週刊ネクストリーム

NEXTREME -Cycle Racing Team- 隼平のブログです。

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8月走行まとめ

2011年09月14日 | 駄文
2日:103.2km
3日:50.6km
6日:93.4km
7日:112.6km
13日:71.3km
16日:93.3km
21日:101.0km
23日:123.2km
24日:64.2km
27日:69.8km
30日:101.6km
31日:42.5km

8月走行距離:1026.7km
年間累積距離:6199km

8月、あんまり乗らない月にしようと思っていたが、なんだかんだで千キロは乗ってたんやな…。
さて、舞洲クリテが近づいてきた。狙いすぎず気楽にいくけど、あわよくば表彰台に立てるかな。今月は今のところ350kmほど。狙っていないのに、なにげに仕上がりは良い。楽しみだ~♪
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7月走行まとめ

2011年08月03日 | 駄文
2日:81.6km
5日:48.9km
6日:115.0km
11日:110.0km
12日:60.0km
13日:50.5km
14日:31.4km
17日:48.8km
18日:けいはんなサイクルレース
28日:77.9km

7月総走行距離:692km

7月はけいはんなサイクルレースに向けての強度的な追い込みと調整の期間に入ってたので、総距離はかなり短め。しかし内容は濃かった。
なにより、年間で最大の目標にしていたレースで勝つという最高の結果を得た。
これからは今までよりも高いクラスでも通用する力をつけて、個人としては来年のレースをモチベーションに頑張っていこう。

今年の目標「個人で2勝、チームで5勝」のために、この後のレースではチームメンバーのアシスト役にまわります!
9月の舞洲、エースは誰だ!?
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2011けいはんなサイクルレースC3Lネクストリーム優勝!

2011年07月25日 | 駄文
 7月18日(月)、海の日。今年いちばんの目標にしていたレース「2011けいはんなサイクルレース」が行われ、NEXTREMEのメンバー多数で参戦してきた。俺が参加したのは、その中のC3Lというクラス。中級の若い年代というクラスだ。

 ネクストリームからのC3Lクラス参戦は、かずみさん・海坊主・いけぽん・ゆうティン・トシ君・けーづま君・俺の計7人。こーのは残念ながら体調を崩してしまい欠場。納品がギリギリ間に合ったチームジャージをみんなで着て、チームとしてばっちり決まっているだろうか!?

 C3クラスは、1周2.36kmのコースを6周の、合計14.16kmで行われる。コースは長方形の周回コースで、スタートすぐに落車の多い第1コーナー、続いて第2コーナーを抜けたら緩い上りのバックストレート。バックストレート最奥の第3コーナーあたりが勾配8%程度の短い急坂になっており、第4コーナー(最終コーナー)を抜けると下りのホームストレート。ホームストレートは約1kmで下りの勾配変化はほぼ無し。全体に2車線の広いコースで走りやすい。

 スタート前の作戦としては、まず1周目からアタックをかけて逃げ集団をつくり、その逃げの中にできるだけ多くのネクストリームメンバーを送り込む。いけぽん中心にしっかりペースを上げて5周目までに逃げ切りを確実にしたら、あとは逃げ集団内の駆け引きでネクストリームが主導権をにぎり、最終周で決定的なアタックを決めるか、もしくはラストのホームストレートでトレインを組んで確実にスプリントで仕留める。アタックの場合のエースはトシくん、スプリントの場合のエースは俺。
 序盤の逃げが決まらなかった場合は、いけぽん中心にハイペースを維持して集団にセレクションをかけて、できるだけ早い段階で集団をスリム化し、中盤~後半にかけてはアタックを多数かけてライバル選手たちに脚を使わせ、最終周の急坂での他チームのアタックにだけは絶対に反応し、最後のストレートは可能な限りの人数を集めてトレインを組み、スプリントを仕留める。この場合のエースは俺で、終始脚を温存する走りに徹する。
 なんか複雑な感じになったけど、とにかくチームで一丸となって積極的に走って勝とう!ということで。
 注意しているチームは、バルバクラブ・CSKレーシング・チームグリーンロードの3チーム。
 コンディションは最悪の、土砂降り。当日の天気予報でも「曇り」だったはずなのだが、近づいていた台風の影響を予報より早く受けてしまったようだ。グリップ確保のためにタイヤ空気圧をフロント6気圧・リア7気圧ほどまで落とす。このコンディションの中でチューブレスタイヤのグリップは頼もしい限り。

 午前9時過ぎにスタート。出走は96名。
 第1・第2コーナーまではパレード走行。第2コーナーを過ぎて先導バイクが正式スタートの合図をしたら、集団右端からトシくんがアタック。いいキッカケを作った。そのうしろにいけぽんが続いているのを見て、集団左端にいた俺もアタックをして続く。しかし50km/h超で飛び出したトシくんのアタックだが、あれれ…??どんどんペースが落ちて43km/hくらいになった。トシくんは仕事が忙しくてしばらく乗れてなかったから、こうなるのも仕方ない。そこでいけぽんが先頭に立ち、集団からのわずかなリードを広げようとペースを上げるも、集団は一列棒状に伸びながらも大きくは離れず、そう易々と逃がしてはくれない様子。バックストレート最奥の急坂の入り口あたりでアタックのペースをやめ、いったん集団と合流。急坂は集団にすこし埋もれながらも前方で走る。のぼっているときに後ろを走る選手にリアディレイラーに絡まれたが、大きな音を立てたわりに問題はなさそうだ。急坂をクリアして最終コーナー手前でうしろを確認すると、ゆうティンが上がってきていて僕のうしろにいた。いい感じ。最終コーナーを、いけぽん・俺・ゆうティンの順に先頭で通過し、ホームストレートの下りへ。ここもずっといけぽんが先頭を牽く。
 2周目に入り、他チームの選手もときどき先頭に出てくれるものの大半はいけぽんが集団を牽き続けている状態なのでちょっと声をかけて「他チームにもローテーションに入ってもらいながら進もう」と話す。しかしいけぽん、このペースで集団を牽き続けていたにも関わらず、まったく平気な顔で返事をかえしてきた。…同じチームの選手でよかった。笑
 ここで改めて落ちついて集団を見てみると、すでにスタート時の半分くらいまで人数を減らしていた。わがネクストリーム勢が多く残っているといいのだが…。

 2周目・3周目はいけぽんに守られながら集団の前方をキープして走る。けーづま君も集団前方まで上がってきた。ゆうティンも集団の中ほどから前方あたりをキープしているようだ。他チームの選手が断続的にアタックをかけてくるが、いけぽんとけーづま君がチェックに入る。ペースが落ちて集団がよどみそうになったら、すかさずいけぽんが先頭に出て牽き、スキをつくらない。なんと頼もしいチームメイトたち!!
 チェックしていたチームのなかでは、ここまでCSKレーシングの選手が積極的。バルバクラブも数人がつねに集団前方にいる状態。チームグリーンロードは先頭付近にいつもいながら余裕をもってレースを静観して走っているようで、いちばん要注意チームだろう。急坂のあたりも抑えて走っているようだが、明らかに登坂力のある選手の走り。個人単位ではマサヒコミフネの選手もフレッシュそうで、アタックの追走のときのキレがよい。ゴール前でもこのフレッシュさが残っていたら、スプリント時は要注意だろう。Ritsの選手も地力がありそう。あと、チーム名が確認できない選手では黒ジャージと黄色ジャージとオレンジ・白ジャージが積極的に動いており、注意が必要か。

 4周目に突入してすぐ、集団からすこし先行するスクアドラの選手を追ってけーづま君がアタック。追いついてそのままカウンターで先頭に立つ。いけぽんも加勢すべく俺をひきつれてアタック。すぐ合流し、しばし3人で先行する。集団先頭で追ってくるのはチームグリーンロード。やっと少しは脚を使わせられただろうか!?どうだろう。
 急坂の入り口まで逃げて、集団が合流。急坂はすこし集団にうもれるものの前方で軽めに脚を回しながらクリアできた。ここまでメンバーにじゅうぶん守られていたおかげで、脚はたっぷり残っている。最終コーナーを安全な位置でクリアし下りに入ると、集団ペースがすこし緩んだ。だんご状になった集団を見ると、もう30人ほどにまで絞られているようだ。そしてまっすぐのホームストレートをくだり第1コーナーが近づくと、落車回避のため皆が集団前方に位置取ろうとするためペースアップ。その勢いのままCSKレーシングの選手が抜け出して5周目の第1コーナーから先行。いけぽんともう1人がすぐに合流し、そのまま3人ですこし集団をリードした状態に。

 レースも終盤にさしかかっているので、集団からの追走も激しくなってきた。注意していた黄色ジャージの選手が追いつこうと必死で踏んでいるので、俺がチェックに入る。ここでしっかり脚を使ってもらおう。うしろを確認すると、海坊主が集団前方まで上がってきていた。よかった、生き残ってたか~!!

 いけぽんを含む先行3人も急坂の手前で集団に吸収され、30人ほどの集団で急坂に突入すると、ここで海坊主がアタック!なんとそれにいけぽんもアタックして合流!!他チームが追走するが差は詰まらない。チームグリーンロードの選手も追走しているが、ここも余裕をもって走っているのだろうか!?俺はさきほど追走のチェックに入って脚をつかった直後で相当苦しい。「クルチィ…」と歯をくいしばりつつチームグリーンロードからは離されまいと我慢。なんとか集団前方で急坂をクリアできた。
 ネクストリーム2人は集団から20mくらい先行したままホームストレートを下っていく。俺のいる集団ではいろんな選手がかわるがわる先頭に出て2人を追っている。ネクストリームの2人が先行しているので、この下りで俺は脚をしっかり回復することができた。
 天気予報ではこのホームストレートが風速5mの強い向かい風になるはずだったのだが、実際には予報ほど強風でないことに気がつく。2ヶ月前からのコース下見やレース前の段階では、スプリントはゴール手前150mあたりから他選手のスパートをキッカケにいこうと決めていたが、意外とこれはスピードに乗り切ったスプリント勝負になると感じて、ゴール200m以上手前の早めの仕掛けで、状況にはよるが自分から行ったほうがいい、先行のロングスプリントで勝てると直感。ここで、迷っていたスプリントギアはリア11Tに決定。きっと60km/h超えのスピードスプリントになるだろう。

 そして集団はスタート/ゴールラインの手前あたりで2人を吸収。最終周回を知らせるジャンが鳴っている。いよいよレースも佳境だ。
 ここで、2人を吸収してすこし集中がゆるんだ状態で第1コーナーに進入した集団の先頭付近で、なんと目の前で接触が発生。このレースのなかで一番ヒヤッとした瞬間だった。俺は7番手あたり、チームグリーンロードの選手の後ろにつけていたのだが、グリーンロードの選手の前にいた選手がコーナーで突然ラインをアウト側に振った。グリーンロードの選手がそれに前輪をすくわれそうになり転倒寸前の状態でぐらつきながら耐える。それをアウト側によけようとした選手がよけきれずグリーンロードの選手に絡む。どこからか怒号も聞こえた。すぐうしろの俺はなんとかストップ寸前まで減速してぎりぎりイン側によけ、レース続行ラインに留まれた。しかし前を見ると、いまの接触で10mほど集団が分断してしまっていた。それを自分で詰めようとしていると、いけぽんが現れてガンガン牽いて集団の分断をつなげてくれた。きみは神か…。しかしこんな形でライバル選手がいなくなってしまって複雑な気持ちだった。そう、いなくなってしまったと、この時点では思っていた。

 集団の分断をつなげてくれたいけぽんは、そのまま俺を急坂の入り口まで牽引。そして「いったん後ろにさがるから行け」と俺に手で合図して先頭を離れた。アタックを警戒してギアを重めにし、最後の急坂に先頭で突入。アタックが出たら全力で反応するが、ここで使い果たしてはいけない、と注意しながら走る。右からマサヒコミフネの選手があがってきた。なかなかキレがよく、まだフレッシュさを残していたようだ。それを左からチームグリーンロードの選手が追っていく。さきほどの接触にはからんでいない選手だ。その後輪につく。しかしペースはガツンと上がる様子ではなく、グーッとハイペースが続く感じ。「これは耐えられる」と思い、重くしていたギアを一気に軽くして脚を回転させ、できるだけ乳酸を抜くことに努めた。
 頂上付近でマサヒコミフネの選手はいったんスピードをおとし集団にペースを合わせてきた。俺の前のチームグリーンロードの選手を先頭に最終コーナーをぬけ、ホームストレートの下りへ。このあたりでいけぽんが上がってくるかと思っていたが、姿が見えない。最終局面は1人での勝負へ。しかしここまで完璧にアシストしてもらったからには、絶対に勝たないといけない。2位も3位もいらない。残り1km。

 そのままチームグリーンロードの選手がぐいぐい先頭を牽く。本当に力強い。俺はそのまま2番手についている。残り800m。
 視界の右端に黄色と青がチラッと見えた。きた、マサヒコミフネの選手だ。右からスーッといいスピードで先頭に出た。すかさずそのホイールに飛びつく。スピードメーターは56km/hを示している。残り600m。
 マサヒコミフネの選手が先頭でねばるが52km/hまでスピードが落ちてきた。ここでリアを11Tギアにシフト。スピードが緩みはじめたのをキッカケにうしろからスプリントが開始されることに警戒。しかし誰も出ない。だがまだ自分で仕掛けるには早い。残り400m。
 ついにマサヒコミフネの選手が限界に達している。50km/hを割りそうだ。もうすこしココにいさせてくれ~!と、スパートをぎりぎりまで我慢。残り300m。
 絶対に先手を取られたくない距離に入った。ここでマサヒコミフネの選手からラインをはずす。もう後ろは一切見ない。残り250m。
 ひと呼吸ついて、いよいよフルパワーのスプリント開始。視界には自分だけになった。たとえうしろにピッタリと付かれていても、絶対に差されない。競り負けない。苦しいけど、いつもの練習のほうがもっと苦しい。残り150m。
 ゴールラインが見えた。誰も視界に入ってこない。限界まで追い込んでいるが、もっといけそうだ。スピードが上がり続ける。

 やった、ゴールだ。1番だ。自然とガッツポーズが出た。なにか吼えた。なに言ったのか覚えてない。とにかく、ゴールしたときに、ありがとう!!!と思った。ネクストリームのメンバーがゴールしてくるのを待ちながら、このチーム作ってよかったなーとか、最近会えていないメンバーは元気かなーとか、こんなに自転車ばっかり乗ってる旦那に毎日弁当を作ってくれる妻はほんとうに有難いなーとか頭に浮かんできて、なんかやっぱり俺なりにしっかり感動しているようだ。スピードメーターの最高時速表示は62.6km/hを示していた。

 海坊主やけーづま君が帰ってきた。ゆうティンといけぽんがちょっと遅れて帰ってきた。いけぽんはあれだけ脚があったのに、どうやら最後の急坂でチェーントラブルがあったらしい。そしてへとへとでトシくんが帰ってきた。かずみさんも来たけど、DNFだったという。かずみさんとトシくんは仕事の都合でまったく乗れてなかったので仕方がない結果だ。しかもかずみさんはその中で無理をしての東京からの参戦だ。みんな自分の環境のなかで頑張ってきてここに集まってレースをしたのだから、結果の良し悪しはあっても、意義のあることだと思う。

 そして驚いたことに、表彰式のときに2位の表彰台にいたのは、あの最終周におこった選手同士の接触を受けたチームグリーンロードの選手だったのである…!!あそこから追い上げて表彰台にのぼるとは…こんな言い方はアレだが、あの接触がなかったらと思うと…おそるべし。しかし怪我もなかったようで、よかったよかった。3位はまたまたチームグリーンロードで、最終周の急坂からラストのホームストレートをぐいぐい先頭で牽いていた選手であった。あれだけ力を使って、まださらに表彰台にのぼる力があるとは…。おそるべし、チームグリーンロード!!!

 そしていよいよこの次は、ネクストリームからまた多数参戦しているC4Lクラスのスタートだ。参戦するのは、ノブさん・きみた君・らぶ君・おはむ君の4人。観戦レポートはまた!

☆2011けいはんなサイクルレースC3L 結果
優勝:隼平
9位:海坊主
20位:けーづま君
35位:ゆうティン
37位:いけぽん
51位:トシ君
DNF:かずみさん


※このブログ記事は、レース中に目視した記憶とレース写真で振り返って書いた文章です。もし実際と多少違ったら、ごめんなさい。ご容赦ください。
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6月走行まとめ

2011年07月05日 | 駄文
3日:84.6km
4日:90.9km
5日:79.9km
6日:51.3km
8日:57.0km
10日:49.3km
12日:81.8km
14日:50.2km
15日:35.9km
22日:21.7km
24日:40.1km
25日:50.2km
26日:105.9km
28日:75.4km
30日:50.8km

6月総走行距離:925km

6月2週目あたりからレースに向けての追い込み練習開始。
と、頑張りはじめた矢先、3週目に食中毒でダウン。
4週目から復活し、また追い込み開始。雨のため適度に休養がとれて、体のバイオリズム的には調子を落としつつも質の高い練習が積めている。
5週目はバクレツに追い込み。有酸素閾値の能力アップにつとめた。

これから7月は1~2週目に有酸素閾値~無酸素域の最高強度インターバル練習を取り入れつつ、しっかり休養もとっていく。
3週目前半は無酸素域中心の短距離練習、後半はリカバリーとカーボローディング。
4週目にレース。「けいはんなサイクルレース」C3クラス、ぜったいに勝ちます。

ツール・ド・フランス2011開幕しましたね~。毎晩、大興奮です!!
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生しらすを食いに淡路島へ。

2011年06月25日 | 駄文
 突然「生しらす丼」というものを食いたくなって、休みを使って淡路島へ。今度は自転車ではなく電車→フェリーという公共交通機関を使っての旅。

 明石の街でタコ天とタチウオ天と明石焼を堪能した後、いざジェノバラインに乗って淡路島へ!
 淡路島の北端、岩屋に到着。目当ての生しらすが食える店の軒先には「島の生しらす!」とどどーんと書かれた真っ黄色のノボリが立っているというから、洲本方面のバスに乗ってキョロキョロしていれば見つかるだろう!という作戦で即座にバスに乗る。
 …しかし見つからない。どんだけ乗っても見つからない。バスから降りてキョロキョロしてみても見つからない。かなり歩いて探したが、それでも見つからない。そのうち夕暮れが近づいてきた。

 しかたなくトボトボと、岩屋のフェリー乗り場にもどってみると…、あるやんけ!!フェリーターミナルビルの周りに何本も何本もノボリが立っとるやんけ!!!
 しかし真っ黄色ではなく、色あせて薄ションベン色になっているので気がつかなかったのであった。

 フェリーターミナルビルの2階にある「浜ちどり」という食堂で、明石海峡大橋のそばに沈む太陽を眺めながらそれを食った。それはそれは感動の、涙もののウマさであった。
 今年は漁獲が少ないらしく平年どおりの予定からは狂うかもしれない、との事だったが、平年どおりなら10月くらいまで生しらすを楽しめるようだ。また来よう。
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