していった・・・
ようやくやった事を喜び、この仲間で良かったと思うヒロムたち。その体はもう動けず、亜空間での消滅はもうすぐそこまで来ていた。だが、そこへ、ヒロムの父とマサトからの激励が飛ぶ。ヒロムの父は「生きろ」と、マサトは自分の格納庫へ急げと告げる。

指令室でも亜空間の消滅を確認していた頃、ヒロムたちからもうすぐつきますとの連絡が入った。そして黒木はマサトの面影を指令室の一角に見る。
戦いが終わり、それぞれの夢へと向かって歩き出したヒロムたち。Jは森の管理人となり、あの黒いピースを大切に持っていた。ヨーコのパーティーを終え、ヒロムとニックは懐かしい景色を眺めていた。これからのことはゆっくり考えるというヒロムは、相棒と共にどこかへと走り去っていった・・・


感想
マサトや皆の覚悟を見せてもらった最終回となりました。変身シーンでは前期でも後期でも良いので、OPと共に戦って欲しかったなぁと。
人間は不完全だからこそ助け合い、思いあうことが出来る。完全な人間を目指したエンターは1人で何でも出来てしまうから、そういった事が必要ないのでしょうね。

それぞれの未来に向かう中、黒いピースを大切に持つJにウルッと来ました。本当、最後まで良いキャラだったなぁ・・・しかし、どうやってマサトの格納庫から元に戻ったのでしょうか。


さて、テレビ的には1年間、劇中では13年にも及ぶ戦いが繰り広げられたゴーバスターズ。当初はリアルタイムのカウントダウンや格納庫の人々の活躍など、最近は見なかったような場面が描かれました。中盤からビート&スタッグバスターが参戦し、Jはあの良い声で真面目にボケをかましてくれるので、毎回楽しく見させてもらいましたw
早々にメサイアとの決着がついたかと思えば、バックアップカードを用いて復活を試み、再度巨大化したメサイアとの激闘、そしてメサイアとなったエンターとの決着・・・ゴセイジャー並に最終回が多かった気がします。本当、ゴセイジャーのウォースター戦の最終回っぷりは凄かった。

ゴーバスターズだとクリスマスの総力戦が凄まじかったですね。全バスターマシンに各種合体を披露し、とどめはパーツをパージしてのゴーバスターライオー!この流れは熱かった。ライオーがエースの代わりに合体できると知った時は、エースの出番が不安になりましたが、ライオー登場以降もエースの活躍が用意されていたのが何よりでした。あくまでもヒロムのバディはニックであり、エースなんだなと感じさせてくれます。
エース以外のバスターマシンも、ゴリラは一般人の保護にも役立ち、ラビットは上空からの偵察に活躍、ビートルはエースを地下に釣り下げ、スタッグはケロオーと共に水上スキーなど、ただの合体要員ではなく、ちゃんと出番が用意されているのも良かったですね。

個人的には格納庫が描かれたのがとても嬉しかったです。整備係の活躍や、格納庫でのグレートゴーバスター初合体、そして最終決戦の前に亜空間へと旅立つシーンなどなど・・・平成メカゴジラやMOGERAなど、ロボが休む場所があるのは良いものです。もちろん、不思議空間からいつの間にか出現するのも嫌いじゃないのですが。

長期戦になっても、亜空間を目指した13年間に比べれば大したことは無い。メサイアの力より夢の力の方が強い。子供だ、子供だと思っていた女の子が、いつの間にか自分と一緒に戦っている。戦いの裏にある数多くの人の思いと覚悟を随所で感じさせてくれました。


気づけばあっという間の1年でした。ディケイドの後のダブルの時のように、ゴーカイジャーの後のゴーバスターズは、果たして大丈夫なのかという不安もありましたが、それもまた杞憂でした。35周年の節目を迎え、また新たな年を重ねていくスーパー戦隊シリーズの始まりを立派に務めてくれました。本当にありがとうございました!

続く37番目のスーパー戦隊は獣電戦隊キョウリュウジャー。ジュウレンジャー、アバレンジャーに続く恐竜戦隊。はてさてどうなるのか。
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12 コメント

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番組をシャットダウンしています・・・←Windowsメッセージ風に(笑) (ロック)
2013-02-10 09:37:04
やっぱラストは前期OPで〆たか~。

十中八九ビートバスターはヒーロー大戦Zにシレッと混ざっているでしょうなwww

ヒロム「陣さん???一体何でココに?!」陣「ああ、ちょっとな」みたく←なにその宇宙刑事シャイダー最終回SPみたいな(爆笑)
ロックさんへ (アル)
2013-02-10 16:10:45
こんにちは。

>やっぱラストは前期OPで〆たか~。
戦闘に前期OP、EDはいつもので〆ると思っていたので、ちょっと意外でした。

>十中八九ビートバスターはヒーロー大戦Zにシレッと混ざっているでしょうなwwwヒロム「陣さん???一体何でココに?!」陣「ああ、ちょっとな」みたく←なにその宇宙刑事シャイダー最終回SPみたいな(爆笑)
ブラックコンドルや理央&メレもさらっと復活してますし、さも当然のように混ざっているでしょうねwいざとなったらタイムレンジャーなり、レンジャーキーの力で何とかw
初めてです (特撮ファン)
2013-02-10 16:25:28
無事にエンターを倒せたのでよかったのですが、ヒロムくんの父親と母親の救出することがなかったので、話がすべておさまっていないですね。Vシネマで見てみたいです。仮面ライダーも見てます。キョウリュウジャーよりも、ゴーバスターズのほうがいい感じはします。ゴーカイジャーが一番良かったです。
ゴジラとモスラとガメラの映画を復活させて欲しいです。
特撮ファンさんへ (アル)
2013-02-10 18:08:11
はじめまして。コメントありがとうございます。

>無事にエンターを倒せたのでよかったのですが、ヒロムくんの父親と母親の救出することがなかったので、話がすべておさまっていないですね。
以前の亜空間戦闘の際、メサイアもろとも両親をシャットダウンする決意をしていました。そのため、もう両親を救出する事は出来ませんが、彼らの思いを背負って戦う・・・という話でしたので、話はおさまっていると思います。

>キョウリュウジャーよりも、ゴーバスターズのほうがいい感じはします。ゴーカイジャーが一番良かったです。
ゴーカイジャーは豪華でしたが、ゴーバスターズも違う面白さがありますね。キョウリュウジャーはまだ見ていないので、全話見てから判断したい所です。

>ゴジラとモスラとガメラの映画を復活させて欲しいです。
あちらのゴジラの復活はいつになる日やら・・・
ありがとう!(>ω<)ノ (いけやん)
2013-02-10 22:31:58
完結しましたね。
戦隊のお祭りサービスな上、超かっこよかったゴーカイジャーの後継者でしたが、1年間良く楽しませてくれました。
最初こそこれまでの戦隊とちょっとパターンが違ったりしたので戸惑いもありましたが、振り返ってみればかなりの良作だったと思います。お気に入りの戦隊の1つとして、記憶に留めたいと思います。
第29~30話、第43~44話も凄い展開でしたが、最終回も最高に燃えるクライマックスでした。
人は不完全だから支えあって生きていく…。ヒロムのこのセリフにはぐっとくるものがありました。
そして…陣マサトさん…(´;ω;`)

ちょっと生々しい話になりますが、「ゴーカイジャー」の演出が本当に豪快だったので、おそらく「ゴーバスターズ」は低予算でやりくりしないといけなかったんでしょうねぇ。でも、たとえそういう事情があろうともここまで面白くできるんですよ。感心しました。

ゴーバスターズの生き様、戦い様、そしてバスターマシンのかっこよさなど、たくさん楽しませていただきました。(ああ、私が一番好きなグレートゴーバスターの出番が最後にちょっとだけどあってよかった♪)
大好きな作品でした。「ありがとうございました」と言いたいです。

最後の提供は、毎年恒例となったレッド同士のバトンタッチ。
またぜひ「Vシネマ」や、来年の今頃にやるであろうキュウリュウジャーとのコラボ「VS映画」も見させてもらおうと思います。
そういえば… (いけやん)
2013-02-10 22:33:13
あ、そうそう。
アルさんは「ゴーバスターズVSゴーカイジャー」はもうご覧になりましたか?
まだなら急ぎましょう! 両戦隊のファンなら、最高に楽しめますから。
いけやんさんへ (アル)
2013-02-11 08:24:49
おはようございます。

>ちょっと生々しい話になりますが、「ゴーカイジャー」の演出が本当に豪快だったので、おそらく「ゴーバスターズ」は低予算でやりくりしないといけなかったんでしょうねぇ。でも、たとえそういう事情があろうともここまで面白くできるんですよ。感心しました。
ゴーカイジャーで豪快に盛り上がり、ゴーバスターズで一旦落ち着きつつも燃えさせてくれて、そして次のキョウリュウジャーへ。たとえ予算が少なかったとしても、歴代シリーズにおいて良い活躍をしてくれたと思います。

>最後の提供は、毎年恒例となったレッド同士のバトンタッチ。またぜひ「Vシネマ」や、来年の今頃にやるであろうキュウリュウジャーとのコラボ「VS映画」も見させてもらおうと思います。
すれ違うのではなくて、一緒に映っているのも良いですね。ゴーオンジャーとシンケンジャーの時は、あの映像がそのままVSシリーズの伏線となっていましたが、どのようなVSシリーズになるのか楽しみですね。その前にヒーロー大戦Zで出会いそうです。

>アルさんは「ゴーバスターズVSゴーカイジャー」はもうご覧になりましたか?まだなら急ぎましょう! 両戦隊のファンなら、最高に楽しめますから。
・・・諸々の事情で機会を逃したので、今回はレンタルで(汗。
ミッション・総括! (ノーズ)
2013-02-11 10:23:54
毎年のことですが、終わりましたね…。流星人間ゾーンも昨日最終回だったけど、それは置いといて。

いつもと雰囲気が違うのはよくあることですが、それまで観られなかった描写やシリアス寄りの作風に、違和感さえ感じました(それでもジェットマンやタイムレンジャーよりは肩の力を抜いた感じ)。

そしてマサト(エンターが倒された直後に、ひっそりと消滅したのが物悲しい…)・Jが登場した辺りから、物語の核心に迫っていくのは大いに盛り上がりましたね。メサイアが年明け前に倒されたのは、予想できなかったぜ!!!

そして最終回。遂に終わった!と思えた去年と違って、どうもまだ続くような気がしました。まだスパヒロもVシネマも残っているせいでしょうか。
しかし、ヒロムがニックに乗って何処へと走り去っていく姿は、また一つの話に決着がついた、と思えます。

そして次回からは、獣電戦隊キョウリュウジャー!安っぽいネーミングや低年齢層を意識したであろう設定に、懐かしさのようなものが見えます。

余談:古本屋でガンダムWのアンソロジーコミック1~4巻を買いました。
本編は観たことがありませんが(本当にオーレンジャーの30分前だったのか?)、このアンソロジーのおかげで、GやSD三国伝だけでなくWも好きになれそうです。
ノーズさんへ (アル)
2013-02-12 07:42:59
おはようございます。

>いつもと雰囲気が違うのはよくあることですが、それまで観られなかった描写やシリアス寄りの作風に、違和感さえ感じました(それでもジェットマンやタイムレンジャーよりは肩の力を抜いた感じ)。
地球が大ピンチ、というのはありがちですが、個人の生死が重要視されるというのも珍しい気がします。

>そして最終回。遂に終わった!と思えた去年と違って、どうもまだ続くような気がしました。まだスパヒロもVシネマも残っているせいでしょうか。しかし、ヒロムがニックに乗って何処へと走り去っていく姿は、また一つの話に決着がついた、と思えます。
これまで幾度もメサイアとの決着などで最終回を感じてきたので、今回エンターとの決着をつけてもまた次回があるように感じました。あくまでもエンターとの戦いは物語の終わりではなく、彼らにとっては始まりなのかもしれませんね。

>そして次回からは、獣電戦隊キョウリュウジャー!安っぽいネーミングや低年齢層を意識したであろう設定に、懐かしさのようなものが見えます。
随分ド直球なネーミングだなと。恐竜がどのように受け入れられていくのか、楽しみでもあり不安でもあります。

>余談:古本屋でガンダムWのアンソロジーコミック1~4巻を買いました。本編は観たことがありませんが(本当にオーレンジャーの30分前だったのか?)、このアンソロジーのおかげで、GやSD三国伝だけでなくWも好きになれそうです。
Wはスパロボでしか知らないです・・・ウイングガンダムゼロの翼が素敵過ぎて、ついガンプラを作ったことはありますが(苦笑。
スパイスが如く! (ロック)
2013-02-15 20:24:12
最近のマイルド志向なSHT番組にしては珍しくピリッと辛口?なシリアスタッチの番組だったなァ、と。何かにつけてハラをくくる戦隊という印象ですかねGBは。

たまーにこういう戦隊があるのは個人的にイイんじゃな~い?。刺激にもなるし(笑)

自分としてはこれほど入れ込んだSHT番組はホント久々ですわ。DX玩具山程買い込む位で。前に言いましたけどヒーロー番組としてやはり緊迫感とハードさ、現実味を求める身としてはまさにうってつけのタイトルであったワケです。
そらしょうがないッスわ(笑) (ロック)
2013-02-15 20:31:25
他の選択肢なし!と前置きはしてますけど戦いにおいては余分な物を削ぎ落としギリギリまですり減らすワケですから”一個人の問題“にはどうしてもなっていきますよね。他の事まで手を回す余裕がない、

どうもこの”個人の問題“というフレーズだけが抜き出され批判のロジックとして一人歩きしてしまっているようで(笑)
ロックさんへ (アル)
2013-02-16 08:48:10
おはようございます。

>最近のマイルド志向なSHT番組にしては珍しくピリッと辛口?なシリアスタッチの番組だったなァ、と。何かにつけてハラをくくる戦隊という印象ですかねGBは。たまーにこういう戦隊があるのは個人的にイイんじゃな~い?。刺激にもなるし(笑)
何だかんだでマサトは救われると思っていたのは、そういったマイルド志向に慣れていたからかもしれません。一緒に元の世界に戻ってくる事は出来ませんでしたが、そこにいない人々の意思をしっかりと受け継ぐ、というのは良かったと思います。

>自分としてはこれほど入れ込んだSHT番組はホント久々ですわ。DX玩具山程買い込む位で。前に言いましたけどヒーロー番組としてやはり緊迫感とハードさ、現実味を求める身としてはまさにうってつけのタイトルであったワケです。
ライオーは見送ったままですが、久々に昆虫ロボが出てきたのが嬉しかったですね。バスターヘラクレスは大切にしなければ。楽しいだけでなく、戦いでは避けて通れないものをきちんと描いたゴーバスターズは好印象でした。

>他の選択肢なし!と前置きはしてますけど戦いにおいては余分な物を削ぎ落としギリギリまですり減らすワケですから”一個人の問題“にはどうしてもなっていきますよね。他の事まで手を回す余裕がない、どうもこの”個人の問題“というフレーズだけが抜き出され批判のロジックとして一人歩きしてしまっているようで(笑)
批判される理由がよくわかりません。個人の問題とはいえ、個人だって世界の1人でしょうし、目の前にいる仲間を心配するのも当然だと感じました。

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