鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

きょうも暖かく、

2016-12-20 13:59:11 | 思いつくまま

 おとといか、終わってしまいましたね、「真田丸」。 おもしろかった。 その秘密は脚本にあったのかも。三谷幸喜でしたか、着眼点がいいというか、あっと驚かせられたり、そうかと納得させられたり、歴史の解釈というのは奥が深いし面白い。

 

 個人的にはかなり思い入れというか、感情移入を信繁に対してしてしまいましたが、悔いは?ございません。堺正人とは映画の「共演」は一回しかないですが、「ゴールデンスランバー」で”共演”しました。  みなさん覚えていますか、堺正人と友人の乗った車が爆破されるシーン、最初の方ですが、その現場の北側の青葉通りの歩道を何回歩かされたことか・・・・。

 

          

 

 われらがお館様も見ていました。 上杉と一緒に。

             

 落ち武者となって、(家康を打ち損なった戦場で殺されるのかなと思っていましたが、佐助と落ち延びました。)

 

 切腹 介錯 

  この表情がいい!

 

 みなさまにも来ましたか?岡野釣具店からのダイレクトメールです。 もうこの時期です。

                       

 鮎用品の置かい得セール。その中で気になったのが、

 

 これですね。下野の竿です。シモツケといえば、髙橋祐次ですね。10月21日と22日鹿児島県天降川で友釣りで見事尺鮎ならぬ”シーバス”を釣り上げました。私が持っているのは、MJBブラックバージョンSP90パワーです。30%引きの値段となっています。 来年は新バージョンの竿が発売されるのかもしれません。

            

 ネオブラッドスピリットHH90MK、なんか欲しくなる竿です。35%引きですか。 257グラムと軽いですよね(ブラックバージョンSP90パワーより3グラム軽い)。芯竿が2本付いているのが素晴らしい!!しかも径が2.0と2.2mmです。大鮎対応です。 去年は竿は一切買いませんでしたので、欲しいかなあ~

 

              (午前9時20分過ぎ)

 

                     

            

 

                     

 

 この写真の右下の中洲の草むらに居ました、カモが、2羽。 今年初めてかな、陸地のカモを見たのは。 2羽とも一生懸命草の実?を啄んでいました。

            

 

 カラスは時々こういう光景を見せてくれます。

 

 

 変な現象をひとつ; BAT(英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)が世界に先駆けて、何となんとナント仙台で販売を開始した”愚弄ならぬグロウ”という加熱式タバコです。 地域限定販売なのに転売目的での購入も多く、コンビニ等では客とのトラブルも発生して大変だったようです。

 このタバコは、本体の加熱器に専用のタバコを挿入し、発声した蒸気を吸う仕組みで、紙巻きたばこに比べ臭いは大幅に少なく、灰が出ないそうです。 タバコもここまで来てるのですか。 もはや呆れて何も言えませんが、そんなことまでしてでもタバコを吸いたいのでしょうか、吸いたいのでしょうね。 何か哀れを催します。

 またしても昔々のお話しですが、独身で甲子園にいたころ会社の帰りにスナックに寄ったりもしたわけです。同期や先輩たちと。ウイスキーが無くなるとそれで遊んだものでした。当時大半はサントリーのダルマと呼ばれていたサントリーオールドでしたっけ。私は天邪鬼だったのでサントリーではなくニッカのスーパーニッカだったかな、それを飲んだりしていました。

 お酒のなくなったビンに煙草の煙りを吹き込むのです。やったことありますか?昔は結構流行ったと思うのですが。煙で充満したビンをよく振ります。アルコールの残りの気体と煙を混ぜるのですね。そしてから徐にマッチを取り出して、瓶の口からゆっくり差し入れるのです。そうそうその前にカウンターを薄暗くしておきます。

 そうすると底の方からボワ~と赤い炎がビンの中を舞い上がってくるのです。これがとっても幻想的でした。2回くらいはできますので、そのときは煙草の煙りを入れたら、今度は下からマッチ等で燻ります。温めるわけです。そうするとまたしても炎の芸術が見られます。

 何を言いたいか、私はその時に煙草を吸ったとまでは言えず、口の中に煙りを含ませるということはしていました。肺までは吸ったことはありません。もう40年前の話しです。タバコは親父の影響で、おやじと親父の姉の影響で全く吸いたいと思ったことはなかったです。 二人ともいつも吸うたびにゲホゲホいっていましたから。何でそんなことまでして吸うのかと呆れていたわけです。反面教師ということです。    それが今や アルコールも少ししか飲めなくなってきました。喜ぶべきか?悲しむべきか? ?????・・・・・・

 

 最後は励ましの言葉です。 朝日新聞の「折々のことば」611です。鷲田さんが横尾忠則さんの言葉を紹介しています。

 『時間よりも、むしろ何を何回やったかという「回数」のほうが、大事なんです。』

 解説は、人生もどれだけ時間が残っているかより、回数券をどれだけ持っているかが大事。くり返しの中に人は何かを見つけると美術家は言う、と。 お百度参りも千羽鶴も南無阿弥陀仏も、反復にこそ意味がある、と。

 

 

 

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