鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

春の彼岸、そのもの

2017-03-20 21:30:32 | 思いつくまま

 今回の三連休は日ごとにいい天気となっています。でもこの後はそう甘くはないようで、それも自然でしょう。きょうの最高気温は14.3度にもなりました。

              (午前9時30分頃)

 

                 

 

 本当に今年の春のお彼岸は素晴らしい文句なしのお彼岸となりました。それに感謝して広瀬河原の”春”をご紹介いたします。

 

 一昨日か中洲で見つけました。 鳥の巣です。この時は当然のこととしてトンビの巣だろうと直感しました。だからこれから中洲を通る時は頭上に気をつけないといけないと思いました。というのも2,3年前に同じ中洲でトンビの急降下爆撃を2回も食らったからです。

   (遠くから見ると)、

  (望遠で見るとこうです)

 しかも後頭部を狙って攻撃してきます。最初はなんだ?なんだ?何が起こった?と思ったのですが、頭がくらくらするくらいの2回目の攻撃でこれはトンビとしか考えられないと思いました。春先で子どもが生まれたか、卵を抱いているかで気が高ぶっているのだろうと思った次第です。

 きょう分流を歩きながらこの巣を見てたら、ある鳥が巣に入って行きました。よくよく見るとトンビではなく、カラスのようです。

 

             

 実際にカラスが北の方に飛んでいきました。カラスも産卵の時を迎えようとしているのでしょうか。よくよく見ると他の木にも鳥の巣らしきものがありました。でもこれはもう使われてはいないかも。そんな気がしました。

 

                  反対の方角から 

 トンビも私の上空をしつこく飛んでいました。なかなかファインダーには捉えにくいのですが、1枚撮れました。

 

 そして急降下していまにも水面に着きそうなくらい。

              

 止まったのは古木の根っこ。

 いい面構えですが、カラスにも負けるのではなあ~。

 河原にはこれです。

 (何?)

  

 ネコヤナギ 

 堤防の花壇にはこういう花も咲いていました。

  

                    

 

 澱橋の北側にある通称三角公園にあるモクレンです(そのはずです)。

                  

 

             

 

 

 きょうは午後からは趣味の時間、その後は友人の父上のお通夜に行ってきましたのでブログを書くのが遅くなりました。

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