鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

今年も 鮎釣り雑誌が、

2017-03-21 15:44:47 | 思いつくまま

 きのうまでの天気は一体どこへ行ったのでしょう。 午前中はまだよかったのですが、昼前から小雨がポツリポツリと降り出し、午後からはまとまった雨になったと言ってもいいかもしれません。

 

                

 

 しかしこういう天気の変わりようは困りますね。体がついて行けません。 自然界は春めいてきたからということで、私も厚い衣を脱ぎ捨てつつあるというのに。 昨夜はついに湯たんぽを止めました。 これで長袖の下着、腹巻、湯たんぽを止めたことになります。残っているのは、恥ずかしながらまだ一つ残っているのです、下ズボンです。

                 

 

      

 

 何かテレビで放送していましたが、東京では桜・ソメイヨシノが咲いたとか。しかも全国でトップとか言っていましたね。靖国神社の標本木の桜が開花したということです。 それにしても早い!こちらは今梅が満開というのに。

 広瀬川沿いの目立つようになった花はこれです。

 

                   

   

                        

 

                         

 

 すごいと言えば、見ていますか、大相撲。 今場所は新横綱の稀勢の里の活躍で一段と盛り上がっているようですが、それにしてもすごいと思いませんか。懸賞金です。 目下のところ稀勢の里は全勝です。毎日30本前後も懸賞金が付いていて、しかもそれをもらい続けています。

 

 片手では持てなくて、土俵を降りるときには懸賞金の山を脇に抱えるようにしているではありませんか。 いやはや参りました。もしかして毎日100万円くらい儲かっているのではないですか、失礼ながら。 堪えられないでしょうね。 まあいつまで勝ち続けることやら、白鵬が休場しているので取りこぼしがなければ全勝も夢ではないですね。

                          

 土俵に上がる時の表情が見ていて面白い。唇をかんで、如何にもヤンチャ坊主みたいな顔の表情。俺には勝負なんか関係ないんだと言わんばかりのひょうひょうとした身振り。勝った時の表情も普通は大したことないよとでも言いたげな表情で面白いですね。

  何とも凛々しい!

 

 そこいくと、おもしろくない、馬鹿にするな、あの威勢のいい言動はどうしたのだと言いたくなるのが最早”老害”としか言いようのない 石原慎太郎 です。証人喚問に出る前の威勢の良さ、座して死を待つよりは云々(デンデンではないですよ)なんてカッコいいことを言っていたのに、健康状態がよくないから3時間を1時間にしてくれだの、脳梗塞を患ってひらがなも読めなくなっただの、醜い言い訳をするなといいたくなります。

 肝心のことは「記憶にない」とか「任せていた」なんて無責任にのたもう始末。まったく証言になっていない。それでいて小池知事に対する批判だけはピリッとしている、人を批判するときだけは生き生きとしているようです。守勢に回るとおどおどし、逃げの体制になり、攻める時だけ饒舌になるようです。石原慎太郎は本質的には臆病で口先だけの後期高齢者にして無責任な性格であるということがはっきりしましたので、もう完全に引っ込むべきでしょう、懺悔して。

 

 コメントにもありますように、鮎川魚紳さんの情報に基づき本屋に行ってきました。いつもの行きつけの本屋では「ダイワ鮎マスターズ30」しか手に入りませんでしたが、待ちに出たついでに寄った大きな本屋で「鮎釣り2017」を見つけましたので、即購入しました。

 ① 

            ② 

 おいおい興味のある記事を紹介していきたいと思っています。 とりあえずは写真だけでもアップしておきます。 ①の「ダイワ鮎マスターズ30」からです。

 

 DVDが付いてきたのははじめてではないでしょうか。時代は変わってきています。そのうち雑誌ではなく、DVDに全てが収められているようになるのでしょうか。

                  

 やっぱり私は紙がいいです。 紙と写真。 鮎マスターズで優勝した上田弘幸さん特集と言ってもいい内容です。

 

 ②「鮎釣り2017」は読みごたえのある記事でいっぱいです。

 なかでもこれです。 大鮎釣りの時合

  やはり数よりも大きい鮎を釣りたい!!!

 そういう願望は強いのですが如何せん体力の問題があります。でも夢は大きく前向きに鮎に向かっていきたいと思っています。  信じられますか???

 

                 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 春の彼岸、そのもの | トップ | 負けちゃいました、JAPAN »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL