世耕日記

参議院議員 内閣官房副長官 世耕弘成(せこう ひろしげ)の活動を日記形式と雑感、主張を交えお伝えするブログです!

8月22日(月)

2005年08月23日 | Weblog
 週末は谷本龍哉候補、石田真敏候補の支援のために走り回っていたところを、急遽東京へ呼び戻された。
 今日も朝からコミュニケーション戦略チームの会議。
 その最中に自民党本部に田中康夫 新党日本代表が武部幹事長に結党の挨拶をしたいとのことで突如来訪。武部幹事長は8階で新聞各社の共同取材の真っ最中であったため、対応不可能。アポなしの訪問だから帰ってもらおうとの意見が党職員の中から出たが、ここは相手が挨拶にみえているのだから、こちらも礼を尽くして対応しようということで、4階役員フロアの応接室にご案内し、幹事長補佐である私が代理で応対させてもらった。ちゃんとお茶もお出しした。
 田中代表側からは「慣例に従い結党の挨拶に来た」とのことであったので、私は武部幹事長が取材中、他の幹部が遊説等で不在である等の事情を説明し、小泉総理と武部幹事長用の名刺を受領した。あとは青山丘副代表から私の伯父に関する話が出たり、私の方からは私が個人的に田中代表のファンであり、著作をほとんど読んでいる話など、とりとめのない雑談をほんの数分行った。その後「お互いフェアな選挙で戦いましょう」との言葉を交わし、握手して短い会談は終了。
 エレベーターの前までお送りしようと応接室から一緒に出たが、エレベータ前には、田中代表からコメントを取ろうとする記者とカメラでごったがえしていたので、先を歩く田中代表達に「ではここで失礼します。ご健闘お祈りいたします」と声をかけ、田中代表も振り返って会釈。これで応対は終わり。お互いに極めて礼儀正しいエールの交換だったと思うのだが、なぜか田中代表は「武部幹事長に会えず、自民党は閉ざされた党だ」とのコメントをしていたようだ。アポなしにもかかわらず、きちんと礼を尽くしたつもりなのに、残念。
 小泉総理に世論調査の説明。また今後のテレビ出演についても打合わせ。
 その後山口2区、福岡1区の候補者決定の記者会見に立ち会い。いよいよ佐賀3区を残すのみとなった。
 夜は竹中大臣と諸々の打合わせ。 

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