アリス・イン・ワンダーランド ALICE IN WONDERLAND

監督: ティム・バートン
製作: リチャード・D・ザナック
ジョー・ロス
スザンヌ・トッド
ジェニファー・トッド
製作総指揮: クリス・レベンゾン
原作: ルイス・キャロル
『不思議の国のアリス』/『鏡の国のアリス』
脚本: リンダ・ウールヴァートン
撮影: ダリウス・ウォルスキー
衣装デザイン: コリーン・アトウッド
編集: クリス・レベンゾン
音楽: ダニー・エルフマン
シニア視覚効果監修: ケン・ラルストン
=キャスト=
ミア・ワシコウスカ (アリス)
ジョニー・デップ (マッドハッター)
ヘレナ・ボナム=カーター (赤の女王)
アン・ハサウェイ (白の女王)
クリスピン・グローヴァー (ハートのジャック)
マット・ルーカス (トウィードルダム/トウィードルディー)
=声の出演=
アラン・リックマン (芋虫のアブソレム)
マイケル・シーン (白うさぎ)
スティーヴン・フライ (チェシャ猫)
ティモシー・スポール (ベイヤード )
ポール・ホワイトハウス (三月うさぎ)
バーバラ・ウィンザー (ヤマネ)
マイケル・ガフ
クリストファー・リー (ジャバウォッキー)
=ストーリー=
「チャーリーとチョコレート工場」「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」のティム・バートン監督が、ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を基に、19歳に成長したアリスの新たな冒険を、最新の3D映像技術で鮮やかに描き出す冒険ファンタジー大作。
ヒロイン、アリス役には新星ミア・ワシコウスカ、共演にジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ。
子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス。
ある日、好きでもない相手からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎを目に止める。
その不思議なうさぎを追いかけて穴に落ちてしまうアリス。
辿り着いたのは、アンダーランドと呼ばれているあのワンダーランド。白うさぎをはじめこの世界の奇妙な住民たちはみな彼女の帰りを待っていた。
アンダーランドは今や独裁者・赤の女王に支配された暗黒の世界で、アリスこそが年代記が予言する救世主だったのだ。
そして、そんなアリスを誰よりも待ちわびていたのが、赤の女王への復讐を誓う謎多き男マッドハッターだったのだが…。allcinema
ネタバレしています。未見の方はご注意ください。
初めて3D鑑賞。あえて吹き替え版にしてみた。
字幕3Dは観にくい、という話なので。
なるほど〜USJのアトラクションを映画で見る感じ。
人によっては疲れてしまうそうですが、自分は大丈夫でした〜
アリスを読んだのは多分小学生のときなので、まったく覚えていない!
思い出すのは皆川亮二さんの漫画『ARMS』
あれは移植されたARMSのコードネームですけど、ところどころアリス言語が出てくるので、覚えてた。
まあこれは関係ない(笑)
もう少し風景とか凝ってるのかな〜と思いきや、けっこう普通。
想像するアリス世界が、多少赤の女王のせいで、荒れてるくらい。
最近のファンタジーブームでわりと見慣れてるのかね。
お花がしゃべったり、色とりどりのキノコぐらいではもはや驚かない。
3Dなので、それなりに楽しかったけども。
アリスが冒頭、ウサギを追いかけてどんどん落ちていくところはおもしろかったけど、ハラハラした。
怪我をせんのか!と(現実的)

落ちた先の飲み物と、食べ物のシーンはなるほど〜とは思ったが、いらいらした。
中々先に進まないからさ〜
大きくなったり、小さくなったり、アリスは忙しかったね。
マッドハッターがさささっと、ドレスを作っててそれがかわいかった。
衣装すごくよかった!
赤の女王がアリスのためにしつらえたドレスがすごくかわいかった!
主演のミア・ワシコウスカは綺麗で、よく似合っていました。
「ディファイアンス」出てたのね。
これからの成長が楽しみですねえ。
アリスはけっこう腹黒な、ライラのような印象。
物怖じせず、言いたいこと言っていけるのは、商売人として成功しそうですねえ。
白の女王、アン・ハサウェイのように成長して欲しいね。
そのアン・ハサウェイ。
女王というかお姫様、という感じ。
おっとりふわふわしてるけど、いざとなったら機敏に動いてた。
ベイヤードが帰ってきたときだけだけど、もう少しそういう動きをちりばねてくれたらよかったなあ。
あとは終始ふわふわのまんまだった。
赤の女王、ヘレナ・ボナム=カーターはさすがです。
かなりかわいそうなんだけど、他に感情の持って行き場がなかったんだろうねえ。
ハートのジャック(バック・トゥー・ザ・フューチャーのお父さんだった)と幸せになれ・・・・・ないか・・・・
意外に浮気ものだったな(笑)

マッド・ハッター・ジョニー・デップはまあいつものジョニーですね。
宣伝のせいで見過ぎちゃったので新鮮味はなかったなあ。
日本の宣伝も良し悪しです。
なるべく見ないほうがいいかもな。
暴走してしゃべりだすぐらいしか、「マッド」な面はなかったので、残念。
終始ヒロインでしたね〜
芋虫のアブソレムはアリスの先生のよう。
ラスト、蝶になってるのは、よかったね。
アリスのそばにいてあげて!と思った。
トウィードルダム、トウィードルディーはコメディアン、マット・ルーカスが好演。
動きがかわいくて、最高でした!
あと一番ヒーローなのはチェシャ猫でしょう!
おいしいシーンは全部彼のもの(笑)
くるくる回って、人を煙にまきながらも、アリスを助けてくれますよね〜
ラスト、王冠を白の女王のかぶせるシーンで「おいしいやつ!」と思っちゃった!
ジャバウォッキーの声がクリストファー・リーってことは、しゃべるのか?
吹き替えではないよね?
観にいけたら、字幕版も観たいなあ。
でも2Dでいいです(笑)

監督: ティム・バートン
製作: リチャード・D・ザナック
ジョー・ロス
スザンヌ・トッド
ジェニファー・トッド
製作総指揮: クリス・レベンゾン
原作: ルイス・キャロル
『不思議の国のアリス』/『鏡の国のアリス』
脚本: リンダ・ウールヴァートン
撮影: ダリウス・ウォルスキー
衣装デザイン: コリーン・アトウッド
編集: クリス・レベンゾン
音楽: ダニー・エルフマン
シニア視覚効果監修: ケン・ラルストン
=キャスト=
ミア・ワシコウスカ (アリス)
ジョニー・デップ (マッドハッター)
ヘレナ・ボナム=カーター (赤の女王)
アン・ハサウェイ (白の女王)
クリスピン・グローヴァー (ハートのジャック)
マット・ルーカス (トウィードルダム/トウィードルディー)
=声の出演=
アラン・リックマン (芋虫のアブソレム)
マイケル・シーン (白うさぎ)
スティーヴン・フライ (チェシャ猫)
ティモシー・スポール (ベイヤード )
ポール・ホワイトハウス (三月うさぎ)
バーバラ・ウィンザー (ヤマネ)
マイケル・ガフ
クリストファー・リー (ジャバウォッキー)
=ストーリー=
「チャーリーとチョコレート工場」「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」のティム・バートン監督が、ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を基に、19歳に成長したアリスの新たな冒険を、最新の3D映像技術で鮮やかに描き出す冒険ファンタジー大作。
ヒロイン、アリス役には新星ミア・ワシコウスカ、共演にジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ。
子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス。
ある日、好きでもない相手からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎを目に止める。
その不思議なうさぎを追いかけて穴に落ちてしまうアリス。
辿り着いたのは、アンダーランドと呼ばれているあのワンダーランド。白うさぎをはじめこの世界の奇妙な住民たちはみな彼女の帰りを待っていた。
アンダーランドは今や独裁者・赤の女王に支配された暗黒の世界で、アリスこそが年代記が予言する救世主だったのだ。
そして、そんなアリスを誰よりも待ちわびていたのが、赤の女王への復讐を誓う謎多き男マッドハッターだったのだが…。allcinema
ネタバレしています。未見の方はご注意ください。
初めて3D鑑賞。あえて吹き替え版にしてみた。
字幕3Dは観にくい、という話なので。
なるほど〜USJのアトラクションを映画で見る感じ。
人によっては疲れてしまうそうですが、自分は大丈夫でした〜
アリスを読んだのは多分小学生のときなので、まったく覚えていない!
思い出すのは皆川亮二さんの漫画『ARMS』
あれは移植されたARMSのコードネームですけど、ところどころアリス言語が出てくるので、覚えてた。
まあこれは関係ない(笑)
もう少し風景とか凝ってるのかな〜と思いきや、けっこう普通。
想像するアリス世界が、多少赤の女王のせいで、荒れてるくらい。
最近のファンタジーブームでわりと見慣れてるのかね。
お花がしゃべったり、色とりどりのキノコぐらいではもはや驚かない。
3Dなので、それなりに楽しかったけども。
アリスが冒頭、ウサギを追いかけてどんどん落ちていくところはおもしろかったけど、ハラハラした。
怪我をせんのか!と(現実的)

落ちた先の飲み物と、食べ物のシーンはなるほど〜とは思ったが、いらいらした。
中々先に進まないからさ〜
大きくなったり、小さくなったり、アリスは忙しかったね。
マッドハッターがさささっと、ドレスを作っててそれがかわいかった。
衣装すごくよかった!
赤の女王がアリスのためにしつらえたドレスがすごくかわいかった!
主演のミア・ワシコウスカは綺麗で、よく似合っていました。
「ディファイアンス」出てたのね。
これからの成長が楽しみですねえ。
アリスはけっこう腹黒な、ライラのような印象。
物怖じせず、言いたいこと言っていけるのは、商売人として成功しそうですねえ。
白の女王、アン・ハサウェイのように成長して欲しいね。
そのアン・ハサウェイ。
女王というかお姫様、という感じ。
おっとりふわふわしてるけど、いざとなったら機敏に動いてた。
ベイヤードが帰ってきたときだけだけど、もう少しそういう動きをちりばねてくれたらよかったなあ。
あとは終始ふわふわのまんまだった。
赤の女王、ヘレナ・ボナム=カーターはさすがです。
かなりかわいそうなんだけど、他に感情の持って行き場がなかったんだろうねえ。
ハートのジャック(バック・トゥー・ザ・フューチャーのお父さんだった)と幸せになれ・・・・・ないか・・・・
意外に浮気ものだったな(笑)

マッド・ハッター・ジョニー・デップはまあいつものジョニーですね。
宣伝のせいで見過ぎちゃったので新鮮味はなかったなあ。
日本の宣伝も良し悪しです。
なるべく見ないほうがいいかもな。
暴走してしゃべりだすぐらいしか、「マッド」な面はなかったので、残念。
終始ヒロインでしたね〜
芋虫のアブソレムはアリスの先生のよう。
ラスト、蝶になってるのは、よかったね。
アリスのそばにいてあげて!と思った。
トウィードルダム、トウィードルディーはコメディアン、マット・ルーカスが好演。
動きがかわいくて、最高でした!
あと一番ヒーローなのはチェシャ猫でしょう!
おいしいシーンは全部彼のもの(笑)
くるくる回って、人を煙にまきながらも、アリスを助けてくれますよね〜
ラスト、王冠を白の女王のかぶせるシーンで「おいしいやつ!」と思っちゃった!
ジャバウォッキーの声がクリストファー・リーってことは、しゃべるのか?
吹き替えではないよね?
観にいけたら、字幕版も観たいなあ。
でも2Dでいいです(笑)











