鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

3月も6日に、

2017-03-06 15:36:59 | 思いつくまま

 きょうもまあまあ暖かい一日だったと言っていいでしょう。 きのうよりは低いか同じくらいかな。ごごの車からの外気温は12度ありました。 曇りで日は当たらないけどさほど寒くはなかったですね、朝の立哨も。

              (午前9時30分頃)

 

                

 

 もう今ランドセルに黄色いカバーをしてる子どもたちも、来月になるともう2年生です。体も大きくてしっかりしている一年生が多いですが、中には心配になる子もいます。 依然として親と一緒に通学している子どももいますし、元気度が足りないような子どももいます。

 

      

 

 なかには4人組の一年生ですが、150メートルくらいも手前から大きな明るい話し声や笑い声が聞こえてくるようなグループもいれば、ひとりでの登校という子もいるし。新年度の町内の小学一年生は7人ですか。去年よりは少し少ないようですが、それでも町内としてみると多い方のようです。あさから元気な子どもたちの声が聞こえるというのはいいものです。

 

 きょうは分流も中洲の南側の本流にもカモもサギも一羽もいませんでした。 全く見当たりません。それもそのはず、理由が分かりました。 人がいたのです。 しかも本流の右岸の崖下に。崖を歩いていました。 これでは神経質なカモたちは飛び去ってしまいます。

 

 何かを探しているのか、拾っているのか? 変わった化石が見つかるかもしれませんね。去年までに大水が何回か出ていますから、岩盤も削り取られていることでしょう。ただ右岸の崖はかなり脆くなっているようですので、かなり危険な場所となっていると思います。気をつけないと。 崖下を歩いているときに地震が来たら大変なことになります。

 

 いま堤防の花壇の水仙で一番先に咲きそうなのはこの3つですか。 いつきれいに咲いてくれるものやら。楽しみではあります。

     

              

 

 この写真を見て何を思い出しますか?もう一年半くらい前のことになりますか、封切からは。2015年の10月かな。

 これだけでは無理でしょうか。

  これなら少しは分かるかも。

           

 こうくればお分かりでしょう。 そうです、「俺物語」です。 きのうの夜日本映画専門チャンネルで後半の部分をみることができました。 これは”トラ”として何回も出たから映画館でもみました。 テレビでの放送は初めてかもしれません。

 お化け屋敷での火災で友達を助け出すシーンから見ました。 暑い中八木山のベニーランドで朝から昼過ぎまで撮影がありました。ベニーランドや定禅寺通り、城南高校等でのひとときが懐かしく思われ、ついつい見てしまいました。

 

 何といっても鈴木亮平さんが役作りのために30キロも太ったとかで、茶の間で見るとまた雰囲気が違って見えました。剛田猛男役を本人も楽しんで演じているのが感じられましたし、映画館で見たよりも、猛男が好きになった女子高生「大和凜子」が可愛く感じられました。

              

 この時の”トラ”はひとりで行ったのですが、早朝まだベニーランドの外で待っているときに、ひとりだけポツンとベンチに座っている20歳代の小柄な可愛い女性がいまして、周りは劇団や団体できた人たちが一杯いるのに、そこだけ異空間となっていましたので、人見知りですが勇気を振り絞って話しかけました。

 やはり初めての”トラ”で、周りの雰囲気に圧倒されていた感じでしたので、”トラ”の先輩として”トラの心構え”みたいなことも含め、当たり障りのないことを話しました。 

 そのうち時間となりましたので、私はひとりで先にベニーランドの中に入り、広い待合場所の隅の方に座っていたら、後から入ってきた彼女の方から話しかけてきて、ここに座ってもいいかというので、もちろんOKしました。 いろいろ話すうちに、この際だからとペアで、つまり親子(父娘役)ぺアということにして撮影に臨むことにしました。それで2,3のシーンを撮りました。

 ただ如何せん、この映画は青春映画というか高校生が主役です。スタッフの方も主役等の周りには小さい家族連れや若者同士のグループを配置しようとします。しかし私に言わせればそういう発想は手垢にまみれています。かえって父娘が遊園地に来るという方が意味深で面白いじゃないですか。そういう発想のスタッフがいなかったのが残念です。

 昼食の後は私の大嫌いな動く遊具というか、バイキングみたいなめまいを起こして失神してしまいそうな乗り物に乗るシーンがありました。当然私はパス。でも彼女はそういうのが大好きだというのです。そして喜び勇んで乗りにいきました。私は下から見上げているだけ。

 因みに私は子供だましのようなジェットコースターでも嫌いです、恐くて乗れません。何かカーブでは自分から飛び出していきたくなるというか、怖いのにそういう誘惑に駆られるというのか、嫌なのです。 

 昔むかしデパートの屋上に小さい遊園地がありましたね、中にティーカップの遊具がありました。自動的に回るのに加え、乗っている人たちでも動かせるようなものでしたが、そのときも完全な車酔い状態になってしまって二度と乗るまいと心に誓ったものでした。

 いろいろありましたが、最後にお互いにもう一度どこかの撮影現場で遭うことを誓って?別れたのですが、いまだに会ってはいませんね。”トラ”の出番が極端に少なくなったからです。もともと募集自体が少ないのに、募集があっても要件が合致しなかったり(若い人たちの方が、圧倒的に年寄りよりも多い)して、チャンス自体がなかったのです。お互いに名前だけは名乗り合いました(彼女の方から言ってきたのです。)が、それ以外はなしです。

 どこかの撮影現場でばったり会えたら面白いだろうなあという、密かな楽しみをとっておいてあります。でも多分無理でしょうね、この分では。

 

 

 

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