鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

蝉も喜んで、広瀬川

2017-08-09 15:20:57 | 思いつくまま

  

            (午前5時45分頃)

 お昼頃になってようやく梅雨も上がったかなというような天気となりました。外も明るく、如何にも夏が来たというような感じとなっています。何とも変な天気です。

              

 

 やっぱり夏ならこうでなくちゃ。それでなくても仙台七夕が過ぎて、お盆を迎える頃になると朝夕はめっきり秋めいてしまうのですからいやになってしまいますね。まだ早い!とストップをかけたいくらいです。

              

 

 改めて考えてみると、みちのくの鮎釣りシーズンはあと1ヶ月ちょっとでお仕舞となります。せいぜい9月の中旬までです、例年ですと。 今年は例年になく広瀬川は鮎が釣れているので、また放流も釣りの期間が長引くように工夫して放流しているとかですので、それがうまく機能して鮎釣り期間も少し延びたりしたら最高です。

 

 そうなったら今年の広瀬川は、今までとは全く違うような広瀬川になったということで後世に誇るべき、記念すべき、記憶にとどめておくべき川となったと言えるのでしょうか。

 

 (分流の流れがこうなるのですから・・・・)

 まあ何にしても今回の大増水が落ち着いてからの広瀬川の状況がどうなっているのか?!大いに興味を惹かれるところです。吉と出るか凶と出るか。

 

 はたまた他河川はどうなっているのか、何にしても後半の鮎釣りが今度の週末(早ければ)から来週にかけてどう展開していくのか、すべてのみちのくの河川に言えることでしょうか。台風が今後どれくらい発生し、日本列島にやってくるのか、それにかかっています。

        

 

       

 

       

 

 そうそう、「みやぎ総文・2017」7月31日から8月4日まで宮城県内で開催されました。

 ””集え伊達の地に 創造の短冊に想いをのせて””

 夏の高校野球甲子園大会とは比べられないくらい、なかなか馴染のない全国の高校生の総合文化祭です。 全国高等学校総合文化祭で、もう41回目の開催となるのですか。結構歴史があるじゃないですか。

  無恥を恥じないと。

                  

 私は近くのメディアテークで開催された「文芸部門」と「新聞部門」を見に行ってきました。地味な活動ですが、新聞というメディアはますます大切となるものですし、今の若い高校生からどんな素晴らしい作家等が生まれるか分かりません。今後どのように花開くか楽しみです。

 会場にこういうものがあり、ご自由にお取りくださいということだったので、一部頂いてきました。 平成28年12月10日発行の文芸集です。

 

                   

 総文祭は第41回になりますが、この文芸集は第31回となっています。コンクールができたのが10年遅れということなのでしょうか。 そのなかにこういう詩がありましたのでご紹介させていただきます。

 

                    

 おりしもきょう9日は72年前ナガサキに原爆がとされた日です。2回まで落とすなんて、一般市民を殺生の対象にするなんて、どう考えても許される行為ではありません。 非人道そのものの兵器です。 A級戦犯を非人道の罪で裁くのなら、原爆を投下した責任者もまた非人道の罪で断罪されるべきです。

 「ぬちかじり(命の限り)」は沖縄の高校生の沖縄戦のことを詩っていますが、この気持ちはヒロシマにもナガサキにも通じるもです。

 「愚かな人間が 大地を黒く焼き

      青い海は赤く染まった

           無数の いのち が引き裂かれ

                 無数の いのち が消えていった

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 愚かな歴史に終止符を打つため

      何度でも立ち上がろう

           あなたの持てるその優しさが

                 必ず世界を変えていく

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

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