あペ しんぞう   -つかれたもん(笑)-

お前はすでに死んでいる。
でも、長生きしてね、日本のために。
保守の「希望」が「黒いマント」になり果てた現実。

(世見・2017/5/17)北朝鮮の生存戦略

2017年05月17日 | 精神世界
(世見・2017/5/17)北朝鮮の生存戦略
https://terukomatsubara.jp/

「 いつも思うことは、どなたの意志が働き、歴史を作り出す人々を選んでいるのか、
 ということです。

  確かに民衆も参加はしています。

  激動の時代の到来を予感させる現代において、トランプ大統領が誕生したり、
 プーチン大統領、習近平国家主席、それと北朝鮮の若き独裁者。韓国も新大統領
 になり、中々先が読みにくくなってもいます。

  トランプ大統領の動きは大分読みやすくなって来たようにも思えるのですが、
 中国にどれだけやらせることができるのか、大一番が近付いているように思える
 のです。

  金一族にどのような血が流れているのか、死刑の仕方は身の毛がよだちます。

  叔父を機関銃で乱射後、火炎放射機で死体を跡形もなく焼き切った
 といわれています。

  金正恩委員長の真の標的はどこにあるのだろうか。

  北朝鮮の生存戦略だとは、どうしても今の言動では見られないのです。

  北朝鮮に影響力を持つ中国。この中国に対してなのか、アメリカに対して
 なのか、ロシアが参入してもいます。

  輸入代替工業の計画はどう見ても前に進んではいない。

  私、金正恩委員長は、生存戦略構想の失敗を感じ取っているようにも思う
 のです。

  経済制裁に対する北朝鮮の国力はどう見ても低い。

  それよりも中朝関係の悪化が気になるところです。

  叔父の張成沢の電撃処刑は、中国関係にマイナスになっているとしか
 思えない。

  中国の意見に耳を傾けない金正恩委員長ですが、委員長の真の目標は
 アメリカではなく、中国かもしれないと何故か思ってしまいます。

  金正恩委員長は、習近平国家主席が好きではない気がする。

  まさかとは思うが、北京に「核ミサイルを撃ち込みたい」が
 本音かもしれません。」
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