朝は国民と行政の関係を考える若手の会(私は事務局長)に出席、司会進行を努める。この会は行政事件訴訟法の抜本改正を目標に設立された会で、昨年の国会で42年ぶりに行われた同法の大改正の原動力になった会だ。この大改正により、今まで門前払いが横行していた国民による行政に対する訴訟のあり方が大きく変化することになった。会長は先輩の林芳正議員。今日の会合では今後の進め方について議論。当面は特許審判や公正取引委員会といった準司法手続のあり方について勉強を深めていくことを確認。
9時20分に国会対策委員会に出席。郵政特委の状況報告。9時40分から郵政特委与党理事懇談会。9時50分から同理事会。10時から委員会スタート。11時30分に委員会が一旦休憩に入り、11時45分から自民党参議院議員総会。12時から本会議で、障害者自立支援法案の趣旨説明と質疑、防衛省設置法改正案の採決等が行われる。最後に行われた国際問題調査会の松田岩夫会長の調査中間報告が講談調で大受けする。
本会議が1時45分に終了。そのまま参議院自民党執行部会に出席。2時から郵政特委再開。目が回りそうな忙しさだ。
ここで難問が持ち上がる。火曜日に参考人質疑が行われることになったが、与野党筆頭理事間の打ち合わせの結果、知事、市長、町村長、県議会、市議会、町村議会の代表を与野党で各1名(計6名)ずつ呼ぶことになった。何しろ火曜日の話だから、今日中に目星をつけてご本人の了解をとらなくてはならない。しかも与党推薦だから基本的には賛成の立場で意見を述べてもらうことが前提となる。私は与党の参考人招致の責任者なので、委員会を抜け出して国対の部屋に陣取って、手当たり次第に知り合いの首長や地方議員に電話をかけまくる。が、「スケジュールがいっぱい」「賛成の意見は言えない」などで中々決まらない。地方にパイプが太い色んな人にも救援を求める。特に河野太郎、小林温、北川イッセイ、山本順三の各議員は親身になって手伝ってくれた。仲間の有り難さを痛感。夕方ぎりぎりのところで6名のめどが立ってほっとする。同時に近大新宮高校の和歌山予選2回戦突破の情報が入り、二重の喜び。
夕方久しぶりに塩川正十郎先生の事務所を訪ねて懇談。塩川先生は現在東洋大学の理事長。今後の私学のあり方についてご意見をいただく。
9時20分に国会対策委員会に出席。郵政特委の状況報告。9時40分から郵政特委与党理事懇談会。9時50分から同理事会。10時から委員会スタート。11時30分に委員会が一旦休憩に入り、11時45分から自民党参議院議員総会。12時から本会議で、障害者自立支援法案の趣旨説明と質疑、防衛省設置法改正案の採決等が行われる。最後に行われた国際問題調査会の松田岩夫会長の調査中間報告が講談調で大受けする。
本会議が1時45分に終了。そのまま参議院自民党執行部会に出席。2時から郵政特委再開。目が回りそうな忙しさだ。
ここで難問が持ち上がる。火曜日に参考人質疑が行われることになったが、与野党筆頭理事間の打ち合わせの結果、知事、市長、町村長、県議会、市議会、町村議会の代表を与野党で各1名(計6名)ずつ呼ぶことになった。何しろ火曜日の話だから、今日中に目星をつけてご本人の了解をとらなくてはならない。しかも与党推薦だから基本的には賛成の立場で意見を述べてもらうことが前提となる。私は与党の参考人招致の責任者なので、委員会を抜け出して国対の部屋に陣取って、手当たり次第に知り合いの首長や地方議員に電話をかけまくる。が、「スケジュールがいっぱい」「賛成の意見は言えない」などで中々決まらない。地方にパイプが太い色んな人にも救援を求める。特に河野太郎、小林温、北川イッセイ、山本順三の各議員は親身になって手伝ってくれた。仲間の有り難さを痛感。夕方ぎりぎりのところで6名のめどが立ってほっとする。同時に近大新宮高校の和歌山予選2回戦突破の情報が入り、二重の喜び。
夕方久しぶりに塩川正十郎先生の事務所を訪ねて懇談。塩川先生は現在東洋大学の理事長。今後の私学のあり方についてご意見をいただく。










