あペ しんぞう   -つかれたもん(笑)-

お前はすでに死んでいる。
でも、長生きしてね、日本のために。
保守の「希望」が「黒いマント」になり果てた現実。

いわゆる「共謀罪」法案の国会審議入りを受けて(党声明)(2017/4/15)

2017年05月12日 | 「会」うちわ
いわゆる「共謀罪」法案の国会審議入りを受けて(党声明)(2017/4/15)
https://info.hr-party.jp/press-release/2017/4367/

「 今月6日、いわゆる共謀罪、テロ等準備罪を新設する組織的犯罪処罰法改正案が
 衆議院で審議入りしました。

  共謀罪が設けられれば、277もの犯罪について計画段階での処罰が可能となります。

  かねて捜査当局の行き過ぎた対処もみられるなか、共謀罪新設には、
 盗聴をはじめとする捜査権濫用や人権侵害を招くおそれが強く、わが党として
 容認できません。

  同法案については、国会で慎重審議を通じて問題点をつまびらかにすべきです。

  政府・与党は同法案の今国会での成立を図る方針ですが、わが党は廃案とするよう
 求めるものです。

  もとより世界でテロが頻発するなか、対策強化が重要であることは言うまでも
 ありません。

  2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックはテロの格好の標的と
 なりかねないだけに、ホスト国としてテロ対策に万全を期すべきです。

  水際対策や情報収集の強化はもちろん、原発などのエネルギー施設や
 重要交通インフラの警戒警備を徹底するべきです。

  政府に対しては、現行法でのテロ対策強化を図るよう求めるものであり、
 それでもなお、テロ対策には新たな立法が必要というのであれば、
 対象犯罪をさらに絞り込んだうえで、各々の立法事実の存否の精査を踏まえ、
 個別法への予備罪新設を検討すべきと考えます。

                                   以上」


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