ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。

スマイルプリキュア! 第18話「なおの想い!バトンがつなぐみんなの絆!!」

2012-06-03 09:09:02 | スマイルプリキュア!
スマイルプリキュア! 第18話「なおの想い!バトンがつなぐみんなの絆!!」

今日は体育祭の練習。先頭を突っ走るのはなお、続いてあかね、れいか、みゆき、ちょっと遅れてやよいがゴール。毎日サッカーで鍛えているためさすがの速さ。女子リレーの選手はなおしかいないと推薦する一同だが、なお自身は競争は苦手なようで・・・

学級会では体育祭の競技メンバーを決めていた。女子リレーに出る気は無かったなおだが、他のクラスが陸上部を出してくると聞いて「どうせ」勝てないと諦めるクラスの面々。それを聞いてなおはみゆきたちと一緒にリレーに出ると宣言。
その頃、アカオーニは力を合わせるのは弱虫がやる事だと、1人でバッドエナジー集めに。

みゆきとあかねはバトン渡しに苦戦、れいかは頭で考えすぎて体動かず・・・1組のリレー選手を見ても物怖じしないなお。あかねはトップバッターとして勢い、みゆきはバトン渡しの練習、れいかは体を動かし、やよいは走りこみ・・・そうアドバイスするなおだが、やよいは走らないほうが良いのでは、運動会ではいつもビリだったと落ち込んでしまう。でもなおは、勝ち負けなんて気にせず走ってみようという。どうして自分なのかと問うと「みんなと走りたいんだ」となおは答える。やよいも勝ち負けを気にせず頑張ってみる事に。

みゆきはキャンディとバトン渡しの練習。ご褒美にスポーツデコルで金メダルwやっぱり髪下ろすと海風に揺れる一輪の花っぽいなぁw翌日から練習に励むなおたち。れいかさん、ちゃんと体動かしてくださいw
やよいは走りこんだ結果、どんどんタイムが縮んできていた。そして遂に体育祭は明日。帰ろうとした5人だったが、やよいは教室に忘れ物をしてしまった。教室に入ろうとしたやよいだったが、中で井上、岡部、尾ノ後、木村の4人がリレーはやよいで大丈夫なのかと話していた。教室に入ることなく戻ってきたやよい。そんなやよいの様子に、何か気づいたなお。


遂に体育祭当日。順調に競技が進み、とうとう女子リレーが始まる。やよいは自分が走る事に不満を持つクラスメイトが気になっていたが、なおは今はこのバトンを繋ぐ事だけを考えようという。力を合わせて頑張ろうとしていたところ、1人でも強いと宣言するアカオーニ来襲。今週は青っ鼻・玉入れのかごのアカンベェ。
青っ鼻にはレインボーヒーリングで無ければ・・・けれどもアカンベェの縄に苦戦して出す暇が与えられない。マーチが縄をもって綱引き開始。「オーエス、オーエス!!エスオーエス!エスオーエス!」「ちがーーう!!」珍しくサニーがツッコミを入れられたww
足手まといはいらないというアカオーニ。先週誰かと一緒にお笑いコンビやってたじゃないですかw
だが、仲間と一緒ならできない事も出来る。「どうせなんて絶対言わない!」皆で力を合わせれば出来ない事なんて何も無い!と力強く綱を引っ張り、転倒するアカンベェ。レインボーヒーリングで浄化完了。絶対にバトンを繋ごうと決意を見せるピースと、笑顔で応えるマーチでした。

女子リレー。まずはあかねが2位でスタート。みゆきは上手くバトンを渡し、れいかへ繋ぎ、順調に2位を維持。第4走者のやよいにバトンが渡るも、他のチームに越されてしまう。けれども諦めず、絶対にバトンを繋いで見せると根性を見せるやよい。そこで何とやよいを不安視しいていた生徒達から応援が入る。みゆきたちも応援に加わり、やよいは無事バトンを渡す。最後はなおがあっという間に2位へ浮上し、あと1人!「なおちゃーーん!!」やよいの声がなおに届いたものの、何となおは転倒してしまう・・・そして最下位でゴールイン・・・
悔しさからか、泣き出すなお。みゆきたちに謝ろうとしたなおだが、みゆきたちも泣きながらなおに抱きつく。勝ち負けではなく、最後までバトンを繋ぐ事ができた。皆と走る事が出来た。そのことが何よりも大切だったクラスの皆も暖かく迎えてくれたようです。


感想
途中、やよいが走る事に文句を言っていた生徒がいた時は、どうしてくれようかと思いましたが、真剣に走っている姿を見て、応援してくれたのは良かったですね。真面目にやっている人間を、どうしてバカに出来ようか。なおも教室から戻ってきたやよいの様子が妙だという事には気づいたのでしょうけども、何も言わず。誰に何を言われるかは気にせず、ただ皆と最後まで走りぬく。初めから「どうせ」なんて諦めていては勝ち負け以前の問題ですからね。勝つにしろ、負けるにしろ、やってみなければ分かりません。

そしてなお。勝ち負けなんて気にせず、皆と一緒に走りたかった。だが最後には転んで負けてしまった。悔し涙を流すなおを見て、思わずもらい泣きしてしまいました(涙。なおは確かに負けました。もちろん、勝って欲しいという思いもありました。けれども勝ち負けよりも大事な事は、皆で一緒に走りぬいた事。泣きながら、それでも笑顔のなおがいる。それだけで十分じゃないですか。
負けて悔しさがあるなら、次は絶対に負けないと立ち上がれる。これは「どうせ」と諦めていては絶対に手に入らない経験でしょう。最後まで頑張ったなおたち。良い話でした。

次回は父の日絡みの話のようですが、ちょっと悲しそうな展開・・・?

そして「またみてね」で思いっきりばらされる新フォームと新アイテムww戦隊やライダーより早いなおいww
コメント (0) |  トラックバック (1) | 

特命戦隊ゴーバスターズ 第15話「金の戦士と銀のバディ」

2012-06-03 08:03:42 | 特命戦隊ゴーバスターズ
特命戦隊ゴーバスターズ 第15話「金の戦士と銀のバディ」

黒木司令を「黒リン」と呼ぶビートバスター。変身を解除したその正体は・・・ビート・J・スタッグ、邪魔ww


一方その頃、リュウジの思い出コレクションをばらまいてしまったゴリサキ。いつか懐かしくなる物だと取っておいたそうで。生徒手帳にロボットコンテスト準優勝の賞状。その時「完璧を求めるだけじゃ面白くない」と、リュウジが憧れていた先輩にして、審査員だった天才エンジニア・陣マサトから告げられたのだった。

相変わらず苛立つメサイアに対し、直接想像するものたちと話したいとエンター。会話によるとエネトロンがどこかに漏れているらしい。まずは当面のエネトロン確保のため、不法侵入。でも掃除機の音がうるさいので聞こえませんwその掃除機をソウジキロイドに生成するエンター。同時にタイプγのメガゾードの反応を検知。

ソウジキロイドは掃除機により次々と車からエネトロンを吸収する。満タンになったら肩のタンクを交換。交換も、ゴミを出すのも簡単な掃除機が元になったようですw
車ごと吸引するソウジキロイド。あわや子供が轢かれそうになるが、間一髪ヒロムが助けに入った。まずはバグラーの相手をするヒロムたち。余計な手間を取らせないで欲しいと、どこか面倒くさそうなソウジキロイド。そんなソウジキロイドに先に攻撃したのはビートバスター&ビート・J・スタッグだった。ビートバスターの声は、リュウジが聞いた事がある声で・・・

ヒロムもソウジキロイドに攻撃を仕掛けるも、「ここは俺の見せ場だ」「いや俺の見せ場だ」と互いの見せ場を奪い合うビートバスターとJ。結局逃げられてしまい、ヒロムは戦いの邪魔をした事が気になっていた。それよりもリュウジが気になるのはその声。そして変身解除したその姿は、13年ぶりに会う先輩・陣マサト。と、ビート・J・スタッグ。だが挨拶を早々に済ませ、2人はどこかへ飛んでいってしまう。
その頃ソウジキロイドはゴーバスターズにもう1人いるとは聞いてないとエンターに愚痴る。エンターもその事実は知らず、変な事ばかり起こると不審がっていた。


黒木司令は既にマサトたちに会っていた。亜空間研究班から謎の通信が入ってきたこと、一緒に戦うために戻ってきたということ。実際に戻ってきたのかもしれないが、その姿は13年前と全く同じ。わざとソウジキロイドを逃がしたようにも見え、安易に信用するのは危険だと判断するヒロムたち。

またもエネトロンを奪うソウジキロイド。それをニックに乗って追うヒロム。掃除機から放たれた攻撃を避け、車を止める。作戦を邪魔された事にソウジキロイドは気だるそうな雰囲気から、遂に本気を出して攻めてきた。かなりのパワーに苦戦するゴーバスターズ・・・と、珍しく戦闘現場にもいるニック。
タイプγではゴーバスターオーでないと不利。だが分断してはソウジキロイドには勝てない。そこへ現れたのは虫。「そろそろ俺の出番だ」今度はきっちり倒すといい、そしてマサトとJはモーフィンブラスターを用いてビートバスター&スタッグバスターへと変身!Jの方は脱皮のようでwwしかし曲カッコよすぎるだろ・・・!

しょっちゅう被るJだが「ダメなところが面白い」とマサト。その言葉は天才なのに完璧を求めないマサトそのもの。今はマサトを信じるリュウジの言葉を信じてソウジキゾードのもとへと急行。ドライブレードを巧みに用いてバグラーたちを殲滅するビート&スタッグバスター。

ゴーバスターオーへとコンバインオペレーションを展開しようとするも、ソウジキロイドに吸引されてしまい、エースは身動きが取れない。そこでまずはラビットのミサイルでエースと引き離し、そこへゴリラのミサイルを掃除機に吸い込ませる。その間にゴーバスターオーへと合体し、早々に決着!
一方のソウジキロイドの方もJがマサトに被りながらも撃破完了。だがマサトとJはソウジキロイドが集めたエネトロンをもらっていくと2人で去っていってしまった。


感想
モーフィンブラスターが音声認識・・・だと!?・・・買うっきゃねぇ!

さて本格的に登場した天才エンジニア・陣マサト=ビートバスターと、しょっちゅう被るビート・J・スタッグ=スタッグバスター。天才でありながら性格にはどこか問題があるようで。「ダメなところが面白い」それは分からなくもないですが、しょっちゅう被るのはまだしも、しょっちゅう道を間違えるバディロイドは「面白い」で済ませて良いんでしょうかw
マサトとJのコンビは見ていて結構面白いですね。Jはマサトに遠慮するどころか、前面に出てきて活躍。字幕でも「J・マサト」となってて笑いました。必殺技も肩越しに放っていると言えばカッコいいですが、Jが邪魔だから肩越しに撃ってるだけにしかw

さて次回はバスタービークルビートル&スタッグ!メガヘラクレスを思い出します。
コメント (1) |  トラックバック (5) | 

プラチナ編 完結

2012-06-02 14:36:21 | 本・音楽
ポケスペも遂に40巻!最初に3巻を買ったのがもう10年以上も前でした。

さて今回でダイパ・プラチナ編が完結。ギンガ団のプルートの暗躍、ギラティナの侵攻、伝説・幻のポケモン大集合!となっております。登場人物も図鑑所有者のみならず、フロンティアブレーンたちに、しょうぶどころのマイやモミたち、勝負好きなデンジ&オーバ、ギンガ団幹部にプラチナ護衛の2人・・・

正直、人もポケモンも多すぎなんじゃないかと(汗。個々の勝負も不完全燃焼ですし、もうちょっとゆっくり描いてくれても良かったと思います。最終巻なのにドダイトス、エンペルト、ゴウカザルがろくに活躍しないという。伝説同士の戦いも悪くないけど、やりのはしら戦といい、どうもダイパ・プラチナ編は盛り上がりに欠けます。
話自体は好きなんですけどね。ダイヤが、自分が間違いを犯していた事に気づいたアカギに対して「『そこ、ちがうだろーが!』って言ってくれる、ツッコミがいればよかったってことだよね〜」というのはとても良かったです。何ともダイヤらしい言い方だなと。

ダイヤ、パール、プラチナ。性格は全く違い、心も不完全。けれども3人合わさって完全な心となる。これまでの図鑑所有者たちとどことなく違う感じがした3人でした。見ていて面白い3人組なので、最終決戦でももうちょっと活躍して欲しかったです。もちろん頑張ってきたのは分かるのですが、どこか埋もれてしまっているような。あとエンペルト、お前は進化をやり直して来いwヤマブキビル決戦でのフシギバナへの進化、対ルギア戦での3体同時進化、ルビーが迷っている時のラグラージへの進化・・・そんな中で「運動してたら進化しました!」と言われてもなぁw

旅そのものは面白く、けれども手持ちの扱いなどが中途半端だった気がするダイパ・プラチナ編。何はともあれ、次回のHG・SS編でのゴールドの活躍に期待するとします。


そういえば巻頭に名場面ピンナップがついていまして。まずはゴールドの「くらえよ超ライジングサンダー!!」の場面。金銀編の盛り上がりは最高でした。ルビーとサファイア、それぞれの告白は印象深いですね。ポケスペで初めて思いを伝えたのってサファイアかな。マグマ団VSアクア団VSジムリーダー戦での救出劇や、グリーンの立体映像に驚くイエロー&チュチュなど懐かしい場面が描かれていました。レッドたちが石化した時は驚いたっけ。
一番は決められませんが、3巻は本当に名バトルが多すぎて、初めて買ったポケスペがあの巻で良かったと思います。あと、個人的にポケスペで一番株が上がったのがスピアーです。「真下ががら空きだ!」ワタルやハクリュー、ギャラドスたちを守る泡を貫くあのスピアーのカッコよさはぜひ読んでもらいたいですね。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

非公認戦隊アキバレンジャー 第9話「痛戦隊、解散」

2012-06-02 07:36:10 | 非公認戦隊アキバレンジャー
非公認戦隊アキバレンジャー 第9話「痛戦隊、解散」

現実世界で月島アルパカと戦い話題に上がっているものの、塚田Pからの連絡は一向になし。そんな中、このまま戦いを続ければあの人の思惑通りになると、3人からモエモエズキューンを没収し、金庫に厳重に保管。

非公認戦隊ですら無くなった事に落ち込む信夫。だがゆめりあは他にもやりたい事はある、美月は新堀さんには直接弟子入りすると話す。マルシーナのことは葉加瀬が何とかしてくれるはず。信夫が1人落ち込む中、ゆめりあに塚田Pの声真似をしたマルシーナから電話がかかってくる。変身した姿で来て欲しいという頼みに対し、変身道具が手元に無いと説明。さすがにマルシーナも驚いたようだが、信夫はゆめりあと代わり、絶対に行くと返答。耳に当てつつ、ブレスに話しかけているっぽい様が最高ですw

美月は1人でトレーニングをするも、ダイレンジャーのテンマレンジャーのようには動けず。ゆめりあも1人の妄想には限界があると感じていた。そしてモエモエズキューンをこっそり拝借する事も考えた信夫だったが、結局は徹夜で手作りアキバレッドのスーツ。「アバレピンクに親近感!」ですよねーw
しかし小学生に「だせー」と笑われてしまった信夫。このままじゃ塚田Pにも会えないが、泥棒するわけにもいかない。途方に暮れる信夫の前に、謎の男がモエモエズキューンを差し出してきた。何故、という疑問はあるが、今は妄想世界に突入してから現実に行くため、敵を探す信夫。

そんな信夫が見つけたのはまたもアルパカ。しかし今回は月島アルパカの兄・浅草アルパカ。アキバレッドに変身して戦う信夫。そこへモエモエズキューンが盗まれた事に気づき、葉加瀬が連絡してきた。今日だけ貸して欲しいと頼み込み、浅草アルパカと戦闘続行。
一方の美月とゆめりあは、気になって東映にやってきていた。2人の前に現れたマルシーナはモエモエズキューンを差し出し、アキバレッドが既に戦闘中である事を告げる。お礼は言わない、と秋葉原へ戻っていく2人。


弟より滅茶苦茶強い浅草アルパカ。葉加瀬からの通信も切断し、信夫は更に戦闘続行。葉加瀬は美月に連絡を取り、変身しないように頼むも美月もまた戦いに赴く。仕方なく妄想解除装置を起動しようとするが、解除装置は無反応。
浅草アルパカの強さに苦戦するアキバレッド。だがぼっちになっても、笑われても公認戦隊になってみせる!と浅草アルパカにキックを決める。だがそれは1人のキックではなく、3人のキック!アキバブルーとイエローも駆けつけてきたのだ。名乗りを決めて戦闘再開!

葉加瀬は直接信夫の目を覚まそうとするも、今の信夫は止められない。「1人1人は小さいけれど、1つになればご覧、無敵だー!」「何それ」って、バトルフィーバーJのOPじゃないか!ジャッカーと並んで好きなOPです。
萌えマグナムを決めようとした直前、妄想解除装置のリモコンがただの電池切れだった事に気づいたこずこずが、何とか妄想を解除。一瞬現実に来たと喜ぶ信夫だったが、すぐさま妄想解除だと気づく。しかし、何と浅草アルパカは現実と妄想の壁を破壊し、「ひみつきち」の中に出現。


現実と妄想の壁が破壊され、自由に行き来できるようになってしまった。浅草アルパカはひみつきちに訪れた人間のみならず、メイド喫茶や町の人々を次々に熱々のもんじゃで苦しめる。自分の妄想でこうなってしまったと責任を感じる信夫。こずこずが妄想解除装置を解除するも、3人は変身できない。モエモエズキューンは妄想世界で変身するためのアイテム。

と、そこへさやかの叫び声が聞こえてきた。浅草アルパカはさやかに迫っていたのだ。妄想と現実の戦いは違う。信夫たちはまるで歯が立たない。苦しむさやかを目の前に、立ち上がる信夫は叫ぶ。「俺は妄想と現実の壁を壊すほどの痛い男!現実だろうがどこだろうが、変身して戦ってやるぜ!!重妄想!!!」
何と信夫は現実世界でアキバレッドに変身!流れる主題歌!アキバレッド超かっけぇ!・・・一方葉加瀬は胸の痛みを感じているようで?

自分の妄想の責任は自分で取る!と、ジェットウインガーでシャチークを撃破、デカワッパーで浅草アルパカを捕縛し、とどめはボウケンスコッパーを用いての回転攻撃「秋葉原アンダーグラウンドカルチャーアタック」で撃破!主題歌終了!かっこよすぎる・・・!!何気に倒れた信夫を「おじさん」ではなく「赤木さん」と呼んでる美月が何か可愛い。

信夫たちに事情を話さなかったことを謝る葉加瀬と、葉加瀬の言う事を聞かなかった事を謝る3人。今度こそ、黙っていてくれた事を教えてくれますよね、と問う美月。しかしそこへマルシーナが現れた。塚田Pの声真似をしていた事を明かすマルシーナ。そしてその傍らには朝、信夫にモエモエズキューンを渡した男。
その正体は邪団法人ステマ乙の代表・ドクターZ・・・「昭和っぽいラスボス」という言葉がぴったりですw更にドクターZの正体は葉加瀬の父であり、ズキューーン葵の主役・葵を演じている声優・十夜月朱里の正体は葉加瀬だったのだ!次々に新情報明かされ過ぎだろww
これからが本番だというドクターZ。葉加瀬が葵の主演声優を演じた時から、葉加瀬は娘ではないという彼の目的は一体。


感想
遂に破壊されてしまった妄想と現実の壁。実際に苦しむ人々は妄想ではなく現実。それに責任を感じた信夫。確かに実際に戦えば塚田Pの目には留まるかもしれませんが、月島アルパカならまだしも、それ以上の強敵との戦いは街の人々にも被害が及ぶ。自分の妄想の責任を取るため、現実と妄想の壁を破って変身した信夫の戦いは凄くカッコよかったです。

さて、今回明かされた新事実。葉加瀬の父はステマ乙の代表ドクターZ。過去にズキューーン葵の製作にも携わっていたようですが、人間関係の衝突があったそうで。そんな作品に自分の娘が主演声優として抜擢された。その時の気持ちは良く分かりませんが、とりあえず敵も味方も私情だらけな気がしてきましたw
それと葉加瀬がズキューーン葵の声優だという事が明かされましたが、確かに中の人が葵を演じていると言うのは何かで知ってましたが、まさかそれが物語に関わってくるとは。

ダイレンジャーの名乗りを完璧に決める美月を見れる日を期待しつつ、また次回。


そういえばモエモエズキューン、音声入りで発売されるそうですね。お値段は結構お高いですが購入予定です。フィギュアーツは現在絶賛悩み中。
コメント (4) |  トラックバック (1) | 

非公認戦隊アキバレンジャー 第8話「痛き特訓の絆は公認ロードの陰謀交差点」

2012-06-02 06:57:16 | 非公認戦隊アキバレンジャー
非公認戦隊アキバレンジャー 第8話「痛き特訓の絆は公認ロードの陰謀交差点」


あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!「アキバレンジャーを録画したと思ったら、ズキューーン葵が始まった」何を言ってるのか(略。もうあのアニメ1本作れば良いと思う。
そんな葵の神回を見ていた信夫たち3人のもとにかかってきた電話は、何と東映の塚田P!どうやらイタッシャーロボの活躍を耳にし、葉加瀬たちの痛車とデザインが似ているという情報があったという。これで公認様に一歩近づけると喜んだ信夫たちだったが、葉加瀬は関係ないと電話を切ってしまう。

正義のヒーローは正体を隠すもの。デカレンジャーはデカレンジャー、ギンガマンはギンガマンですwマルシーナが現実に出てきている不測の事態とはいえ、公認様と繋がる手立ては無いのかと悩んだ末、東映に直接出向いた信夫たち。信夫はゲキレンジャーの、ゆめりあはゴーオンジャー夏の劇場版を見に来て以来だという。ゲキリントージャ、最高です。
しかし当然門前払い。落ち込む3人の頭上にはテロップチャンス!あれって動きが少ない時に流れるのかよww

戦っている所を見られれば可能性はある。と、そこへ怪しい声が聞こえてきた。声の主は秋葉原もんじゃタウン計画を企てる月島アルパカだった!・・・スネ夫というか、むしろどこぞの妖精というかw
変身して戦うアキバレンジャー。が、月島アルパカは異様に弱く、あっという間に必殺技で決めてしまいそうになる。仕切りなおすも簡単に倒れてしまう月島アルパカ。弱すぎる、ギリギリの激戦にならず現実で戦えない、バイトではないのかと散々言われてしまう。すねる月島アルパカを励まし、アキバレンジャーと共に特訓する事に。

チェンジマンの伊吹長官の地獄の特訓のようなもの。ゲキレンジャーで豚の角煮を見守るジャンと似たような特訓。いつでもスマイルが大切というわけで、ゴーオンジャーのG3プリンセス回で行われた絶叫マシンでの笑顔特訓。カーレンVSオーレンで行われたほふく前進。やれば出来ると励ますアキバブルーとイエローだが、レッドは何かのフラグを感じ取っていた。
一方その頃、妄想世界に入った3人を見つめるマルシーナ。塚田Pを装ってアキバレンジャーを唆したのもマルシーナだった。が、現実と妄想の壁をなかなか破らない連中に対してイライラ。タバコを吸っていると路上喫煙を咎められ、警官に連行されてしまうw


特訓の末、強くなった月島アルパカ。だがアキバイエローは情が移って月島アルパカを倒せないといい、妄想の産物なら放っておいても良いのではという。が、それは月島アルパカの作戦のうちだった!本気を出せないであろうアキバレンジャーを倒す作戦だった。が、「遠慮は要らない」「正々堂々勝負しましょうバカ、いやパカ」と良い奴アピールをした結果、相手との絆を証明する唯一の方法は、清々しいまでの殴り合い。このフラグを折るわけにはいかない!と本気出してきましたw

初めて名乗りを成功させて喜ぶアキバレンジャー。戦いの最中、萌えマグナムともんじゃへらがぶつかり、その衝撃で3人と1匹は現実世界に。そこへ警官に連れられてマルシーナも到着。妄想した場所とは異なる場所に出現した事実に対し、喜ぶマルシーナ。そうとは知らずに派手に決めると、何と3つの大それた力を1つに合わせ、大それたキャノン完成!ww月島アルパカに感謝しつつ撃破。アキバイエローはゆめりあとしての名刺を配ってアキバレンジャーのPR。
警官に捕まる前に元の体のもとへ走る3人。目的達成まであと一歩。そう呟くマルシーナに、ゆめりあの名刺を渡す謎の男・・・

一方その頃、工業大学のロボット部、アニメ制作会社などに父の動向を尋ねていた。アニメにはまって絵の持込を行っていた事、マルシーナのデザインは「ズキューーン葵」の敵キャラの没デザインだった事、人間関係でも衝突があったことなどを知る。これまでに判明した事実を繋ぎ合わせると、まさか、葉加瀬の父は・・・?


感想
敵との友情が目覚め、倒せない・・・と思ったけどそんな事無かったぜ!むしろ新必殺技で撃破!大それたキャノン完成ということでしたが、つまりこれを再現するには計6体のフィギュアーツを買えと。そういえば特訓のあったチェンジマン、ゲキレンジャー、ゴーオンジャー、カーレンジャー、オーレンジャーのいずれもバズーカ持ち戦隊ですかね。「豚の角煮〜!!」は最初何だそれと思いましたw

月島アルパカを特訓して現実世界で戦い、塚田Pに売り込むという目的は達成したものの、それはまたマルシーナの目的達成にも関わっていた。葉加瀬が父の謎を追う中、明らかになる父の謎。

次回は現実世界で激突!
コメント (3) |  トラックバック (0) | 

始まりはもしかすると

2012-06-01 06:22:54 | 日々の生活
ビデオの使い方を覚えた頃、小学5、6年生ぐらいの頃は見ていたアニメの最終回を録画していました。何故か最終回だけでしたが、何らかの記念に録っておきたかったのでしょう、多分。初めてまともに録画を続けたのはポケモンで、その後は毎週水曜日のデジモンと木曜日のデジモンだけは欠かさず録画していました。

ただ扱い方やビデオの管理も適当だったので、デジ・ポケ以外のビデオが今どこにあるのか、そもそも中に残っているのかが分かりません。「みいファぷー」という短編アニメ3本をまとめたアニメが放送されていまして。結構好きだったのですが、最終回の録画に失敗した時は泣いたのを覚えています(苦笑。

ふと思い出したのが、「怪盗セイント・テール」のラストを途中から録画した分が残っていたはず。原作の方はたまたま中古店のゲーセンで原作をもらえる機会があったので、大学生の頃に読んでました。今も昔も結構好きな作品です。

そういえばあの頃は何故だか守護月天のポスターが小学校に貼られていました。小学校に。確か新聞か何かとの繋がりで貼られていたと思うのですが、見るたびに「どんな作品なんだろう」と気になっていたのを思い出します。別番組の神風怪盗ジャンヌも気になってたし、コレクターユイも好きだった。デジモンやポケモン、特撮もあの頃から好きですし、今の趣味の数々は、小学生の頃には大体確立されていたのかもしれません(笑。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

子どもの出番

2012-05-31 07:05:34 | ウルトラシリーズ
ネクサス、マックス、メビウスのDVD-BOXが発売するそうで。

特別なネクサスと、大好きなマックスはもちろん購入予定なのですが、メビウスには今ひとつ手が伸びません。全話録画してある、というのもありますが。ネクサスは長時間録画したから若干見辛いし、マックスは抜けてたり・・・

放送中はたびたび話題にしましたが、ウルトラ関連の話題でもメビウスはあまり挙げてこなかったなーと。比較するわけではないですが、前2作品が好きすぎて(苦笑。もちろん、メビウスも好きです。「青い火の女」とか「故郷の無い男」、「GUYSの誇り」などなど。それとインペライザー戦でタロウが「私を見くびるな!」と叫んだ時は、末っ子も成長したんだなと(笑。メビウスブレイブはもっと活躍を見たかった・・・

ただ、個人的にメビウスはGUYSメンバー、ルーキーウルトラマン&隊員の話が中心なので、子どもがあまり出てこなかった印象があります。ネクサスもネクサスではありますが、出来ればウルトラシリーズでは子どもが活躍して欲しいと思います。さすがに毎回、全映画に出して欲しい!とまでは思いませんが、少なからず活躍の機会は与えて欲しいですね。
ヒーローが戦う姿もかっこいいですが、自分と同じような小さな子が頑張っている姿を観るのも刺激になると思います。だからサーガは掘り起こすだけでなく、届けるところまでやってくれれば・・・せめて一緒に。

何はともあれ、まずはネクサスのBOX発売が待ち遠しいです。ULTRA-ACTまだー?
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

はなさないでくれ!

2012-05-31 06:10:06 | 日々の生活
先日、街を歩いていると犬とその飼い主を遠くに発見。元々犬は苦手なのですが、その犬は紐がつけられていませんでした。

やべぇと思って近くの建物の中に入りましたが、その後を見つめていると、どうやら人懐っこい犬の様子。何だそれなら・・・よくねーよ!(涙。

吠える犬⇒怖い
人懐っこい犬⇒近づいてきて怖い
繋がれてる犬⇒何秒か待ってると鎖が光って襲ってきそう

個人的にはそんな感じの印象があります。最後は配管工3の犬限定だとは思いますが、いきなり小屋から「ワン!」と飛び出してくるのはマジ勘弁。
私が今回出会ったのは優しい犬なのでしょうけども、さすがに人の多い所で放しているのはやめてもらいたいですね。何かあってからでは遅いですから。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

思い出成分

2012-05-30 06:51:16 | 日々の生活
最強のNHKアニメは「これしかない!」と思うものランキング

無いわー。どこにも「飛べ!イサミ」が無いわー。「あずきちゃん」も「YAT!安心宇宙旅行」も無いわー。
とはいっても毎回見ていたわけではないんですけどね(苦笑。時間帯が時間帯だったので、専らニュースでしたし。あの頃にビデオの使い方をちゃんと学んでおけば・・・!でも最終回はどこかにあったはず。

最強がどれかは決められません。けれども乱太郎もおじゃる丸も暇があればついつい観てしまうアニメではありますね。やはり最近のよりは小さい頃に見たアニメの方が印象深いというか、入っていて欲しいという思いが強いです。おばけのホーリーは特に。コレクター・ユイは変身シーンが気合入ってるし、ヤンボウ・ニンボウ・トンボウは放送されるたびに「お前ら何回西の国行くんだよww」と思ってましたw

話もうろ覚えだし、面白かったかどうかと問われると、必ずしも「面白い」とは答えられないかもしれません。けれども、小さい頃に見た、というだけで何となく特別な思いがあります。今には今の良さがあるのも分かりますが、たまには懐かしのアニメ、全部見せます!とかやってくれないですかね、NHKさん。
コメント (6) |  トラックバック (0) | 

いっけー!

2012-05-30 06:35:05 | 玩具
マグナーム!・・・実家に帰ると祖母が、ミニ四駆用のケースを手芸小物入れに使っているのを良く見ます。

コロコロで連載されていた影響もあって、私も昔はミニ四駆のビークスパイダーなど2、3台持っていました。漫画だと今でも初代マグナム&ソニックが溶岩に落ちるシーンや、トライダガーZMC誕生の瞬間は覚えています。肉抜きなどといったテクニックは持ち合わせていませんでしたが、漫画やアニメのようにマシンと一緒に走るのは楽し・・・はええ!?
作って走らせて始めた分かったのが、意外と速い事でした(笑。あれに追いつける豪や烈って一体。

コースで走らせたことがあるのは一度だけでした。他の皆も持っていなかったのか大人気。結局輪に入れず帰ったような(苦笑。
友人曰くリアルにハンマーGクラッシュで相手のマシンを粉砕してしまったとか。熱中した期間はさほど長くなかったですが、楽しい玩具でした。ミニ四駆は今でも新作やレースが開催されているようですし、根強い人気があるんですね。
コメント (6) |  トラックバック (0) |