昨日から参議院予算委員会で第4次補正予算のTV入り審議が始まった。
自民党は脇雅史国対委員長、林芳正議員、磯崎陽輔議員が質問に立った。
脇委員長は、国家戦略室や行政刷新会議等々民主党政権下で法的根拠のない組織が乱立し、混乱していることと、憲法17条が規定する内閣の法令遵守義務に反するのではないか?との論点を突いた。林議員は米側から一方的に発表されたグアム移転が普天間の固定に繋がるのではないか?米側と2+2をはじめとする交渉、打ち合わせがあったのか?と追及した。磯崎議員は社会保障改革について、政府与党が具体案を出さないことを追及。閣僚が苦し紛れに「自民党の対案を出せ」と答弁したのに対し、「マクロ経済スライド方式等、前政権時代に行った社会保障改革が我々の対案だ。民主党こそ与野党協議を求めるのならば、まず対案を出せ」と鋭く切り返した。3人ともきちんと明確な論点を持ったいい質問であった。
地元で有権者と対話していると「揚げ足取りはよくない」、「大臣を虐めているように見える」という話を伺うが、それは自民党をよく思わない一部マスコミや評論家が作っているイメージにしか過ぎない。勿論間抜けな大臣や問題発言があれば厳しく指弾はするが、それは長い質疑時間のごく一部にでしかない。今は衆参の公式ホームページから質疑の動画アーカイブスが観られるようになっているので、一度自民党の質疑を最初からみてみて欲しい。それぞれの議員がよく勉強して、自民党政権時代の反省も踏まえながら、新しい政策提案も含めて、格調高い質疑をしていることをご理解頂けると思う。
自民党は脇雅史国対委員長、林芳正議員、磯崎陽輔議員が質問に立った。
脇委員長は、国家戦略室や行政刷新会議等々民主党政権下で法的根拠のない組織が乱立し、混乱していることと、憲法17条が規定する内閣の法令遵守義務に反するのではないか?との論点を突いた。林議員は米側から一方的に発表されたグアム移転が普天間の固定に繋がるのではないか?米側と2+2をはじめとする交渉、打ち合わせがあったのか?と追及した。磯崎議員は社会保障改革について、政府与党が具体案を出さないことを追及。閣僚が苦し紛れに「自民党の対案を出せ」と答弁したのに対し、「マクロ経済スライド方式等、前政権時代に行った社会保障改革が我々の対案だ。民主党こそ与野党協議を求めるのならば、まず対案を出せ」と鋭く切り返した。3人ともきちんと明確な論点を持ったいい質問であった。
地元で有権者と対話していると「揚げ足取りはよくない」、「大臣を虐めているように見える」という話を伺うが、それは自民党をよく思わない一部マスコミや評論家が作っているイメージにしか過ぎない。勿論間抜けな大臣や問題発言があれば厳しく指弾はするが、それは長い質疑時間のごく一部にでしかない。今は衆参の公式ホームページから質疑の動画アーカイブスが観られるようになっているので、一度自民党の質疑を最初からみてみて欲しい。それぞれの議員がよく勉強して、自民党政権時代の反省も踏まえながら、新しい政策提案も含めて、格調高い質疑をしていることをご理解頂けると思う。











