ピストンエンジンは永遠か!な?

バイクを中心に話題を紹介します

Pratt & Whitney R-4360 Wasp Major

2015年01月31日 | エンジン

人気ブログランキングへ 記事をお読みになる前に、応援クリックをしていただくと助かります。



ttp://www.schoepski.com/states/michigan/histmarker/kalamzoo_air_zoo/air_zoo.htm


4,360cu,in(71.25L)4列28気筒という途方もない巨大なエンジンは最後の量産大型航空機レシプロエンジンとなり、その後はジェットエンジン(ターボプロップも含み)になりました。



http://atomictoasters.com/2012/12/piston-engine-last-gasp/


ジェットスラストの効果はどれほどのものかわかりませんが、28気筒分の排気管と巨大なタービンの迫力!

シリンダーの冷却効果を高めるためシリンダーをすこしづつオフセットして捩れたような外観が”Corn cob(とうもろこし)”というニックネームをもたらしています。



オーバーホールは600運転時間毎といいますが、それに掛かるマンアワーは運転時間を越えそうですね。



1944年から1955年まで18,697基が生産されたとあって今でも多くが残っているようですが、始動方法が難しかったらしく、この動画を見てもスターターの回る時間が長くプラグがかぶってしまったら交換や掃除はものすごく大変でしょう。


人気ブログランキングへ お陰様で3位となっています。応援クリックを宜しくお願いします。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« DKW RM350 | トップ | ハヤブサ パワー ① »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL