鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

雲は多いけど、暖かく、

2016-10-17 15:46:39 | 思いつくまま

 明け方ですか、かなり強い雨脚で目が覚めました。その後小降りになり、出勤時間の頃には何とか止んでくれました。 その後もパッとはしない天気ですが、寒くはなくさむがりの私にとっては助かっています。

 

             ハトです。  

                   

          

 

                

 

 パリーグの日本シリーズ進出の球団は日本ハムとなりました。 これで日本シリーズは広島カープと日本ハムということになりましたが、きのうの大谷の活躍を見ていると、ソフトバンクの方がよかったなあと正直思いましたが、どうにもしようがありません。

 大谷に好投されたらさしもの広島の打線も残念ながら沈黙しかねません。 勝負としては大谷が投げる時は勝負を捨てる、他の投手のときに叩き潰しにかかるというのもありかもしれませんが、それでは勝っても100%喜べないし、・・・・。

 何にしても大谷、投手としてはもとより打者としても手ごわい存在であり、今後どうなっていくのかプロ野球全体としては素晴らしい逸材であるということで嬉しいことなのですが、敵としては辛く苦しいものがあります。 

 何としても広島カープに勝ち越して、日本一のチームになってほしいのですが、前途は多難、多くの困難が待ち受けていることでしょうが、それを打ち破ってこその日本一、広島カープであり、今後数年間は広島カープの黄金時代が続くものと思います。 楽しみです、日本シリーズ!!

 

 おとといきのうと寒河江川のサケ調査についてお知らせしましたが、私としては久し振りに力を入れて書いたり写真をアップしたりしたつもりなのですが、その割にはパッとしなかったようで残念ながらアクセス数の減少傾向に歯止めをかけられませんでした。土・日ということも少しは関係したのかもしれません。

        (再掲)

 

 

 ということできのうの出来事等が続きます。なんといってもきのうは快晴そのもので暖かく芋煮会にはもってこいの陽気でした。 牛越橋の上下流の河原では朝から芋煮会の場所取りのブルーシートが一杯敷き詰められていました。

 

 

 こういうのもありました。

 東北大学の理学部でしょうか。 芋煮会は秋の風物詩となっていますが、秋に限らず春も新入生歓迎会等で河原での会食等がよく利用されるようです。街中でやるよりもいいのかもしれません。

  左岸下流

 

 きのうは夫婦でこういうこともしました。ちょっと早いかなとも思ったのですが、天気はいいしこの際獲ってしまおうかなと思った次第です。 今年も可哀そうなほど細く小さい老木にたくさんの渋柿が実りました。 収穫に感謝です。

 

          

 さほど苦労しなくてもとれるのが救いなのですが、これから皮を剥いて干し柿にしたり、焼酎等で渋抜きをしたり、いろいろとやってみます。 これが結構大変なのですが、そのあとには美味しさが待っていますのでそこは辛抱ですね。

 

 イチジクの方はそろそろお仕舞です。ずいぶんとお世話になりました。まだイチジクの甘露煮が一杯冷蔵庫に入っています。 これが最後かな、生食用としては。 小さい可愛いイチジクです。

 小さくて丸いのが日本のものと違うようです。

 

 ずーとベランダで干していた出汁用のアユの干物、これもしまいました。 今度のお正月のお雑煮の出汁は乾燥アユで決まりです。 ハゼの代用品です。

 

                  

 これらの鮎は鮭川の鮎です。 お正月の結果をお楽しみに!!二か月半後です。

 

 

 

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