あペ しんぞう   -つかれたもん(笑)-

お前はすでに死んでいる。
でも、長生きしてね、日本のために。
保守の「希望」が「黒いマント」になり果てた現実。

安倍首相関与の決定的文書 これで知らぬ存ぜぬは通じない

2017年05月19日 | それ以外
安倍首相関与の決定的文書 これで知らぬ存ぜぬは通じない
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205598/1

「 安倍首相はもはや言い逃れはできません。森友問題では、忖度の事実や優遇などが
 さらに明らかになってきました。その上、今回の加計問題でも、特例措置や斟酌が
 明らかです。イエローカードが2枚、つまりレッドカード。安倍首相は疑惑に対する
 説明責任を果たした上で、退場するべきです。『関与があったら辞める』と言った
 のですから、トップリーダーは言行一致の規範を示すべきです。同時に国民の側も、
 これまで通り首相の『知らぬ存ぜぬ』を逃がしてしまうのか。公私混同を許して
 しまうのか。主権在民と民主主義がこの国に存在しているのかどうかが、まさに
 試されていると思います」」


 結局のところ、国民がどの情報から判断しているのか、というと、自分自身の実感
もあるにせよ、自分の実感でわからない部分は、NHKの19時のニュース、という
ことになる、と思う。

 いままでのところ、NHKでは中立の立場で、問題提起まではしているが、安倍氏の
問題点を指摘するところまでは行っていない。

 したがって、状況は変わらない、と思える。

 ただ、反逆する側の文科省役人側が強ければ、風向きは変わる。

 在職中の文科省役人は特定されて左遷されることを恐れているはずなので、
この問題もすぐに鎮火する、と思われる。

 民主党の闇は大きかったが、この安倍首相は、さまざまな疑惑を超えて、
存続し続けるので、ほぼ、匹敵するほどの領域に近づくのだろう。

 まだ、数年は放置しておくべきなのかもしれない。

 そうして、国民に、自民党の恐怖を、実体験してもらったほうがいいのだろう。



 それは、民主党の時代とは相当に異なり、強烈なものとなる。






次は「加計学園」。安倍一強で跋扈する“ヒラメ官僚”
https://www.houdoukyoku.jp/posts/12042

反安倍へ動き出すか自民党
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1825206.html
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