鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

きょうから平常へ、

2017-01-04 15:15:38 | 思いつくまま

 今日はきのうまでとは打って変わり、天気予報どおり寒い一日となっています。 朝方は小雨模様の肌寒い天気でした。 雪にならないだけよしとしないといけないかも、きょうから働く人たちにとっては。

 

 

 大抵のところはきょうから仕事始めでしょう。 私もきょうから勉強はじめとなります。 といってもNHKの語学講座を聞くことですが。 聴くというかこの頃はもっと省いて”聞き流す”といった感じになっています。 もうこの時期になるとハングルや中国語はついていけません。

                 

 NHKハングル講座と中国語講座はともに10月からの半年コースの講座で、いくら初級とはいっても自分に厳しく予習と復讐ならぬ復習を繰り返し、実際に紙に書いて勉強しないとついていけません。たったの15分ですが、中身は濃いのです。

 

 だからせめて聞くだけは、聴くだけはしておこうと、それだけは守っています。耳が慣れておく、全く違和感のないように日々聞いておく、それだけでもなんとなく二つの言語に親しみを感じますし、敵対するようなことはないだろうと思っています。

  

 そこいくとラジオ英会話と英会話タイムトライアルはまだしもましかなと思います。でも新しいことというか言い換えというか、向こうではこういう言い方をするんだということをその時だけではあっても知るというのはそれなりにすばらしいことと思っています。 やはり人間、同じようなことを考えているんだなんて思ったりもしています。国民性の面白さとでも言いましょうか。

                 

 ということで、6時45分からはラジオ英会話、8時からはハングル講座と中国語講座、8時30分からは英会話タイムトライアルと続きます。 これが一応私の平日朝の日課です。

 

 

 でもきょうからはその間にもう一つ加わりました。といっても約1週間は年末年始の特別番組だったのですが、きょうから新年の再スタートとなりました。 さてそれはなんでしょうか。 そうです、「べっぴんさん」です。

 

 (おい、変なやつがやってくるぞ。注意した方がいいぞ。)

        

 NHKBS3で7時30分から見ています。 だから時間的には、7時から朝食を食べ、食べ終わったら食器を洗い、拭いたりして 「べっぴんさん」へという流れになります。 そういう日常が戻ってきました。 7日の土曜日からいろいろと忙しくなります。心して掛からないといけません。

       (少し下って逃げよう。)

 

                (ここまでくれば大丈夫かな。)

 

 ところで先月の下旬に東北大学の加齢医学研究所所長の川島隆太先生の講演会のことに振れましたが、詳しいことは書いておりませんでした。 改めて当時の講演会のことを振り返り、メモを見ながら講演の内容を再構築していこうと思います。

 私も含めもう高齢者には無縁と言えなくもないですが、まだ小さいお子さんを持ちの皆さんもいるかもしれず、またお孫さんの教育のためにも一応知っておいた方がいいのではないかと老婆心ならぬ老爺心から考えたわけです。

 以下要約です。

 『早く寝る。午後10時には寝る。一日学んだことを寝ることで学習、復習している状態。半分覚醒しているレム睡眠は6から7回起こる。11時までに努力して夜しっかり寝る。寝ないと勉強の結果が身に付かない。寝ないことはものすごく怖いこと。

 テレビは脳が半分寝てしまう。見る・聞くのみ。テレビは猛毒で、アルツハイマーの原因となる。アルツハイマーになりやすい要因は、①年齢、②遺伝子、③テレビの順。テレビは、言語性の知能が発達しない、脳の発育が悪くなる。

 スマホは、脳に悪い、寝てしまう、テレビと同じ。ラインは勉強したことを消してしまう。何もしないことよりも悪いことが起こる。スマホを持ったらおしまい、いじるから、勉強中にスマホをいじってしまうから。 いろんなアプリを使うと、何にも集中できなくなる。ボヤーとしているより悪い状態になる。

 神経細胞はブドー糖しか食べない。それがエネルギーのもとになる。だからパンとご飯を食べるが、パンとご飯だけではだめで、おかずが必要。おかずを十分摂らないと脳は十分機能しない。おかずは多いほど働きがいい。朝も、夜のおかずの残りでいいからおかずを食べる。

 意欲、やる気の動機づけ、やる気スイッチをどう入れるか?内発的意欲は、健康な生活習慣から、健康な生活習慣は食習慣から。朝食を家族全員で食べることが大切。親子の会話が、親子の触れ合いが子どもの脳を刺激する。いい子育ては、子どもと時間・空間を共有すること。褒める声掛け、即時即刻に褒める。 直接顔を見て話しをすると脳がよく反応し、分かりあえる。 

 紙と鉛筆と黒板の授業が望ましい。楽で便利な教育でいいのか?頭と体をできるだけ使いたい。ギリギリまで使わないと伸びない。

 黙読よりも「素読」は脳の全身運動で、高齢者の認知症の改善に役立つ。子どもの読書、言語の通信がものすごくうまくいく。 』

 

 いかがですか?いろいろ考えはあろうかと思いますが、我々高齢者もアルツハイマー型認知症を防止する、症状を遅らせるのにも役に立つことですね。

 だけどもう現在ではスマホを無くすなんてことはできないし、いかにスマホに拘束される時間を少なくしていくかしかないですね、ここまで来ると。 素読というと、前に紹介したことのある『うゐろう売り』がおもしろいと思います。

 売ろうとする口上も面白いし、覚えていく過程で滑舌もよくなるし、いいこと尽くめだと思います。 かなりの割合で暗記しましたが、人の前で口上を垂れるというところまではまだ無理ですね。

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