【伊藤塾】少人数個別指導で楽しく学び、勉強の仕方が身につく!【江南市】

小中高校生のための、楽しく・効果のある“勉強法”を身につける学習塾。主に江南、一宮南、尾北、古知野高校の合格を目指します

【伊藤塾】小中一貫の塾だからここが違う!!【愛知江南】

2017年04月20日 | 理念・指導方針
中2の数学で、

底面の半径がrで、高さがhの円柱Aと、底面の半径が円柱Aの2倍で高さが半分の円柱Bがある。
円柱Aの体積は円柱Bの何倍ですか。

という問題があります。

円柱A:πr^2h
円柱B:π(2r)^2・h/2=2πr^2h

なので、答えは1/2倍となるのですが、これを2倍と答える子がいます。

単純に底面の半径が2倍だから2倍と答えている子もいれば、

円柱A=πr^2h、
円柱B=2πr^2h

と、ここまで出ているのに、2倍と答える子もいます。

なぜこんな誤答が出るのかというと、

「円柱Aの体積は円柱Bの何倍ですか」

という問いの理解度によって差が出るからです。

実は、伊藤塾で学んでいる子は、

「~は…の何倍?」

と聞かれたら、

「~は÷…の」

を計算すればよいということを、小学生の時から学んでいます。

ですから、

「AはBの何倍か?」

と聞かれたら、

「A÷Bをすればよい」

ということにすぐ気がつきます。

そうでない子は、「A÷B」か「B÷A」かで混同してしまいます。

「円柱Aの体積は円柱Bの体積の何倍か」を「2倍」と答える子は、「B÷A=2」と間違った方の計算をしているのです。

ここが、小学校から伊藤塾で学んでいる子と、途中(中学校)から入ってきた子の決定的な差です。

もちろん、途中から入ってきた子も同じように教えますが、何年も通っている子とでは蓄積してきたものが違いますので、これは成績の伸びにも現れてきます。

小学校から通っている子は、今、芽が出て花が咲く時期だとしたら、途中から入ってきた子は、まだ、種をまいたばかりなので、芽が出るのさえもう少し先ということになります。

ですが、安心してください。時間はかかっても、必ずどの子も芽が出て、いずれ花が咲きます。

伊藤塾は、主に江南高校、一宮南高校、丹羽高校、尾北高校、古知野高校、大成高校を目指す中学生が通っています。江南市では、西部中、布袋中、古知野中、宮田中、北部中、一宮市では、千秋中、西成中、西成東部中、浅井中の生徒が通っています。

【入塾までの流れ】
1.お電話・フォームにてお申込み
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   ↓
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